日本規格協会、5/25 自動車分野のサーキュラーエコノミー対応と標準化テーマに講演会

日本規格協会は、産業環境管理協会と共同で「第5回サーキュラーエコノミー標準化プラットフォーム(CESP)リレー講演会」を開催する。今回は「自動車分野におけるCE対応と標準化」をテーマに、国内外の政策や資源循環、国際標準化の動向について情報共有を行う。
講演では、日本自動車工業会が再生材プラスチックの活用促進に向けた取組みを報告し、汎用PPや複合強化PPの目標値について解説する。住友金属鉱山はリチウムに関するISO/TC333の標準化動向を報告する。自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センターは、蓄電池パスポートに関する具体的な取組事例を紹介する。三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、希土類に関するISO/TC298の標準化とサステナビリティのルール形成について講演を行う。

https://webdesk.jsa.or.jp/pdf/dev/md_6837.pdf

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