「市場」の検索結果
-
イベント・セミナー
アドバンテック、9/19に大阪で「エンベデッド デザイン・イン・フォーラム 2025」開催
アドバンテックは、2025年9月19日にTKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前で「エンベデッド・デザイン・イン・フォーラム 大阪 2025」を開催する。参加は無料セミナーでは、インテル、AMD、NVIDIA、NXP、Qualcommといった主要シリコンベンダーによる最新のテク... -
FA業界・企業トピックス
川崎重工、FOXCONNと看護師補助ロボット「Nurabot」を共同開発
川崎重工業は、電子機器受託製造(EMS)世界最大手の台湾企業・FOXCONN(鴻海科技グループ)と提携し、看護師補助ロボット「Nurabot(ヌーラボット)」を共同開発した。2026年度の市場投入を目指し、2025年4月より台湾の国立病院である台中栄民総医院で実... -
新製品/サービス
OKI電線、宇宙産業向け「小ロット対応カスタム長尺FPC」発売
OKIグループのOKI電線は、ロケットや人工衛星などの宇宙産業・ニュースペース市場向けに「小ロット対応カスタム長尺FPC(フレキシブル基板)」の販売を開始した。研究開発段階で要望の多い1枚からのスポット生産に対応し、宇宙機器の小型軽量化、薄型化に... -
FA業界・企業トピックス
東洋電機製造、鉄道車両・部品溶接の欧州安全性規格EN15085認証を取得
東洋電機製造は、第三者認証機関であるテュフ ラインランドから、鉄道車両・部品溶接の欧州安全性規格であるEN15085認証を取得した。認証の対象はパンタグラフで、分類レベルは最も要求の厳しいCL1、活動タイプはD(設計)とS(購買・供給)の範囲で認証された... -
FA業界・企業トピックス
アドバンテック、AIイベント「Edge.AI Day Japan」開催 エッジコンピューティングでのAI活用を提案
アドバンテックは、2025年7月11日 東京・有明でリアルイベント「Edge.AI Day Japan」を開催し、約500人が来場した。近年、技術開発と普及が加速するAI技術について、同社は特に産業現場におけるエッジ領域でのAI活用の提案を強化している。イベントでは「E... -
工場・設備投資
オイレス工業、インドに第2工場を建設 自動車向け軸受の生産能力を増強
オイレス工業は、インド子会社のオイレスインドが第2工場を建設することを決定した。高い成長が見込まれるインド市場での自動車向け軸受製品の生産能力を増強し、事業拡大を図る。オイレスインドは2011年の設立以来、自動車向け軸受製品を中心に売上を拡大... -
提携・M&A
マブチモーター、沖マイクロ技研の小型モーター事業取得完了 福島県二本松市に新会社発足
マブチモーターは、沖電気工業の子会社である沖マイクロ技研の小型モーター事業の取得を完了した。これに伴い、事業を承継した新会社の商号を「マブチモーターマイクロテック」に変更し、2025年7月1日から事業を開始した。今回の事業取得は、沖マイクロ技... -
工場・設備投資
日本触媒、大阪府吹田市の拠点で核酸医薬原薬の生産能力を10倍に増強 100億円投資
日本触媒は、吹田事業所(大阪府吹田市)で、GMP準拠の核酸医薬品原薬の製造能力を10倍に増強する。総投資額は約100億円。既存ラインの10倍の規模(数kg/バッチ)を持つ大規模製造ラインを新たに導入し、2027年の稼働開始を予定する。核酸医薬品市場は2030... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】東洋技研 国内設計・国内製造 純国産の強みを活かす 日本の顧客を最優先に考える端子台メーカーに 代表取締役社長 関 高宏 氏
先行き不透明な状態が続くなか、製造業のサプライチェーンは大きな転換点を迎えている。特にコロナ禍での部材不足、納期問題は市場に大きな混乱を巻き起こし、調達先選びに関しては、製品の品質はもちろん、その供給力や対応力も含めた信頼や信用が強く求... -
イベント・セミナー
タカギコネクト、7/23-25オンラインセミナー「欧州がリードする製造業の進化に、シーメンスが答えを出す!」
タカギコネクトは、オンラインセミナー「大量生産から多品種・小ロットへ 欧州がリードする製造業の進化に、シーメンスが答えを出す!」を開催する。7月23日から25日までの期間限定で、期間中はいつでも視聴できる。参加費は無料セミナーは、シーメンス パ... -
