2025年– date –
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FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】日東工業 黒野 透 氏「信頼と安心を届ける」
日東工業 取締役社長 黒野 透 2024年は、景気は緩やかに回復していく一方、原材料価格の高騰が長期化するなど、依然として先行きに懸念が残る事業環境となった。 2025年の当業界の景気動向については、企業業績の改善が続き、設備投資の持ち直しに向か... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ECADソリューションズ 鈴木 竜弘 氏「導入効果・効率化の事例を広く共有」
ECADソリューションズ 代表取締役社長 鈴木 竜弘 2024年は、全国各地でリアルな展示会が復活し、年初のIIFES 2024を皮切りに多くの展示会で新規案件を獲得できた。人材不足解消をテーマにした盤製造のスキルレスを訴求した展示は多くの来場客の共感を得... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】WashiON 追分 泰 氏「創立65周年を迎え新たなスタート」
WashiON 代表取締役会長 追分 泰 2024年度の業績は、売り上げは前年度比でほぼ横ばいとなったが、利益については人件費の見直し、材料や部品価格、エネルギー価格の高止まりが影響して悪化した。 JECA FAIR2024では、常用電源との切換に欠かせない電源... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】NKE 中村 道一 氏「共同開発や新商品開発へ積極的に挑戦」
NKE 代表取締役社長 中村 道一 2024年度は、大幅な増収増益での着地となる見込みで、順調な年となっている。 営業面では、お客様とより深い関係構築を行うことに重点を置いた施策を行い、その取り組みのひとつにキャラバンカー(移動展示車)を使ったプ... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】マコメ研究所 沖村 文彦氏「新市場と新規客の開拓を強化」
マコメ研究所 代表取締役社長 沖村 文彦 2024年度は、材料費と人件費の増加により、売上・営業利益ともに目標達成は叶わなかった。全般的に動きの激しい一年だったが、受注は前期比増と好調であり、顧客の過剰在庫も消化して正常化してきている。 主要カ... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】相原電機 城岡 充男 氏 「トランス一筋60年 業界と地域に貢献」
相原電機 代表取締役社長 城岡 充男 2024年は、売り上げは前年比で10%下がる見込みで、利益はほぼ前年並みになると見ている。 2022年と2023年に大量の注文が入ったことで、現在も代理店とお客さまの倉庫に在庫がある状態が続いている。市場に振り回され... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ジェルシステム 安井 雄司 氏「海外拡販とパワーモジュールに注力」
ジェルシステム 取締役 営業本部長 安井 雄司 2024年は、産業機器事業の受注が前期から減少した状況が継続し、一時大幅に増えた受注残も消化が進んだ。現在は部品の入手状況が改善し、リードタイムも以前より良い方向に進んでいるが、中国の景気減速や... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】フジコン 大島 右京 氏「端子台+αの製品群の提案強化」
フジコン 代表取締役社長 大島 右京 2024年は、客先の在庫調整の長期化や中国経済低迷の影響を受け、前年比微減となる見通しとなっている。 既存顧客の深掘りと既存顧客でも未開拓の部門の開拓に注力し、お客様先の会議室や食堂を借りて訪問展示会の開... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】ワゴジャパン 原田 秀人氏「市況回復に備え在庫・納期管理に注力」
ワゴジャパン 代表取締役社長 原田 秀人 2024年は、お客様の在庫がまだ残っており、新規受注が少なく、大変厳しい年となった。 ビルディングオートメーション(BA)関連は、建設業界全体は再開発やリニューアルが進んでいるが、部材費の高騰による経費... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】フエニックス・コンタクト 吉野 博通 氏「ONE PHOENIXでお客様に貢献」
