太陽誘電 無線通信モジュール 、Bluetooth5.2対応 屋内施設で位置情報把握

太陽誘電は、Bluetoothの最新コア仕様バージョン5.2に対応する無線通信モジュール「EYSNCNZWW」(9.6×12.9×2.0mm)と「EYSNSNZWW」(3.25×8.55×1.00mm)を商品化する。

Bluetooth5.2は、従来の低消費電力の特長はそのまま、通信速度の向上や通信範囲の拡大、そして高度な方向探知機能などが追加されている。

新製品は、この方向探知機能に対応した無線通信モジュールで、GPSでは難しい倉庫やオフィスなどの屋内施設で、人やモノなどの正確な位置情報の把握ができ、所在管理や通過確認などが可能となる。ウエアラブル端末やヘルスケア機器、物流端末などの小型・薄型化が求められるIoT関連機器に適している。

同社サンプル価格は1個3000円。

無線通信モジュール「EYSNCNZWW」

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG