「発電」の検索結果
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工場・設備投資
太平電業、新潟県村上市に木質バイオマス発電所を建設 30億円投資
プラント建設大手の太平電業は、新潟県村上市に木質バイオマス発電所を建設する。発電設備に関する投資額は約30億円。新設する「村上バイオマス発電所」は、敷地面積約6万6700平方メートル、定格出力1990kW。未利用木質バイオマスなどを燃料とし、年間約1... -
工場・設備投資
日本海水、香川県坂出市の讃岐工場に木質バイオマス発電所を2028年度運転開始 石炭火力をバイオマスに転換
エア・ウォーターグループの日本海水は、讃岐工場(香川県坂出市)の既存石炭火力発電所を、木質バイオマス発電所へと転換する。総投資額は約140億円で、国の補助金(上限40億円)も活用。2026年度に着工し、2028年度の運転開始を予定する。新設する「讃岐... -
新製品/サービス
日立産機システム、マイクロ水力発電に低落差対応機種「EBS-F150L」を発売
日立産機システムは、マイクロ水力発電「日立エネルギー回収システム」について、低落差に対応した「EBS-F150L」を発売した。エネルギー回収システムは、ビル、工場などの冷却用循環水の経路や工業用水の放流口などに設置して、内蔵している水車を回すこと... -
FA業界・企業トピックス
日東工業、波力発電装置開発のグローバルエナジーハーベスト社に出資
日東工業は、メタルワン、アイキテックと共同で、波力発電開発に取り組むグローバルエナジーハーベストに出資した。グローバルエナジーハーベストは、独自の技術で波力発電装置の開発を推進しており、実用化に向けた量産化モデルの開発を進めている。今回... -
工場・設備投資
伊藤忠と九電工、佐賀県唐津市に佐賀相知太陽光発電所の建設開始 FIP転事業を共同推進
伊藤忠商事と九電工は、佐賀相知太陽光発電所(佐賀県唐津市)に蓄電池を併設し、FIP転換事業を共同で推進する。同発電所には、定格出力1万2000kW、定格容量4万9356kWhのリチウムイオン電池を設置し、2026年度の運転開始を予定。本協業では、九電工が豊富... -
工場・設備投資
中部電力など10社、広島県福山市でバイオマス発電所の営業運転を開始
中部電力や稲畑産業、太平電業など10社が共同出資する福山バイオマス発電所は、広島県福山市箕沖町に建設した大規模バイオマス発電所の営業運転を8月1日に開始した。同発電所は、発電出力5万2700kWの木質専焼型。想定年間発電量は約3.8億kWhで、一般家庭約... -
工場・設備投資
袖ケ浦バイオマス発電、千葉県袖ケ浦市で国内最大級のバイオマス発電所が稼働
大阪ガスグループのDaigasガスアンドパワーソリューションが出資する袖ケ浦バイオマス発電は、千葉県袖ケ浦市で建設していたバイオマス発電所の商業運転を開始した。木質ペレットを燃料とするバイオマス発電所で、発電容量7.5万kW。年間発電量は一般家庭約... -
工場・設備投資
中部電力、愛知県豊明市の農業用ため池で水上太陽光発電所を稼働
中部電力は、愛知県豊明市の農業用ため池「濁池」において、水上設置型太陽光発電所「豊明濁池ソーラー」の営業運転を開始した。発電所の出力は1750kW。ため池の水面を有効活用するもので、想定される年間発電量は約294万kWhに上り、これは一般家庭約940世... -
工場・設備投資
タダノ、香川県さぬき市の志度工場に最大出力1593kWの太陽光発電設備を導入
クレーンメーカーのタダノは、志度工場(香川県さぬき市)に、工場屋根設置としては香川県下最大規模となる最大出力1593kWの太陽光発電設備を導入、7月18日に運転を開始した。みずほ丸紅リースとのPPA(電力購入契約)に基づき、約1万5000平方メートルの屋... -
新製品/サービス
ファナック、高速・高デューティの棚置型スカラロボット「SR-9iA/R」発売 太陽光発電パネル製造工程向けに開発
ファナックは、高速・高デューティの棚置型スカラロボット「SR-9iA/R」を発売した。同製品は、太陽光発電パネルの発電セルモジュール搬送作業を主要なターゲットとして開発したスカラロボット。発電セルモジュールのような小物部品搬送作業をコンベヤ間で... -
工場・設備投資
