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FA業界・企業トピックス
安川電機とアステラス製薬、合弁会社「セラファ・バイオサイエンス」設立 再生医療の製造プラットフォーム開発・提供
安川電機とアステラス製薬は、再生医療等製品の製造プラットフォームの開発とサービス提供を行う合弁会社「セラファ・バイオサイエンス」を設立した。再生医療では細胞を薬として使用し、その細胞薬は「Process is Prodduct」、生産プロセスそのものが製品... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、広報誌「YASKAWA NEWS」No.352を発行
安川電機は、広報誌「YASKAWA NEWS」No.352を発行した。特集では、「i³-Mechatronicsで新たな価値をリアルな”かたち”に」をテーマに、「IIFES 2025」や「2025国際ロボット展」など、主要な展示会への出展内容を案内している。新製品として、人協働ロボット... -
決算・業績
安川電機、2026年2月期第2四半期決算 減収増益 モーションコントロール改善、ロボットは上期として過去最高売上
安川電機は、2026年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比0.5%減の2601億9500万円、営業利益は1.8%増の233億3400万円、純利益は4.4%増の188億2700万円となった。セグメント別売上高は、モーションコントロール事業は1128億円(5.5%減)となり、... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、「YASKAWA NEWS」No.351を公開
安川電機は、広報誌「YASKAWA NEWS」No.351を公開した。特集としてYASKAWAシステムインテグレーションパートナー会のMOTOMAN会 SI部会とモーションSI会の活動紹介、ロボットスクール、モーションコントロールスクール、e-ラーニングといったスクールを紹介... -
特集
安川電機 YRMコントローラ「YRM1010」セル統合制御&時系列データ収集を実現【PC・コントローラ特集】
安川電機「YRM1010」は、セルを統合制御しながら時系列がそろったデータ収集ができるYRMコントローラの最新モデル。生産設備の生産効率向上には、セルを構成する機器から統合的かつ時系列がそろった精度の高いデータを収集し、それを分析して結果を生産設... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、苅田サービス所を閉鎖し九州サービスセンタに統合
安川電機は、苅田サービス所を2025年8月31日に閉鎖し、業務を九州サービスセンタ内に統合した。今後は九州サービスセンタが苅田サービス所の業務を引き継ぎ、問い合わせに対応する。九州サービスセンタの連絡先は、福岡県北九州市小倉北区大手町12番1号、... -
特集
安川電機 ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ FT54仕様」サーボ単独で自律システムを構成【モータ・モーション制御特集】
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-X(シグマ・テン)シリーズ」について、標準品のサーボパックに顧客の装置や用途に応じた最適な機能を追加した「FT仕様」のうち、サーボ単独で自律システムが構築できる「FT54仕様」を発売した。同製品は、センシングデー... -
特集
安川電機 機能安全対応ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ」CEマーキング機械指令にも適合【モータ・モーション制御特集】
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-X(シグマ・テン)シリーズ」について、CEマーキング機械指令にも適合した多様な機能安全(セーフティ)対応製品として、アドバンストセーフティモジュール(ASM-X)と、機能安全対応サーボモータの2つを新たにラインナ... -
新製品/サービス
安川電機、ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ」に「FT54仕様」を追加 サーボ単独で自律システムを構成可能
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-X(シグマ・テン)シリーズ」について、標準品のサーボパックに顧客の装置や用途に応じた最適な機能を追加した「FT仕様」のうち、サーボ単独で自律システムの構築を可能にする「FT54仕様」を発売した。同製品は、上位コン... -
新製品/サービス
安川電機、可搬質量10kg、最大リーチ1101mmの多用途適用型小型ロボット「MOTOMAN-GP10」発売
安川電機は、多用途適用型小型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」の新ラインアップとして、可搬質量10kg、最大リーチ1101mmの「MOTOMAN-GP10」を発売した。労働力不足が深刻化する中、物流や三品市場(食品、化粧品、医薬品)といった一般産業分野での自動化... -
