「新設」の検索結果
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工場・設備投資
ニッパツ、インド・マハーラーシュトラ州の工場にモーターコア生産ラインを新設
ニッパツ(日本発条)は、インドの子会社・NHKオートモーティブコンポーネンツインディアの工場(マハーラーシュトラ州チャトラパティ・サンバジナガル)でモーターコアの生産体制を整備する。インドでは自動車の電動化需要が年々増加し、モーターコアの需... -
工場・設備投資
シンクスコーポレーション、神奈川県愛甲郡に第四工場を新設 アルミ厚板供給能力30%増へ
シンクスコーポレーションは、半導体業界やFA分野での設備投資需要の増加に対応するため、神奈川県の製造拠点に総額約9億円を投じ、第四工場を新設する。第四工場は土地面積1736㎡、延床面積1049㎡。今回の投資では、第一工場に大・中型アルミ厚板切断ライ... -
工場・設備投資
ADEKA、茨城県神栖市の鹿島化学品工場に次世代EUVリソグラフィ向けMOR用金属化合物プラントを新設
ADEKAは、茨城県神栖市の鹿島化学品工場内に、次世代EUVリソグラフィ(高NA EUV)向けMOR(金属酸化物レジスト)用金属化合物の専用プラントを新設する。投資額は32億円。半導体は高集積化が進み、微細な回路パターン形成のため、従来のEUV露光より解像度... -
工場・設備投資
リケンテクノス、埼玉工場と三重工場で食品包装用ラップ成膜工程と小巻ラップ包装工程に新設備を導入
リケンテクノスは、成長投資の一環として食品包材事業に約40億円の設備投資を実施する。対象は、食品包装用ラップの成膜工程および小巻ラップの包装工程に関わる機械設備を、埼玉工場と三重工場にそれぞれ導入する。新設備は2026年度より順次稼働を開始す... -
工場・設備投資
古河電気工業、HVDCケーブル生産に1000億円投資 千葉県富津市などに新設備
古河電気工業は、HVDC(高電圧直流送電)ケーブルの生産に向け、総額約1000億円の設備投資を決定した。千葉県富津市などの自社拠点に製造設備や建物を導入する。2030年中の設備稼働開始を目指し、最高電圧500kV級のHVDCケーブルを年間200km生産する能力を... -
工場・設備投資
日本板硝子、ポーランドに建築用ガラスのコーティング設備を新設 62億円投資
日本板硝子は、ポーランドのサンドミエシュ事業所に、建築用ガラスのコーティング設備を新設する。総投資額は1.6億ポーランドズロチ(約62億円)。2027年第1四半期の生産開始を予定する。新設するのは、完全自動化された最新鋭のスパッタリングコーティン... -
工場・設備投資
アネスト岩田、インド・グレーターノイダの工場内にコンプレッサ新組立工場を新設
塗装機・コンプレッサメーカーのアネスト岩田は、インドの連結子会社を通じ、同国ウッタルプラデシュ州のグレーターノイダに、コンプレッサの新組立工場を新設した。今回の工場新設で、コンプレッサの生産能力は従来の約2倍に向上。これまで中国工場で製造... -
工場・設備投資
ケンミン食品、兵庫県丹波篠山市の篠山工場に冷凍食品の新製造ラインを新設、生産能力1.3倍へ
ケンミン食品は、冷凍食品の需要拡大に対応するため、兵庫県丹波篠山市の篠山工場敷地内に冷凍ビーフンおよびはるさめの新製造ラインを新設し、本格的な出荷を開始した。投資額は約22億円。コロナ禍以降、冷凍食品市場は拡大しており、同社の関連商品は市... -
工場・設備投資
DIC、インドネシア・ジャカルタに食品接触可能なコーティング剤の新設備を新設
DICは、100%子会社であるPT. DICグラフィックスの工場内(インドネシア・ジャカルタ)に、食品接触可能な機能性コーティング剤の生産設備を新設した。新設備は、サステナブルパッケージ市場の需要拡大に対応するのが目的。紙などに塗布することで耐水・耐... -
工場・設備投資
静岡ミツウロコフーズ、静岡市の庵原工場にミネラルウォーター製造の生産ラインを新設
静岡ミツウロコフーズは、庵原工場(静岡県静岡市清水区)にミネラルウォーターの製造新ラインを新設し、2025年7月より本格稼働を開始した。今回の増強で、グループ全体のミネラルウォーター製造能力は従来比で約2倍となる。この設備投資は、近年頻発する... -
