2025年– date –
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FA業界・企業トピックス
日立とGlobalLogic、ポーランドに最先端のセキュリティ監視センターを開設
GlobalLogicと、⽇⽴システムズの海外⼦会社でサイバーセキュリティ・サービスを提供するHitachi Systems Trusted Cyber Management は、ポーランドのクラクフに最先端のセキュリティ監視センター(SOC)を新設し、⾼度な技術とセキュリティ、デジタルエンジ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ロックウェル オートメーション ジャパン 矢田 智巳 氏「ソフトウェア中心の自動化を提案」
ロックウェル オートメーション ジャパン 代表取締役社長 矢田 智巳 2024年度は、グローバルでは過去最高収益だった昨年度よりダウンしたが、日本では目標を達成し、前年比でも数字が伸ばすことができた。 自動車・タイヤ、製薬・化粧品、食品・飲料産... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ターク・ジャパン 福田 洋介 氏「RFIDシステムに注力」
ターク・ジャパン 代表取締役社長 福田 洋介 昨年は弊社のセンサから制御機器、さらにはソフトウェアを含めたシステム提案による販売の増加もあり、売上高で前年度比21%増、受注額では前年度比46%増の成長をすることができた。 2023年から継... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】SICK 松下 実 氏「日本でのソリューション開発を強化」
SICK 代表取締役社長 松下 実 2024年は、FAは過剰在庫で厳しかったが、IL(物流)やTL(交通・モバイルオートメーション)の屋外向け車両センサは好調だった。 営業面では、基本に立ち戻ってお客様への訪問頻度を上げた結果、信頼関係の構築によるソリ... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ジェイテクトエレクトロニクス 大野 秀樹 氏「お客様に選び続けていただく」
ジェイテクトエレクトロニクス 代表取締役社長 大野 秀樹 ジェイテクトグループは2024年8月に「JTEKT Group 2030 Vision」を掲げ、「モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」を目指している。ジェイテクト... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】シュナイダーエレクトリック 角田 裕也 氏「FAとエネマネの融合を加速」
シュナイダーエレクトリック インダストリアルオートメーション事業部 バイスプレジデント 角田 裕也 2024年は、セットメーカー向けビジネスは厳しい面もあったが、一方でスマートかつサステナブルな次世代型工場実現を支援する「DXサービス」は多くの... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】日本ワイドミュラー 中村 淳 氏「新製品とソリューション提案強化」
日本ワイドミュラー 代表取締役社長 中村 淳 2024年度は、売上高は前年を下回ったものの、現在の組織体制と実力を踏まえれば十分な売上金額を確保できた。利益も前年を上回る改善をみせた。 太陽光発電や海外プラント、国内インフラ向けの事業が好調に... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ヒルシャー・ジャパン 伊藤 和仁 氏「20周年を新たな視点で」
ヒルシャー・ジャパン 代表取締役 伊藤 和仁 2024年の売上は前年からの受注を軸に結果目標に到達した。数年に渡り構築してきたプロジェクトの立ち上がり、息の長いプラント関係の受注が想定を上回った。受注に関しては厳しく、複数の大口顧客で在庫過多... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】HMSインダストリアルネットワークス ハンス=ヨアヒム・ゾンマー氏「サービス向上へ組織再編」
HMSインダストリアルネットワークス APAC 兼 日本代表取締役 ハンス=ヨアヒム・ゾンマー 2024年は、OEM顧客が発注に慎重だが、引き合いやPoCプロジェクトの数は増加している。 製品では、Raspberry PiダッシュボードとAnybus CompactComを統合する Make... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】パトライト 山田 裕稔 氏「報知技術の活躍の場を拡大」
