2025年– date –
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新製品/サービス
ダイヘン、トップランナー変圧器第三次判断基準に適合した「TOP ECO Ⅲシリーズ」を発売
ダイヘンは、トップランナー変圧器第三次判断基準に適合する「TOP ECO Ⅲシリーズ」の販売を開始した。同製品は、鉄心に低損失なハイグレード珪素鋼板を全面採用し、コイル導体の断面積を増やすことなどで電力損失を低減。これによりトップランナー基準導入... -
新製品/サービス
エムジー、CODESYS搭載コントローラ・リモートI/O「PLC8-NE」発売 METATRONプロトコル対応
エムジーは、Ethernetベースの産業用オープンネットワーク「METATRON」対応のコントローラ・リモートI/O 「PLC8」シリーズの新製品として、CODESYS搭載コントローラ「PLC8-NE」を発売した。METATRONは、PAやFAで実績の高いModbus/TCPの上位に定義されるプ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、台湾ITRIと技術提携 大容量電力変換システムの普及加速へ
三菱電機は、台湾の販売会社である台湾三菱電機と共に、財団法人工業技術研究院(ITRI)と、パワー半導体を用いた大容量電力変換システムの技術提携に関する基本協定を締結した。三者は三菱電機の高効率パワー半導体モジュール、ITRIの大容量電力変換技術... -
FA業界・企業トピックス
オムロンとNTTドコモビジネス、ITとOTの融合実現に向け連携 正確で高信頼性のデータ収集とセキュアな通信環境構築へ 中小製造業のインフラ整備を支援 Catena-Xなどデータ流通時代への備えも
オムロンとNTTドコモビジネスは、製造現場をはじめ企業のOTから収集するデータとその活用について、オムロンが得意とする現場からのデータ収集技術とそれを活かしたソリューションと、NTTドコモビジネスが強みとするセキュアで堅牢な通信を実現するソリュ... -
イベント・セミナー
11/19開幕のIIFESまで1カ月 生成AI、OTセキュリティ、中国製造業など 注目トレンドの専門セミナー多数開催
11月19日のIIFES開幕まで1カ月となった。今回は、AI技術の進化によって、製造業はもちろん、あらゆる産業における自動化や自律化へのAI活用が現実味を帯びてきており、あらゆる動くもののコア技術となる計測と制御の動向を知ることができ、ネットワーキン... -
イベント・セミナー
鉄道技術展2025、11月26日から幕張メッセで開催 今回は4日間開催に拡大
国内最大規模の鉄道技術専門展「第9回鉄道技術展 2025」が、11月26日から29日までの4日間、幕張メッセで開催する。鉄道の安全・安心・快適・環境・省エネをテーマに、インフラ技術から車両、旅客サービスまであらゆる鉄道分野の技術が一堂に会する専門展で... -
コラム・論説
「下手なやつ」30年で低評価を覆した日本サッカーを見習おう 常に挑戦者たれ
先日、サッカー日本代表が、長い日本サッカーの歴史のなかで初めてブラジル代表に勝利した。「マイアミの奇跡」と呼ばれた1996年のアトランタオリンピックでの勝利から約30年、ついに悲願達成だ。とは言え、これはあくまで親善試合。しかも日本のホーム。... -
工場・設備投資
オリエンタルモーター、大阪支社にRobot Lab(ロボットラボ)を開設
オリエンタルモーターは、ロボットの実機を体験できるショールーム「ロボットラボ」について、大阪支社内に開設した。東京・名古屋に続く3カ所目。「見て、触れて、動かせる」をコンセプトに、初めてロボットを導入するユーザーの課題解決や不安解消を支... -
FA業界・企業トピックス
オータックス、パトライトの端子台に関する事業継承完了
オータックスは、パトライトの端子台に関する事業継承が完了した。譲受事業は、端子台、及び端子台に関わるアクセサリー全般事業と端子台を製造する辰野工場となる。 https://www.otax.co.jp/news/ -
イベント・セミナー
日本フィールドコムグループ、12/1・2に早大でHART通信技術の導入・実践セミナー開催
日本フィールドコムグループは、12月1・2日に早稲田大学喜久井町キャンパスで、早稲田大学理工学術院総合研究所と産業用オープンネットワーク・ラボラトリーとの共催で、フィールド通信・情報技術セミナー「HART:導入・実践コース」を対面形式で開催する... -
