ブラジルでのCNC事業強化三菱が新会社設立 15年度売上高20億円目指す

2012年8月8日

三菱電機は、ブラジルでのCNC(数値制御装置)事業強化の一環として、新会社「メルコ・シーエヌシー・ドゥ・ブラジル・コメルシオ・イ・セルビソス」をサンパウロ州ボイトゥバに7月設立、営業を開始した。2015年度にブラジルでの売上高20億円を目指す。 同社は、ブラジルでの代理店としてオートメーション・インダストリア社が過去20年にわたりブラジル工作機械メーカーなどにCNC・FA機器、および部品の販売・サービスを行ってきた。 今回、需要が拡大するブラジル市場に迅速に対応するために、オ社のCNC販売・サービス部門を買収して新会社を設立したもの。 資本金は130万ドル(約1億1000万円)で、出資比率は同…