ソレノイド技術で内需開拓創業60周年のケージーエス営業/生産技術部門も見直し

ケージーエス(埼玉県比企郡小川町小川1004、TEL0493―72―7311、榑松武男社長)は、創業60周年となる今期(6月決算)を再生の年として、営業体制の見直し、昨年開発した新製品の販売強化、内需の掘り起こしに取り組む方針を固めた。

前期(59期)は、輸出の数量は落ちていないものの、ユーロ安・ドル安の影響から減収減益となった。このため、ソレノイド技術を応用した地震感知ストッパーなど新製品とともに、内需を開拓していくことで、売上げ増をはかる。また、ソレノイドの単品販売だけでなく、ユーザーの要望に応じてアッセンブルまで行い納品することになった。

ソレノイド、視覚障害者用機器の2部門の営業をひとつにまとめ、営業部として全製品に対応する体制とした。生産技術部門も同様とした。

視覚障害者用機器では新製品の点字学習機の販売強化、海外でのPR活動も推進する。

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