日本カイゼンプロジェクト– tag –
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コラム・論説
【○○なカイゼン 第八話】網の上にも三年 要望聞き作り上げる
先回はライバル企業の商品カタログを見て、新商品を開発したお話しをいたしました。今回はそれとはまた違う切り口で、現場で新商品が開発された事例をご紹介いたします。新商品開発は専門家の仕事と思われているかもしれませんが、実は現場カイゼンからも... -
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【○○なカイゼン 第七話】昨日の敵は今日のアイデア
お客さまは自社の商品に対してどんなご要望をお持ちなのか?正確に把握することはとても大切ですが、簡単ではありません。マーケットはマーケットインからユーザーインへと変化しています。これまで以上にお客様のご要望を取り入れる必要が出てきます。今... -
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【○○なカイゼン 第六話】 B品から出たA品 問題顕在化させより高度化
大変に残念なことですが、食品や自動車の業界で産地や数値の偽装のニュースが続いています。うわべを取り繕って目先の問題を回避したことが、結果として最悪な結果につながったといえます。しかしその反対に取り繕いを止めることで素晴らしい結果を生み出... -
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【○○なカイゼン 第四話】聞くは一時の恥、聞かぬは一生の商談不成立
このシリーズも4話目になりました。「偶然の産物と副産物」、「人のふり見て我社を直せ」、「壁に耳あり現場に柿内あり」とよく耳にする言葉をちょっと変えてタイトルにしています。今回は目に見えない情報についてお話しします。 自動車用精密センサーを... -
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【○○なカイゼン 第三話】壁に耳あり現場に柿内あり
先回は「人のふり見て我社を直せ」というテーマでお話ししました。現場で見たパソコンの画面に貼ってあったたくさんの付箋紙から、会社全体の大きなカイゼンに発展していった事例でした。 現場には本当にたくさんの情報が飛び交っています。コンサルタント... -
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【○○なカイゼン 第二話】人のふり見て我社を直せ ハードルの低いミス対策
『柿内幸夫の〇○なカイゼン』、第一回は「偶然の産物と副産物」というタイトルでお話しいたしましたが、いかがでしたでしょうか。このシリーズはカイゼンの現場で起きたノンフィクションの私の体験談です。現場で起きたすごいことを見逃さず、より深め更に... -
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【○○なカイゼン 第一話】偶然の産物と副産物 現場カイゼンの想定外 サイズ変更で売上向上
先回まで私が考えるデジタル化についてお話をして参りました。ここで一回このテーマを離れて、今回から私がこれまで経験した現場カイゼンの中で、特に印象に残っている内容をお話しさせて戴きたいと思います。現場で現物を前にして皆様とカイゼンをしてい... -
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新しいモノづくりの考え方 【第19回】これからの日本式デジタル化⑱
これまで日本の中小の製造業がデジタル化を進めることの重要性についてお話しして参りました。日本はデジタルカメラのようなデジタルを使った電気製品で世界をリードしてきたという印象があるのでデジタル先進国であると思っていましたが、デジタルを経営... -
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新しいモノづくりの考え方 【第12回】これからの日本式デジタル化⑪
日本の製造業が取るべきデジタル化について書いてまいりましたが、ここで閑話休題。この一年で私が自分でやってみたデジタル化についてお話ししてみたいと思います。 私がデジタル化を意識し始めたのは、以前にもお話ししましたが、昨年4月に緊急事態宣言... -
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新しいモノづくりの考え方 【第7回】これからの日本式デジタル化⑥
先日ネットに、あるイタリア人の若者の話が出ていました。日本にあこがれて日本で働こうと思い、日本語を勉強してようやく日本の会社に就職した。そこで彼が驚いたこととして次の3つが紹介されていました。まず紙が多いこと。日本では今でも紙を大量に使... -
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新しいモノづくりの考え方 【第5回】これからの日本式デジタル化④
―これからの日本式デジタル化―というサブタイトルで、これまでの3回はアナログの考え方も大切にしつつ、若い人の力も借りてデジタルの要素を加えたカイゼンを着実に進めていくのはどうかという話を進めて参りました。しかしそんなのんびりしたことを言って... -
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新しいモノづくりの考え方 【第4回】これからの日本式デジタル化③
先回の文章で、私がYouTubeチャネルを始めたことで、少しずつデジタルのことが分かってきたと申し上げました。しかし、デジタルのことが分かってきたといっても、自分でいろいろな技術を発揮できるようになったということではなく、デジタルのすごさが分か... -
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儲かるメーカー 改善の急所101項【急所101】最強のモノづくり 改善に終わりはない。
現在、世界屈指のモノづくり企業も、昔からずっと強かったというわけではありません。創業期にはわずか数名の従業員でスタートしたのが、地道なモノづくりと改善の積み重ねで徐々に力を付けて、今日に至った企業が大半です。私たちの身の回りには、実に様... -
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儲かるメーカー 改善の急所101項【急所99】仕事の評価基準 幸せ中心、楽中心で評価する。
仕事を評価する方法はいろいろありますが、その多くは生産性や品質を基準とした結果指標なのではないでしょうか。もちろんこのような指標を見ながら改善を行って競争力を付けていく活動はとても大切です。しかしこれらの活動はとても管理的です。管理とい... -
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儲かるメーカー 改善の急所101項【急所98】投資の判断基準 社員への投資は、設備投資に勝る。
世の中がどんどんと変わっていく中で、製造業にも大きな変化の波が訪れています。そしてその変化に対応するための投資を判断する必要が出てきます。そういった局面で、新しい設備を導入すれば生産性を上げられるということで、設備投資に積極的な会社は多... -
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儲かるメーカー改善の急所101項【急所96】付加価値を付ける方法 機械は製品をつくるが、人の手は価値をつくる。
急所93で、マーケットインの次に来るこれからの時代としてユーザーインについてご紹介しました。そこでは、ユーザーインという新しい時代に向けて、モノづくりをしている私たちでしかできない商品を開発しましょうということで、10分の1や10倍の桁違い... -
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儲かるメーカー改善の急所101項【急所69】段取り替えの改善ポイント 段取り替えにボルトを見たら、改善できる!!と思え。
一度締めたら緩まないのがボルトの利点です。モノを固定するときや製品の組み上げには欠かせないモノですね。しかし頻繁に取り付け取り外しをする用途には、ボルトは必ずしも最適とはいえません。スパナなどを使って何度も回転させなければならないし、工... -
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儲かるメーカー改善の急所101項【急所68】多品種生産の改善のポイント 生産スピードを上げるより、段取り替えのスピードを上げよ。
日本の高度成長期の大量生産要求に対応するため、製造業は改善で生産スピードを上げ生産量を増やし、コストを下げて大きな成果をあげました。同じ製品を安く大量に造る時は、生産スピードアップの改善は効果的です。 しかし今のマーケットはより小ロットの... -
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儲かるメーカー改善の急所101項【急所67】在庫に対する考え方 理想的な在庫の量は、ゼロである。
多くの工場で「在庫管理」にチエを絞っています。しかし、その管理の中身を見てみると、在庫を切らさないように管理をしているところが圧倒的に多く、在庫削減に向けて管理やカイゼンを実行している会社は少ないようです。 在庫の理想的な手持ち量はゼロで... -
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儲かるメーカー改善の急所101項【急所66】注文別モノづくりの視点
商品は、製品別でなく、お客様ごとに造れ。 世の中で、一人ひとりのお客様に向けてモノづくりをしているところは決して多くありません。それは、製造工程やラインを見れば一目瞭然でしょう。 しかし部品でも完成品でも、買ってくださる会社や人がいるから...
