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産業オープンネット関連ニュース ハイライト2017

【1月】
▼ネットワーク関連団体・関連機器メーカーが「IO-Link紹介セミナー」を東京と名古屋で開催。合わせて約200人が参加した。

【3月】
▼ODVA TAG Japan 「第20回年次総会」を東京で開催。松本英俊代表が最近の活動状況を報告し、「ODVAのメンバー数は米国を中心に安定的に増加している。15年度の出荷ノード数もEtherNet/IPは約25%のシェアを有している」と述べた。

【4月】
▼IO-Linkコミュニティ ジャパン発足。オムロン、ケーメックス、シーメンス、ターク・ジャパン、バルーフ、ビーアンドプラスの6社が幹事会社。リーダーには日本プロフィバス協会の元吉伸一会長、幹事にはオムロンコントローラ事業部の松本英俊事業計画部長が就任。

【6月】
▼MECHATROLINK協会「2017年度総会/講演会」を東京で開催。85社約180人が出席した。MMAの会員数は5月末で3002社と、1年間で約250社増加。また、メカトロリンク通信ASICの総出荷ノード数は16年度117万ノード増加し、累積出荷数約574万ノード。メカトロリンク対応製品数も、16年度に24製品増えて、累計468製品となった。

▼MECHATROLINK協会 センサーメーカーの独・バルーフ社との間で、MECHATROLINKとIO-Linkのゲートウェイ開発で合意。

▼CC-Link協会 「産業用Ethernetセキュリティに関するWG(ワーキンググループ)」を設立。

▼ETG「第11回ETG 日本メンバーミーティング」を横浜で開催。ベンダーやユーザーなど過去最高の175人が参加。本部からマーティン・ロスタンチェアマンも来日して講演した。

【7月】
▼日本電機工業会が提唱している産業用オープンネットワーク「FL-net」と、日本ロボット工業会が提唱している異なるFA機器を共通のソフトウエアで管理できる規格「ORiN」との相互接続が実現。

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