新愛知電機製作所 優れる製品と技術で市場要求の機器開発 スームアップ!技術派企業

2010年2月24日

【名古屋】民間企業から官公庁まで幅広い顧客を持つ新愛知電機製作所(丹羽鈴雄社長)は、高圧受電設備などの配電盤、動力制御盤、分電盤や、電源切替開閉器、瞬時停電検出器、高速電源切替装置などの低圧機器、制御装置を幅広く手掛けている。 1919年に創業された愛知電機製作所が、経営難に陥ったため2003年に、その営業譲渡を受けて新愛知電機製作所として再スタートした。2007年には日東工業の資本参加を受けて、経営基盤をより強固なものにした。 現在の売り上げは盤関連が約7割、機器関連が約3割を占めている。前身の愛知電機製作所時代から30余年の伝統を有する切替開閉器では、様々な先駆的な製品を生み出してきており…