2024年5月29日号– tag –
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工場・設備投資
武田薬品工業、山口県光市の光工場に炎症性腸疾患治療用薬剤の新製造ラインが稼働
武田薬品工業は、光工場(山口県光市)に、約70億円を投資し、炎症性腸疾患治療用薬剤「Entyvio(エンタイビオ)」の新製造ラインを増設し、商用稼働を開始した。新ラインの充填工程には、従来の無菌製剤製造工程に比べて汚染のリスクを大幅に減少できるア... -
新製品/サービス
日立産機システム、「スマート保安サービス」提供開始 受変電設備の保安業務省力化と安定稼働に貢献
日立産機システムは、センサーによる遠隔監視で受変電設備の保安業務の省力化と安定稼働を支援する「スマート保安サービス」の提供を開始する。受変電設備の安定稼働には定期的な保安業務が欠かせないが、EV普及や生成AIの利用拡大にともなうデータセンタ... -
決算・業績
NKKスイッチズ、2024年3月期決算 減収減益
NKKスイッチズの2024年3月期決算は、売上高94億4100万円(前年比8.6%減)、営業利益は3億6900万円(58.4%減)、純利益は3億8900万円(52.9%減)の減収減益となった。グローバルで在庫調整局面に入っていることが響いた。2024年度業績見通しは、売上高85億... -
新製品/サービス
村田製作所、予知保全に貢献する小型振動センサデバイス「PKGM-200D-R」発売
村田製作所は、面実装タイプの小型振動センサデバイス「PKGM-200D-R」を発売した。特に予知保全を目的として設計され、設備の未来のトラブルを予測し、対処することで、ダウンタイムを減少させることを可能にする。これまでFA業界では計画保全や事後保全が... -
特集
WashiON共立継器【配線接続機器特集】「RET形速結端子台」アース線の接地工数削減
電磁接触器で高い実績を有するWashiON共立継器は、端子台の新製品として「RET形速結端子台」の販売を開始した。 RET形速結端子台は、アース線を差込むだけで接地バーに接続が可能になる。電線の端末処理やドライバーによるネジ締め作業が不要... -
決算・業績
東洋電機、2024年3月期決算増収増益 国内外の制御装置関連事業と樹脂関連事業の売上増加
東洋電機の2024年3月期決算は、売上高87億9300万円(前年比16.2%増)、営業利益3億4600万円、純利益は4億5200万円の増収増益となり、国内外の制御装置関連事業と樹脂関連事業の売上が全て増加した。セグメント別では、国内制御装置関連事業の売上高は72億4... -
特集
フエニックス・コンタクト【配線接続機器特集】Push-Xテクノロジ端子台「XT・XTVシリーズ」新接続技術で軽い挿入実現
フエニックス・コンタクト社は、新しい接続技術であるPush-X(プッシュ-エックス)テクノロジを搭載した新製品端子台「XT・XTVシリーズ」をリリースした。 独自のプリテンション構造により、電線を軽く挿入するだけでロックがかかり、力を入れず... -
特集
省工数目指した開発進む配線接続機器 急ピッチで進む人手不足への対応 被覆作業やフェルールが不要 ビルやデータセンター建設が追風
人手不足が深刻化する中で、端子台やコネクタなどの配線接続機器の省工数を目指した製品開発が進んでいる。配線ケーブルの被覆作業を不要にしたり、配線作業時に必要だった工具類を使わずに作業をできる製品が開発されている。また、配線作業を行う人の熟... -
工場・設備投資
横浜ゴム、メキシコに乗用車用タイヤの新工場を建設
横浜ゴムは、北米市場へのタイヤ供給能力を強化するため、メキシコに乗用車用タイヤの新工場を建設する。生産能力は年産500万本で、投資額は3億8000万ドル(約521億円)。2024年第2四半期に着工し、2027年第1四半期からの生産開始を予定している。新工場... -
新製品/サービス
エムジー、電力マルチ変換器「M50EXWTU」発売
エムジーは、有機EL表示器付電力マルチ変換器「M50EXWTU」を発売した。同製品は、有機EL表示器を搭載し鮮明な表示ができ、立ち上げ時の確認作業などに便利な電力マルチ変換器。電圧、電流、電力、高調波、CO2排出量(電力量換算値)などの電力諸量を瞬時に... -
決算・業績
