2025年– date –
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FA業界・企業トピックス
ECADソリューションズ、導入事例「明電、図面の矛盾解消と部品表の自動作成により設計工数を約50%削減」公開
ECADソリューションズは、導入事例して広島県福山市の盤メーカー・明電の事例「図面の矛盾解消と部品表の自動作成により設計工数を約50%削減」を公開した。 https://www.ecad-sol.com/archives/casestudy/meiden/ -
新製品/サービス
ifm efector、120℃対応の表示レス超音波流量センサ「SUHシリーズ」発売
ifm efectorは、ハイジェニック向け超音波流量センサ「SU Puresonic」の新モデルとして、高温対応・表示レスの「SUHシリーズ」を発売した。CIP/SIP洗浄など、厳格な衛生管理が求められるアプリケーションに最適。同製品は、最大120℃の高温流体の常時測定に... -
新製品/サービス
オムロン、スマート電源「S8AS2」発売 DC電源、電子式CP、端子台を1台に集約
オムロンは、DC電源、電子式サーキットプロテクタ、端子台の3つの機能を1台に集約したスマート電源・パワーサプライ「S8AS2」を発売した。同製品は、複数の機器を一体化することで部品点数と機器間の配線を削減し、制御盤への製品選定から設計、組み立て、... -
イベント・セミナー
星和電機、11/7WEBセミナー「防爆の基礎知識と新製品のご紹介」
星和電機は、11月7日に東京支社主催でWEBセミナー「防爆の基礎知識と新製品のご紹介」を開催する。防爆基礎知識では、防爆とは?といった基礎的な内容からその構造などをわかりやすく解説し、新製品の紹介も実施する。 https://www.seiwa.co.jp/support/ev... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所、NVIDIAと連携しPhysical AI開発を加速する「AI Factory」を構築
日立製作所は、NVIDIA AI Factoryのリファレンスアーキテクチャに基づき、グローバルな「日立 AI Factory」を構築すると発表した。日立が持つOT分野の深い専門知識とNVIDIAのAI技術を融合し、現実世界と相互作用する「Physical AI」ソリューションの開発力... -
特集
WashiON 盤間端子台「BKT―20形」 配線時間短縮と誤配線防止【制御盤DX特集】
電磁接触器で高い実績を有するWashiONは、盤間端子台「BKT―20形」の販売に注力している。盤間端子台は、電線を接続したままで、端子台の1次側、2次側を分離できるもので、盤間の配線作業時間を短縮でき、設置する場所で配線作業時において、誤配線を... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、2026年5月に、本社を現在地と同じ千代田区丸の内2丁目に移転
アズビルは、2026年5月に本社を現在の東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルから、同区丸の内2−6−1 丸の内パークビルディング25 階に移転する。 https://www.azbil.com/jp/corporate/company/data.html -
工場・設備投資
エムジー、大阪市中央区に新たな開発拠点「淀屋橋開発センター」設立
エムジー(旧社名エムシステム技研)は、10月14日に開発拠点を移転し、新たに「淀屋橋開発センター」を設立した。多様化する産業用電子機器市場のニーズに対し、より高度で専門的な研究開発体制の構築を目指し、大阪の中心地である淀屋橋に新拠点を設立し... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】三菱電機、ブレーカ端子カバー型電力計測ユニット大胆な発想で既存ブレーカをスマート化 これぞ後付け・ポン付けの究極の形 JECA FAIR 2025製品コンクール 国土交通大臣賞 受賞製品
工場や生産ラインといった比較的規模の大きな単位での日々の電力使用量を知りたければ、それを計測できる機能がついたブレーカを使えば良い。しかし、もっと小規模で細かな単位、例えば生産設備レベルの場合、それに適当な製品はなく、クランプ式の電力セ... -
新製品/サービス
パナソニックインダストリー、コの字型ファイバ「FT-PK40H1」を発売 +100℃の高温環境に対応