工場・設備投資
エア・ウォーター、千葉県茂原市に低炭素水素の製造拠点新設 28億円投資
エア・ウォーターグループのエア・ウォーター・グリーンデザインとK&Oエナジーグループの関東天然瓦斯開発は、合弁会社「エア・ウォーターK&O」を設立し、千葉県茂原市に低炭素水素の製造拠点を新設する。総投資額は約28億円で、2027年5月の稼働開... -
工場・設備投資
第一工業製薬、三重県四日市市の四日市工場にリチウムイオン二次電池負極材向け接着剤の新設備 30億円投資
第一工業製薬は、四日市工場霞地区(三重県四日市市)に、リチウムイオン二次電池の負極用水系複合接着剤「エレクセルCRシリーズ」の新たな製造設備を建設する。総投資額は約30億円で、2027年度の稼働開始を予定。「エレクセルCRシリーズ」は、電池の高容... -
工場・設備投資
都市産業、山口県宇部市に最新鋭の焼却施設を新設 環境負荷を極限まで抑制
富士商グループで産業廃棄物処理を事業とする都市産業は、山口県宇部市の工場敷地内に最新鋭の焼却施設を新設した。新焼却炉(向流式ロータリーキルン)は、多段階の高度な排ガス処理システムが特徴。排ガスの急速冷却や電気集塵、バグフィルター、最新の... -
工場・設備投資
富士フイルム富山化学、富山市の富山研究開発センター内の治験薬製造棟にmRNA治験薬の新設備導入
富士フイルム富山化学は、富山研究開発センター(富山県富山市)内の治験薬製造施設を増強する。mRNA医薬などの小規模・迅速な開発ニーズに対応するため、GMP準拠の無菌製剤製造設備を新たに導入し、2026年2月より初期開発治験薬の受託製造サービスを開始... -
工場・設備投資
東洋紡、滋賀県大津市の大津医薬工場に無菌注射剤の新設備竣工 日米欧GMPに同時対応
東洋紡は、滋賀県大津市の総合研究所内にある大津医薬工場で、無菌注射剤の受託製造を行う新設備を竣工した。2026年1月の稼働開始を予定。日本・米国・欧州の三極GMPに同時対応し、グローバルなCDMO事業を拡大する。この投資は、年率8.5%で市場が拡大する... -
FA業界・企業トピックス
トヨタ、愛知県豊田市に車両工場の新設を決定 2030年代初頭の稼働台数を目指す
トヨタ自動車は、愛知県豊田市貞宝町周辺への車両工場の新設に向け、土地の取得を決定した。新工場は2030年代初頭の稼働開始を目指している。生産車両については今後検討する。トヨタは国内生産300万台体制の維持に加え、先端技術を活用し、多様な人材が活... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、26年8月に本社を東京駅前の「TOFROM YAESU TOWER」へ移転 浜松町に営業拠点も新設
サンワテクノスは、2026年8月に東京駅前で開発中の「TOFROM YAESU TOWER」(東京都中央区八重洲)25階に本社を移転する。また本社機能と営業機能を分離するため、新たに営業拠点を東京都港区浜松町の「世界貿易センタービルディング南館」12階に新設する。... -
工場・設備投資
日本板硝子、千葉県市原市の千葉事業所で省エネガラス新設備 国内生産強化
日本板硝子(NSG)は、建築用ガラスの主要製造拠点である千葉事業所(千葉県市原市)に、最新鋭のスパッタリングコーティング設備を導入する。省エネ効果の高いLow-Eガラスの国内生産能力を増強し、これまで大半を外部調達していたLow-Eガラスの本格的な国... -
工場・設備投資
Jグループ、バングラデシュ・コックスバザール県に水産加工工場を新設
冷凍食品の輸出入を手掛けるジャパン・フード・サービスを中核とするJグループは、バングラデシュのコックスバザール県に水産加工工場「ジャパン・シーフード」を新設した。新工場では、北海道をはじめとする日本産の高品質なホタテの殻むき加工を本格的に... -
提携・M&A
新電元工業、京セラからパワーデバイス事業の新設会社を買収し子会社化
新電元工業は、京セラがパワーデバイス事業を分社型分割して新たに設立する会社の全株式を取得し、子会社化する。新設会社と新電元工業のデバイス技術による新たな製品・研究開発を進め、市場におけるシェア拡大と競争力を強化する。新設会社は、神奈川県...