工場・設備投資
エコネコル、静岡県富士市にリサイクルごみ原料の固形燃料の新工場稼働 6億円投資
エコネコルは、静岡県富士市に建設していた「富士RPF工場」の稼働を開始した。建屋を除く設備投資額は約6億円。新工場では、マテリアルリサイクルが困難な廃プラスチックや紙くずなどを原料に、高品位の固形燃料「RPF」を製造する。月間生産能力は最大約17... -
工場・設備投資
エネルギーパワー、和歌山県和歌山市に蓄電所建設 7.8億円投資
エネルギーパワーは、和歌山県和歌山市に系統用蓄電所「和歌山メガパワー蓄電所」を建設する。新蓄電所の能力は出力1979kW、容量8226kWh。用地面積は1273平方メートル。商業運転開始は2026年8月期中を予定している。 https://kenep.co.jp/pdf/ir_20250812-... -
工場・設備投資
OSGグループのD&D、神奈川県秦野市に中華惣菜の新工場稼働 生産能力10倍へ
OSGコーポレーションの連結子会社であるD&D(Dragon & Dining)は、神奈川県秦野市に中華惣菜の新工場「秦野工場」を建設し、2025年8月より稼働を開始した。新工場は、「元祖五十番神楽坂本店」ブランドの中華まんや点心などを製造する拠点。今後の販... -
工場・設備投資
韓国KoMiCoの日本法人タミコ熊本、熊本県玉名市に半導体洗浄やコーティング関連新工場 40億円投資
半導体関連の精密洗浄・特殊コーティングを手掛けるKoMiCoの日本法人タミコ熊本は、熊本県玉名市に新工場を建設する。総投資額は約40億円。新工場は、玉名三ツ川産業団地内に建設し、2026年12月の操業開始を予定。半導体および液晶関連部品の精密洗浄と、... -
特集
富士電機機器制御 電磁接触器・電磁開閉器「SC-NEXT」シリーズ モデルチェンジで大幅進化【制御盤DX特集】
富士電機機器制御の電磁接触器・電磁開閉器「SC-NEXT」シリーズは、ベストセラーの現行品を35年ぶりにモデルチェンジ。長寿命・高信頼性を継承しながら外形を小型化し、大幅な進化を遂げた。幅寸法を最大28%サイズダウンし業界最小クラスを実現。補助接点... -
FA業界・企業トピックス
日立産機システム、青森県の八戸サービスステーションを移転
日立産機システムは、青森県の八戸サービスステーションを移転した。新住所は〒039-2245 青森県八戸市北インター工業団地5-3-3 F棟。電話番号は096-234-8961(番号変更なし) https://www.hitachi-ies.co.jp/information/news/20251001 -
FA業界・企業トピックス
アズビル、「アズビル京都の森」が環境省より「自然共生サイト」に認定
アズビルは、京都府京丹波町にある同社敷地内の「アズビル京都の森」が、環境省から、生物多様性の保全が図られている「自然共生サイト」に認定された。同地は、京都府の丹波高原に位置する約3ヘクタールの山林で、2013年から同グループの社員とその家族に... -
工場・設備投資
旭化成、静岡県富士市の半導体材料工場に160億円追加投資 生産能力倍増へ
旭化成は、感光性絶縁材料「パイメル」の生産能力増強のため、静岡県富士市の既存工場敷地内に約160億円の設備投資を行う。2028年度上期の商業運転開始を予定する。パイメルは、半導体素子の表面保護膜、バンプ用パッシベーション層、再配線用絶縁層として... -
工場・設備投資
四国化成グループの増田化学工業、香川県高松市にファインケミカルの新生産設備 22億円投資
四国化成ホールディングスのグループ会社である増田化学工業は、本社工場敷地内(香川県高松市)に、ファインケミカルの生産設備「MC-5」を新設する。総投資額は約22億円。新設備は、鉄骨造り3階建て、延床面積1233平方メートル。2026年4月に着工し、2027... -
新製品/サービス
オプテックス、高性能侵入検知センサー「REDSCAN Lite」発売 施工性向上で設置を簡略化
オプテックスは、施工性を大幅に向上させた屋内用の高性能レーザースキャンセンサー「REDSCAN Lite」の販売をグローバルで開始した。1台で10m×10mの検知エリアを構成し、サーバールームや重要設備の内部監視、店舗や美術品保管庫の保護などに活用できる。...
