柿内幸夫– tag –
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コラム・論説
【○○なカイゼン 第七話】昨日の敵は今日のアイデア
お客さまは自社の商品に対してどんなご要望をお持ちなのか?正確に把握することはとても大切ですが、簡単ではありません。マーケットはマーケットインからユーザーインへと変化しています。これまで以上にお客様のご要望を取り入れる必要が出てきます。今... -
コラム・論説
【○○なカイゼン 第六話】 B品から出たA品 問題顕在化させより高度化
大変に残念なことですが、食品や自動車の業界で産地や数値の偽装のニュースが続いています。うわべを取り繕って目先の問題を回避したことが、結果として最悪な結果につながったといえます。しかしその反対に取り繕いを止めることで素晴らしい結果を生み出... -
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【○○なカイゼン 第五話】あぶく銭では学べない
「問題を抱えていない」依頼 私がカイゼンコンサルタントになって30年以上が経ちました。その間、非常にたくさんの会社でたくさんの方々と出会ってコンサルティングの仕事をしてきました。自分勝手な思い込みかもしれませんが、そのうちの多くの仕事でお客... -
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【○○なカイゼン 第四話】聞くは一時の恥、聞かぬは一生の商談不成立
このシリーズも4話目になりました。「偶然の産物と副産物」、「人のふり見て我社を直せ」、「壁に耳あり現場に柿内あり」とよく耳にする言葉をちょっと変えてタイトルにしています。今回は目に見えない情報についてお話しします。 自動車用精密センサーを... -
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【○○なカイゼン 第三話】壁に耳あり現場に柿内あり
先回は「人のふり見て我社を直せ」というテーマでお話ししました。現場で見たパソコンの画面に貼ってあったたくさんの付箋紙から、会社全体の大きなカイゼンに発展していった事例でした。 現場には本当にたくさんの情報が飛び交っています。コンサルタント... -
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【○○なカイゼン 第二話】人のふり見て我社を直せ ハードルの低いミス対策
『柿内幸夫の〇○なカイゼン』、第一回は「偶然の産物と副産物」というタイトルでお話しいたしましたが、いかがでしたでしょうか。このシリーズはカイゼンの現場で起きたノンフィクションの私の体験談です。現場で起きたすごいことを見逃さず、より深め更に... -
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【○○なカイゼン 第一話】偶然の産物と副産物 現場カイゼンの想定外 サイズ変更で売上向上
先回まで私が考えるデジタル化についてお話をして参りました。ここで一回このテーマを離れて、今回から私がこれまで経験した現場カイゼンの中で、特に印象に残っている内容をお話しさせて戴きたいと思います。現場で現物を前にして皆様とカイゼンをしてい... -
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新しいモノづくりの考え方 【第19回】これからの日本式デジタル化⑱
これまで日本の中小の製造業がデジタル化を進めることの重要性についてお話しして参りました。日本はデジタルカメラのようなデジタルを使った電気製品で世界をリードしてきたという印象があるのでデジタル先進国であると思っていましたが、デジタルを経営... -
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新しいモノづくりの考え方 【第18回】これからの日本式デジタル化⑰
これまで7つのムダのうちの5つのムダについて、デジタル化するとどうなるかを考えました。先回は、加工そのもののムダは営業見積との比較によるロスの排除、在庫のムダではバーコードなどの導入でより正確性を高めて更にムダを取るというデジタルならでは... -
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新しいモノづくりの考え方 【第17回】これからの日本式デジタル化⑯
先回、7つのムダのうちの3つのムダにデジタルの力を導入するとどうパワーアップするかをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 つくり過ぎのムダではムダの発生の瞬間の見える化(部門間の生産進捗の見える化)、手待ちのムダでは発生したムダの活用... -
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新しいモノづくりの考え方 【第16回】これからの日本式デジタル化⑮
今回は「ムダ取り」についてこれまでのアナログのカイゼンにデジタルの力を導入すると、どうパワーアップするかを考えてみました。結論を先に述べると、デジタル化によってムダ取りは格段にパワーアップします。理由はアナログでは限界であった多くのこと... -
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新しいモノづくりの考え方 【第15回】これからの日本式デジタル化⑭
先日、友人のAさんと最近のデジタル化について話をしていた時に彼から「僕はデジカメが出始めた20年くらい前から使っていて、自分はデジタル面では進んでいる方だと思っていたんだ。だけどこの頃の若い人たちがスマホを自在に使ってすごいことをしているの... -
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新しいモノづくりの考え方 【第14回】これからの日本式デジタル化⑬
デジタル化のメリットはたくさんありますが、そのうちの一つに速度感の向上があります。伝わるスピードも広がるスピードもそして結論が出るスピードもすべてが速くなるのです。今回はスマホのチャットという身近な題材を使って速度感にかかわるデジタル化... -
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新しいモノづくりの考え方 【第13回】これからの日本式デジタル化⑫
私がDXという文字をデラックスとだけではなくデジタルトランスフォーメーションとも読むということを知ったのは昨年の今頃でした。友人と雑談をしていた時に彼が言った「これからはディーエックス化の時代だ」の言葉の意味が分からず質問した時が初めてで... -
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新しいモノづくりの考え方 【第12回】これからの日本式デジタル化⑪
日本の製造業が取るべきデジタル化について書いてまいりましたが、ここで閑話休題。この一年で私が自分でやってみたデジタル化についてお話ししてみたいと思います。 私がデジタル化を意識し始めたのは、以前にもお話ししましたが、昨年4月に緊急事態宣言... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第11回】これからの日本式デジタル化⑩
日本の製造業の強みであるカイゼンに目を向けて、デジタルの導入でカイゼンがより大きな成果を出すようにするという流れで話をしてきました。先回までは現場での話でしたが、今回は経営者の仕事をカイゼンするに当たって、デジタルがどのように有効かにつ... -
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新しいモノづくりの考え方 【第10回】これからの日本式デジタル化⑨
先回、日本の製造業のデジタル化で生産の現場への展開の例として、技能継承を上手に進めるためにスマホで動画を撮って指導に使うととてもうまくいくというお話をしました。あまりに普通すぎる提案なので驚かれたと思いますが、実際に現場での活用はまだま... -
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新しいモノづくりの考え方 【第9回】これからの日本式デジタル化⑧
先回、日本の製造業のデジタル化は経営者だけでなく、作業者もかかわりを持つと書きました。今回はその作業者がかかわるデジタル化について具体的な内容を考えてみたいと思います。 私が最近の現場の課題で気になることとして、技能継承があります。団塊の... -
FA業界・企業トピックス
これからの日本式デジタル化
今回は、日本の製造業のデジタル化に向けて必要な経営者の役割について考えてみたいと思います。 デジタル化において、現在日本は残念ながら欧米の先進国に後れを取っています。これは大きな問題であり、すぐにでも対応を取る必要があることです。しかし私... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第8回】これからの日本式デジタル化⑦
先回の最後で、デジタル化を進めることでよりレベルの高い全体最適を達成することができると思うと申し上げました。今回はそのお話しをいたします。 私はこれまで30年間に渡り全体最適を意識して現場でカイゼンをしてきました。できたこともたくさんありま...