戸上電機製作所、2024年3月期決算増収増益 売上高は過去最高に
戸上電機製作所の2024年3月期決算は、売上高267億3100万円(前年比7.8%増)、営業利益27億200万円(53.4%増)、純利益は20億9500万円(46.2%増)の増収増益となった。電磁開閉器や電力会社向け配電自動化用子局の売上は減少したものの、配電用自動開閉器や... -
新製品/サービス
インフォア、業界特化型ERPに新機能として生成AIとESGレポート機能の提供開始
インフォアジャパンは、クラウドで提供する業界特化型ビジネスソフトウェアプラットフォーム「Infor Cloud Suite」について、新機能として業界特化型の生成AI「Infor GenAI」と「ESGレポート機能」の提供を開始した。同社は、AWSなどクラウド環境の上にOS... -
イベント・セミナー
FOOMA JAPAN2024 6月4日から東京ビッグサイトで開催 食品製造の最新技術を展示
2024年6月4日から7日までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟全館で、世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2024」が開催される。約1000社が出展し、原料処理から食品製造・加工、エンジニアリング、ロボット技術、品質保持、環境対策など5000を超える... -
決算・業績
因幡電機産業、2024年3月期決算増収増益 過去最高業績を更新
因幡電機産業の2024年3月期決算は、売上高3453億6900万円(9.0%増)、営業利益は213億2200万円(14.4%増)、純利益は156億2300万円(1.3%増)の増収増益となり、過去最高業績を更新した。セグメント別では、電設資材事業は、電線ケーブル類の販売好調に加... -
工場・設備投資
田中貴金属グループ、神奈川県平塚市の湘南工場に国内最大級500kW燃料電池発電設備を導入
TANAKAホールディングスは、田中貴金属グループリサイクル事業の重要拠点である神奈川県湘南工場に、国内の民間利用では発電容量が最大級となる500kW(キロワット)定置型純水素燃料電池設備を導入する。発電効率を最適に制御する東芝エネルギーシステムズ製... -
工場・設備投資
コンドーテック、北海道石狩市にアンカーボルト等を生産する札幌工場第3工場を竣工
コンドーテックは、北海道石狩市にターンバックルブレースやアンカーボルト等の建築資材を生産する札幌工場第3工場を建設した。新工場は鉄骨造で延床面積は2370平方メートル。投資金額は約7億2500万円。 https://www.kondotec.co.jp/news/files/pdf/20240... -
コラム・論説
製造業に「環境負荷性能」という競争軸~規制から生まれる新たな変化
製造業は今、持続可能なものづくりへの大転換期にあるといえる。その中心にあるのが、欧州を発端とする一連の「環境負荷情報の共有化」の動きだ。特に、欧州電池規則やCatena-X、ウラノス・エコシステムなどに代表される動きでは、製造業界におけるサプラ... -
FA業界・企業トピックス
TDKラムダ、DC-DCコンバータ(CCG6,CCG10)のディレーティングシミュレーションツール公開
TDKラムダは、DC-DCコンバータ(CCG6,CCG10)について、ディレーティングシミュレーションツールとなる「パワーマッチングチャート(Power Matching Chart)」を公開した。使用する製品(品番)と、使用環境(入力電圧・風速・温度Ta/Tc・出力電力)を選択すると... -
新製品/サービス
ファナック、モジュール型走行軸を発売
ファナックは、ロボットシステムの周辺機器として、柔軟なカスタマイズができる「モジュール型走行軸」を発売した。同製品は、モジュールの組み合わせによって1メートルから最大20メートルまでのストローク長を0.5メートル刻みで調整することができる走行... -
人事
明電舎、新・代表取締役 執行役員副社長に鈴木雅彦氏(6月25日付)
明電舎は、6月25日付で新たな代表取締役として、鈴木雅彦執行役員副社長 産業電子モビリティグループ長が就任する。鈴木氏は、1962年5月20日静岡県生まれ。東京農工大学 工学部 応用物理学科を卒業後、1985年に明電舎に入社。2015年に動計・搬送システム事...