パトライト 代表取締役社長 山田 裕稔氏 2024年は、半導体業界を中心に市況の回復があり、販売は好調だった。一方で円安や原材料コストの高止まり、また電子部品などの調達難の時期に積み上げた在庫消化のための生産抑制により、利益率は悪化した。 営... -
FA業界・企業トピックス
【現場川柳番外編”オートメーション”現場川柳④】気まぐれに 顔出す社長が 危険物
気まぐれに 顔出す社長が 危険物作:かりんさん 絵:見ル野栄司氏 -
FA業界・企業トピックス
アマダ、カナデビアから総合プレス機械メーカー・エイチアンドエフを買収
アマダは、カナデビアから同社の100%子会社の総合プレス機械メーカー・エイチアンドエフの全株式を取得し、子会社化する。取得価格は177億円、株式譲渡は4月1日を予定している。エイチアンドエフは、500トンの大型から3000トンを超える超大型のプレスマシ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.391】2025年ロボット市場は回復へ 受注額見通し8700億円/横河電機 米UptimeAIと提携/インフラメンテナンス大賞など(2025年1月29日)
【主な掲載記事】 ・ロボット市場も回復へ 2025年受注額見通し4.8%増の8700億円に・横河電機 米UptimeAIと提携 AI設備管理ソリューション提供・シュナイダーエレクトリック 世界で最も持続可能な企業100社で第1位獲得・【令和の販売員心得】見込み客に接... -
FA業界・企業トピックス
横河電機、米UptimeAIと資本業務提携 AIを活用した設備パフォーマンス管理ソリューションを提供
横河電機と、プラント運用上の課題を特定し、解決する専門的AIプラットフォームを提供する米・UptimeAI(アップタイムエーアイ)は、横河電機がUptimeAIに出資し、製造プラントにおける設備パフォーマンス管理向上を目指す資本業務提携を行なった。UptimeA... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会 マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績 2025年の受注額見通しは4.8%増の8700億円に ロボット市場も回復の兆し
日本ロボット工業会は、会員ベースの「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」をまとめた。2024年のロボット市場は、受注額は対前年比1.6%減の8300億円、生産額は12.3%減の7820億円の当初見通しを下回る結果となったが、2025年は受注額が4.8... -
FA業界・企業トピックス
シュナイダーエレクトリック、世界で最も持続可能な企業100社で第1位を獲得 2度目の受賞
シュナイダーエレクトリックは、コーポレートナイツ(Corporate Knights)社による「世界で最も持続可能な企業2025」に選出され、グローバル100で1位を獲得した。1位を2度獲得したのは、世界で唯一。過去14年間、毎年「グローバル100」にランキングされて... -
工場・設備投資
ブリヂストン、滋賀県彦根工場、佐賀県鳥栖工場、栃木県栃木工場で乗用車用高インチタイヤの生産能力を強化
ブリヂストンは、乗用車用高インチタイヤの主要生産拠点である滋賀県彦根市の彦根工場・佐賀県鳥栖市の鳥栖工場・栃木県那須塩原市の栃木工場に270億円を投資して生産能力を強化する。国内工場の乗用車用高インチタイヤの中でも、需要の伸長が見込まれる20... -
工場・設備投資
積水化学工業、タイに塩素化塩ビ樹脂(CPVC)コンパウンド第2工場を新設
積水化学工業の環境・ライフラインカンパニーは、タイの連結子会社である、SEKISUI SPECIALTY CHEMICALS (THAILAND) CO., LTD.のタイ東南部マプタプットのヘマラートイースタン工業団地内にある工場敷地内に第2工場を新設する。稼働開始は、2025年度下期を... -
工場・設備投資
三菱電機、米国と日本で電力エネルギーシステム事業の生産体制を強化
三菱電機は、エネルギー転換と電力需要の増加への対応に向け、日本と米国で約160億円を投資して生産体制の強化を行う。米国では、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー転換や電力需要の増加を背景に、開閉器・パワーエレクトロニクス機器の需要への対応が急... -
FA業界・企業トピックス
第8回インフラメンテナンス大賞 受賞者決定【老朽化と人手不足を技術や知恵、仕組みで解決】内閣総理大臣賞にFracta Japanの上下水道事業のDX
経済産業省と国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、環境省、防衛省は、国内の社会インフラのメンテナンスに関わる優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」について、第8回目の受賞者を発表した。各省大臣賞、...
