アジア最大の医療機器関連展示会・セミナー 「MEDTEC Japan」 過去最多の450社・団体が出展

アジア最大の医療機器設計・製造に関する展示会・セミナー「MEDTEC Japan 2014」(主催=UBM Canon Japan)が、4月9日(水)~11日(金)まで、東京ビッグサイト(東3・6ホール)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時。当日入場料は2000円(事前登録、および招待状持参者は無料)。

今年6回目となる同展は、今回から会期を従来の2日間から3日間に増やして、来場者がよりじっくりと最適なサプライヤーを探せるようにしている。出展者も前回の383社から過去最多の450社・団体。

例年、特に医療機器以外の業種(異業種)から業界参入を図る意欲的な企業/団体が多く出展し、新たなビジネスパートナーを求めて国内外の医療機器メーカーの開発・研究関係者などが多数来場。医療機器メーカー(来場者)とサプライヤー(出展社)が活発に情報収集や商談ができる専門展示会として活用されている。今回も期間中、前回より21%多い1万6000人の来場が見込まれている。

展示カテゴリは、医療機器(完成品)の設計・製造に要する分野が対象で、金属/プラスチック
関連の機械・製品・技術・素材をはじめ、医療用包装、測定機器、医療用バイオマテリアル、産業用ロボットなど。

■「エレクトロメド」を併催

特に、従来はエリア展示であった医療用エレクトロニクス・ICT技術分野は、出展社の増加に伴い、独立した専門展示会「ElectroMED(エレクトロメド)」として同会場内で併催する。

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