FA業界・企業トピックス
安川電機元会長・社長 利島康司 氏死去、84歳
安川電機の元会長・社長の利島 康司 氏が 2025年7月17 日に死去した。享年84歳。利島氏は、1964年安川電機に入社、1996年に取締役ロボット事業部長、2004年に取締役社長、2010年に取締役会長を歴任。また2008年には日本ロボット工業会会長、2010年には北九... -
決算・業績
安川電機、2025年度1Q決算 減収減益も想定通り 米国関税政策の影響で通期見通しを下方修正
安川電機は2026年2月期第1四半期決算を発表し、売上高は1256億4200万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は105億300万円(5.5%減)、純利益は72億8100万円(21.5%減)の減収減益となったが、想定通りの推移となっている。セグメント別では、モーションコント... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、8/7 女子中学生向け「ガールズデー」開催、ロボット作りで理系の仕事を紹介
安川電機は、8月7日に女子中学生を対象としたイベント「安川電機ガールズデー」を開催する。理系の仕事を女の子に紹介するドイツ発祥の取り組みで、2015年から毎年企画している。会場は同社みらい館および本社講堂(福岡県北九州市八幡西区)。当日は、新... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、米国ウィスコンシン州に米州統括本社と生産機能を含む新キャンパス設立 10年間で約1億8000万ドル投資
安川電機は、米州を統括するYaskawa America Inc.を通じ、米国ウィスコンシン州フランクリン市に新キャンパスを設立する。今後8〜10年間で約1億8000万ドルを投資し、現在イリノイ州とウィスコンシン州にある本社や生産機能などを移転する計画。米国では製... -
特集
安川電機 ハンドリングロボット「MOTOMAN-GP280L/GP360」高可搬・ロングリーチながら省スペース設置可能【ロボット特集】
安川電機は、多用途に使えるハンドリングロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」について、新ラインナップとして高可搬質量とロングリーチの「MOTOMAN-GP280L」と「MOTOMAN-GP360」を発売した。「MOTOMAN-GP280L」は可搬質量280kg、最大リーチ3114mm、「MOTOMAN-G... -
イベント・セミナー
安川電機、7/24-25に無料オンラインセミナー コントローラのデバッグ効率化やサーボの予防保全機能を解説
安川電機は、2025年7月24日と25日の2日間、モーションコントロール製品に関する無料オンラインセミナーを開催する。7月24日は、「コントローラでのデバッグ効率が大幅に向上!」をテーマに、「マシンコントローラMPX1000シリーズ」で利用できる「モーショ... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】安川電機に聞く 進化するi³-Mechatronicsと2025年度のモーションコントロール事業
安川電機は、サーボモータやインバータ、産業用ロボットといったコンポーネントメーカーとしての顔に加え、近年はi³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)のコンセプトを核としたデジタルソリューションプロバイダーとして、次世代の生産設備や工... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、広報誌「YASKAWA NEWS」最新号(No.350)を発行 関西支店特集やFOOMA JAPAN出展案内など
安川電機は、同社の製品や技術、応用事例などを紹介する顧客向け広報誌「YASKAWA NEWS」の最新号(No.350)を発行した。最新号では、特集として「関西支店、始動!」や食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」への出展案内を掲載。また、展示会出展レポートと... -
イベント・セミナー
安川電機(東7K-21)食を大変革【FOOMA JAPAN 2025特集 FA企業の主な出展ブース紹介】
安川電機は、2025年6月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2025」で「食を大変革」をテーマに出展する(ブース番号:東7ホール 7K-21)。ブースでは、ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)... -
決算・業績
FA・電機機器・機械部品 主要上場メーカー2024年度通期決算まとめ FA市場は全体的に低調も、各社各様、悲喜交々
三菱電機は、売上高は円安影響や価格改善効果により前年度比2637億円増加の5兆5,217億円。FAシステム事業は受注高はスマートフォン、AI関連の設備投資や工作機械関連需要の増加などにより前年度を上回ったが、売上・利益ともに減少し厳しい状況となった。...