日立GLS、茨城県日立市の多賀事業所に初の太陽光発電導入 PPAモデル採用
日立グローバルライフソリューションズは、洗濯機などを製造する多賀事業所(茨城県日立市)に、初となる太陽光発電設備を導入した。PPA(電力販売契約)モデルを活用したもので、発電能力は約500kW。これまで栃木事業所などで導入を進めてきたが、主要生... -
工場・設備投資
ロック・フィールド、静岡県磐田市の工場でPPA太陽光発電を開始
お惣菜の製造・販売を行うロック・フィールドは、静岡ファクトリー(静岡県磐田市)において、中部電力ミライズとのオンサイトPPA(電力販売契約)による太陽光発電システムの運転を開始した。今回のPPAモデルでは、中部電力ミライズが工場の屋根上に1216... -
工場・設備投資
アズビル、中国・大連の生産子会社に太陽光発電設備を導入
アズビルは、2050年温室効果ガス「ネットゼロ」実現に向けた取り組みの一環として、中国・大連の生産子会社であるアズビル機器(大連)有限公司(ACNP)に太陽光発電設備を導入した。2025年6月より稼働を開始しており、年間で約310トンのCO2削減を見込む。... -
新製品/サービス
因幡電機産業、PB製品「JAPPY」で太陽光パネルの排水クリップ発売 発電効率低下を抑制
因幡電機産業は、プライベートブランド「JAPPY」から、太陽光パネルの発電効率低下を抑制する「ドレインクリップ」を発売した。太陽光パネルは、フレームの段差に水が溜まると、そこにホコリや花粉が付着して堆積し、発電セルの影となり発電効率を低下させ... -
工場・設備投資
不二越、富山市の富山事業所で太陽光発電を増設 PPAモデル活用
不二越は、日本海ガスとのPPAモデル(第三者所有モデル)に関する新たな契約に基づき、富山事業所(富山県富山市)で太陽光発電システム552.96kWの運用を開始した。今回の増設は、富山事業所の歯切工具工場屋根に太陽光パネル1152枚を設置したもの。PPA事... -
工場・設備投資
中部電力、愛知県田原市で「あつみ第二風力発電所」の建設に着手 出力2.1万kW
中部電力は、愛知県田原市小中山町地内で陸上風力発電所「あつみ第二風力発電所」の建設工事に着手した。再生可能エネルギーの主力電源化に向けた取り組みの一環である。新発電所は、発電出力21000kWの陸上風力発電所で、単機出力4200kWの風力発電機を5基... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」を関西電力の火力発電所4カ所に納入
アズビルは、関西電力の火力発電所4カ所にオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」を納入し、稼働を開始した。BiG EYESは、AIを活用して工場や建物のプロセス、設備などを常時オンラインで監視し、いつもと異なる動きを予兆の段階で検知するシステム。... -
工場・設備投資
EIZO、石川県白山市の本社敷地内に新技術棟竣工 ZEB規格対応、太陽光発電も導入
EIZOは、石川県白山市の本社敷地内に建設を進めていた新技術棟が竣工し、2025年5月より稼働を開始した。投資金額は約52億円。新技術棟は鉄骨地上6階建てで、延床面積は約12928平方メートル。技術・開発・営業部門のオフィスに加え、技術検証を行うテクニカ... -
工場・設備投資
たけびし、本社敷地内に新倉庫建設へ 物流強化と太陽光発電で環境貢献も
たけびしは、物流機能の強化と効率化を目的に、本社敷地内に新たに倉庫を建築する。新倉庫は5階建てで、床面積は約2500平方メートルを予定。屋上には太陽光パネルを設置し、年間約7万kWの発電量を見込み、本社の年間消費電力量の7パーセントを再生可能エネ... -
特集
WashiON、非常用発電機向けやデータセンターで実績ある電源切換開閉器等を紹介【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
WashiONは、「JECA FAIR 2025 ~第73回電設工業展~」で、電源切換開閉器等を出展する。近年多発する災害が引き起こす停電に備え、増々必要性が見直されている非常用発電機向けに、常用電源との切換に欠かせない電源切換開閉器「SSKシリーズ」をはじめ...
