- 特集
- 2020年1月8日
キーエンス、(W3-05-38) 包装フィルム用UVレーザプリンタなど最新ソリューション【FOOMA JAPAN 2026 特集】

キーエンスは、「FOOMA JAPAN 2026」で、包装フィルム用UVレーザプリンタなど、消耗品やメンテナンスの手間を削減し、食品製造現場の生産性向上に貢献する最新のソリューションを実演で紹介する。
包装フィルム用UVレーザプリンタ「FP-1000シリーズ」は、UV光で賞味期限やロット番号を印字するためインクリボンが不要で、消耗品コストがゼロ。インクリボン交換やヘッド清掃といった日々のメンテナンスが無く、生産ラインのダウンタイムも発生しない。水や油の付着、熱殺菌工程でも消えない確実な印字が可能で、あらゆる包装機に対応するコンパクトなヘッドサイズを実現している。
また、業界初となる印字検査カメラ一体型の段ボール用インクジェットプリンタ「CC-1000シリーズ」や、手作業をなくす産業用インクジェットプリンタ「MK-Gシリーズ」も実演を交えて披露する。さらに、微生物検査を正確に自動化し、たった1秒でコロニーを自動カウントする高精度自動コロニーカウンタ「BC-1000シリーズ」も展示する。
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