フエニックス・コンタクト 代表取締役社長 吉野 博通 2024年度のグローバル総売上高は約30億ユーロ(4841億円)となった。日本国内は、DC(基板向け製品)、ICE(制御盤内機器)、IMA(オートメーション)のいずれの事業部も、過剰在庫の調整の影響を受... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】エニイワイヤ 伊丹 伸司氏「ターゲット顧客の攻略推進」
エニイワイヤ 代表取締役社長 伊丹伸司 2024年は、主に業界別ソリューションへの提案力強化を図るべく、AnyWireASLINK platform(省配線・省工数技術)による「お客様への最適な課題解決を提案」「人手不足による配線工数削減」「稼働監視・予知保全ソリ... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】オータックス 富田 周敬氏「ものづくりの下支え姿勢強化」
オータックス 代表取締役社長兼CEO 富田 周敬 2025年3月期の売り上げは、前年度比横ばいの100億円を見込んでいる。 今年度は、ものづくりの再構築にむけて、生産工場の再編とM&Aを進めた。M&Aでは、24年3月に松久のDIPスイッチ事... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】アイ・ビー・エスジャパン 望月 綾子 氏「ひと、事業、市場を「育てる」年に」
アイ・ビー・エスジャパン 代表取締役社長 望月 綾子 2024年度は、円安影響による仕入れ価格の増加と物価高の影響が大きかったものの売価に転嫁できたケースもあり、増収増益を見込んでいる。 取り組みの目玉となったのは、弊社WEBサービスを刷新したこ... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】国際電業 古川 長武 氏「動画を使った提案営業」
国際電業 代表取締役社長 古川 長武 2024年度は、新製品のファイバーレーザー切断機が前期比24%増と大きく伸び、工作機械向けなどフットスイッチの同10%減をカバーし、売上高は約8%の増加を見込んでいる。利益も微増の見込みで増収増益を達成で... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】キムラ電機 藤岡 利之 氏「拡販重点商品を軸に提案強化」
キムラ電機 代表取締役社長 藤岡 利之 2024年度の業績そのものは芳しくなく、売上げは前年から5%減となり、利益も下回る見込みだ。2年前の部材の調達難や資材高騰にともなうお客様の先行発注の影響が継続したとみている。一部の建設関係のお客様は堅調... -
工場・設備投資
大阪ソーダ、愛媛県松山市の松山工場でシリカゲル製造設備が竣工
大阪ソーダは、愛媛県松山市の松山工場で建設中だったシリカゲル製造設備が竣工した。同社のシリカゲルは、医薬品等の分析や精製工程に使用される特殊シリカゲルで、世界シェアの約 60%を占めるヘルスケア事業の主力製品。近年では、世界的な⼈⼝増加や健... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】Eplan 井形 哲三 氏「制御盤の設計製造を省力化」
Eplan 代表取締役社長 井形哲三 2024年を総括すると、Eplan Electric P8やPro Panelなど設計領域のソフトウェアから、Smart Wiringなど製造領域のソフトウェアまで全体的に採用が増え、おおむね良かったといえる。 2024年1月31日から2月2日に行われたIIF... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】サンミューロン 川島 敬介 氏「新たな価値創造に挑戦」
サンミューロン 代表取締役社長 川島 敬介氏 2024年度の売上は、前期比5%程度の減少で落ち着きそうだ。市場での滞留在庫の解消が想定以上に進まず、月によって受注の多寡が激しく、見通しが難しい1年だった。今期の残り3ヶ月で減少幅を縮小させる努力を... -
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【2025年FA市場はどうなる?どうする?】オプテックス・エフエー 湯口 翼 氏「お客様の期待を超える一歩先の製品を」
オプテックス・エフエー 代表取締役社長 湯口 翼氏 2024年度はオプテックスグループとしては増収増益が見込まれるが、当社単体としてはFA関連が欧州での在庫調整や中国の設備投資需要の低迷の影響で低調し減収となった。一方、国内ではIO-Link製品や赤... -
FA業界・企業トピックス
日伝、東大阪物流センター内にAGV・AMRトライアル施設「&N LABO OSAKA EAST2 SITE」開設
日伝は、東大阪市の東大阪物流センター内に、各種AGV/AMRの運行や関連設備との連携について体験できる施設として「&N LABO OSAKA EAST2 SITE」を開設した。ラボゾーン、デモゾーン、ファクトリー、セミナールームに分かれ、ラボゾーンではAGV・AMR開発...
