安川電機(W3-12-37)i³-Mechatronicsで「食を大変革」【FOOMA JAPAN 2026 特集】

安川電機は、FOOMA JAPAN 2026で、「食を大変革」をテーマに、当社が掲げるソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」のもと、AIロボティクスを活用した「ものづくりの進化」、コア技術を結集することで「サステナブルな社会の実現に貢献」するソリューションを提案する。
ブースでは、AIによる判断力と高精度なロボット制御技術を融合し、自動化が困難であった中食生産工程を自律的に遂行する次世代ロボット「MOTOMAN NEXT」をはじめ、AIで球状青果の形状や向きを認識して投入作業を自動化するソフトウエアパッケージ「AlliomWorks」の実演を行う。
また、複数の装置やロボットを統合制御する「YRMコントローラ」や、機械の異常予兆検知を実現するインバータなどのスマートファクトリーソリューションを展示する。さらに、試験のルーティン作業を自動化してデータの信頼性を確保するラボオートメーションシステムや、i³-Mechatronicsシステムパッケージとして、可搬質量35kgで安全に立ち上がる人協働パレタイズシステム、業界初の自動収穫を実現した完全人工光型植物工場システムなども提案する。

https://www.e-mechatronics.com/cp/fooma2026/?news

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