パナソニックインダストリーは、+100℃までの高温環境で使用可能な、耐熱・コの字型ファイバ「FT-PK40H1」を発売した。これまでマイクロフォトセンサの設置が難しかった環境での検出を可能にする。同製品は、センサヘッド部に電気部品を内蔵しないファイバ... -
FA業界・企業トピックス
サトーパーツ、新商品を先行販売するWEBサイト「Trial Shop SatCon」開設
サトーパーツは、新商品をカタログに掲載する前に先行販売するオフィシャルネットショップ「Trial Shop SatCon(トライアルショップ サットコン)」を開設した。同社が開発する次世代の電子部品や機構部品などを、正式な製品ラインアップに加える前にお試... -
FA業界・企業トピックス
富士電機、「富士電機技報」第98巻第2号「特集 2024年度の技術成果と展望」公開
富士電機は、「富士電機技報」第98巻第2号「特集 2024年度の技術成果と展望」を公開した。脱炭素社会の実現に向けたGXや、企業の発展に不可欠なDXの推進が国内外で進む中、誌面では「エネルギー」「インダストリー」「半導体」「食品流通」「基盤・先端... -
FA業界・企業トピックス
GEA発足記念トークセッション 日本製造業の鍵を握る標準化戦略の重要性「世界に合わせる」から「自ら創り出す」へ
電子機器の信頼性向上やサプライチェーン強化を目的としたエレクトロニクスの国際的な標準化団体IPCは、活動をさらに進化させるため、組織名を「グローバル・エレクトロニクス・アソシエーション(GEA)」と改め再スタートを切った。それを記念して、産業... -
新製品/サービス
アズビル、新調節弁「6000シリーズ」発売 国際規格IEC60534対応
アズビルは、石油精製・化学品製造市場向けに、国際規格IEC60534に準拠した調節弁「6000シリーズ」を発売した。調節弁は生産プロセスでの流体制御を担う重要な機器で、特に石油・石油化学などのプロセスオートメーション領域の調節弁には高い制御性能と長... -
FA業界・企業トピックス
パナソニック インダストリー、DEI推進ツール「アンコンかるた」が社外企業の研修に採用
パナソニック インダストリーが、DEI(ダイバーシティ・エクイティー・インクルージョン)推進の一環で制作した研修ツール「アンコンかるた」が、社外企業の研修ツールとして採用された。同ツールは「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」への社... -
決算・業績
安川電機、2026年2月期第2四半期決算 減収増益 モーションコントロール改善、ロボットは上期として過去最高売上
安川電機は、2026年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比0.5%減の2601億9500万円、営業利益は1.8%増の233億3400万円、純利益は4.4%増の188億2700万円となった。セグメント別売上高は、モーションコントロール事業は1128億円(5.5%減)となり、... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット産業の再興に向け AI×ロボティクスで官民の動きが活発化 経産省、25年度内に新戦略策定 民間で大規模M&Aも
これまでロボット業界は産業用ロボットが市場の中心を担っていたが、サービスロボットの普及によって両者間の垣根が低くなり、さらにAIの進化によって、ロボットの活動範囲は、限定された空間内の単一作業の繰り返しから、日常空間でのさまざまな作業を担... -
特集
EPLAN EPLANプラットフォーム 電気設計の効率化と設計・製造連携を実現【制御盤DX特集】
EPLANの提供する「EPLANプラットフォーム」は、電気設計の効率化と設計から製造までつながる特長によって世界中の自動車産業・産業機器・プラントなど多岐にわたる業界で標準の電気設計ツールとして導入されている。総合電気設計CAD「EPLAN Electric P8」... -
コラム・論説
油断大敵 現状を見誤るな
「いつまでも あると思うな 親と金」ということわざがある。親は自分より早く亡くなるのだから孝行せよ、お金も使えばなくなるものなのだから倹約に努めよという意味であり、その本質は「常に自分の身の回りには注意して、平和ボケするなよ」という注意... -
新製品/サービス
ヘルツ電子、ガス検知の遠隔監視システム「En-Guard(アンガード)」発売 作業者の安全確保に
ヘルツ電子は、ガス中毒や酸欠の危険性を検知して発報し、作業者の安全を確保するガス検知の遠隔監視システム「En-Guard(アンガード)」を発売した。同製品は、作業現場でガス中毒や酸欠の危険性が高まった際、近くで働く作業者や離れた場所にいる監督者...