工場・設備投資
NTTデータグループ、大阪府茨木市に「大阪北データセンター」を建設
NTTデータグループは、データセンター事業を担うグループ会社NTTグローバルデータセンターを通じて、大阪府茨木市に「大阪北データセンター」を建設する。2025年秋ごろに第一期棟の建設を開始し、2027年度下期からのサービス提供を予定している。大阪はア... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】フジコン 代表取締役社長 大島右京「端子台メーカー」からの脱皮へ 変革に挑戦
50年以上にわたって端子台メーカーとして活躍してきたフジコン。ECを利用したチャネルや新規顧客の開拓、自社の保有技術を活用した新製品開発と新事業領域への展開など、「昔ながらの端子台メーカー」のイメージを脱却すべく意欲的な挑戦を続けています。... -
工場・設備投資
オイレス工業、インドに第2工場建設を決定 生産能力1.5倍に増強
オイレス工業は、インド子会社であるOILES INDIA PRIVATE LIMITED(オイレスインド)で第2工場を建設する。約55億円を投資し、2025年6月に着工、2027年2月の稼働を予定している。第2工場は、現工場と同一団地内のインド共和国ラジャスタン州ニムラナに建設... -
FA業界・企業トピックス
JECA FAIR製品コンクール受賞製品が決定 作業効率化や安全配慮の製品群が受賞 国交大臣賞に三菱電機のブレーカ端子カバー形電力計測ユニット
5月28・29日にインテックス大阪で行われたJECA FAIR 2025(第73回電設工業展)について、出展企業のエントリー製品のなかから技術的に優れ、社会貢献に寄与し、将来性や市場発展が期待できる製品を評価する「製品コンクール」の受賞製品が決定した。電気工... -
コラム・論説
日本の再成長のカギを握るエンタメ業界 製造業も足並み揃えて乗っかるのだ
いま日本の若者が憧れる国と言えば韓国あたりだろうか。ここ10年近くK-POPや美容、グルメなど韓国発のカルチャーが支持されている。一方、私が若い頃に憧れた国はアメリカだ。唯一の超大国にして、国土の広さや多彩な人種、文化も含めてスケールの大きさに... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】マコメ研究所 磁気一徹&メンテナンスフリー 長年培った高精度・高信頼性の磁気応用技術 新領域にも展開へ 代表取締役社長 沖村文彦
「磁気一徹」で、自社開発による高感度で高信頼性の磁気検出素子「可飽和コイル技術」を応用した磁気センサーやリニアエンコーダーなど磁気応用製品の開発・製造を手がけるマコメ研究所。カスタム・特注品を強みとし、過酷環境下で極めて高い精度と信頼性... -
提携・M&A
加賀電子、協栄産業の全株式取得に向けTOBを開始
加賀電子は、協栄産業に対し、完全子会社化に向けた公開買付け(TOB)を開始した。協栄産業は、半導体デバイス、金属材料、産業機器、プリント配線板等の販売とソフトウェア開発を事業とし、2024年度の売上高は577億円、営業利益は9億7400万円、純利益は17... -
新製品/サービス
イクヨ、アルミダイカスト製造のタマダイを子会社化
自動車用樹脂成型装備品を主力とするイクヨは、アルミダイカスト製品の製造販売を手掛けるタマダイの全株式を取得し子会社化する。イクヨは、EVや電気自動車への移行が進む中で、軽量化ニーズに対応するアルミダイカスト製品の技術と顧客基盤を取り込み、... -
FA業界・企業トピックス
エレクトロニクス業界の国際標準団体 IPC「グローバル・エレクトロニクス・アソシエーション」へと進化 世界のエレクトロニクス産業を牽引 サプライチェーン強靭化を推進
エレクトロニクス業界の国際標準団体IPCは、2025年6月23日に「グローバル・エレクトロニクス・アソシエーション」に名称を変更した。70年にわたるIPCの歴史を受け継ぎ、「より良いエレクトロニクスで、より良い世界を」を新スローガンに、世界3000社以上の... -
工場・設備投資
シスメックス、インド・グジャラート州の新生産拠点が本格稼働
シスメックスは、インドのグジャラート州に設立した新生産拠点が本格稼働を開始した。同拠点では、インド政府の「Make in India」政策に対応した多項目自動血球計数装置「XQ-320」の現地生産を開始し、公共調達市場への参入を強化する。新拠点は、投資総額...
