「導入」の検索結果
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コラム・論説
【広島発 中小製造業がDXで変わるまで⑥】効率化すべき業務を見つける「タートルチャート」と「業務フロー」の描き方
前回の記事ではDXにおけるデータドリブンの重要性について解説しました。今回はその前段にあたり、「そもそもデータを集めるべき工程をどうやって見つけたら良いのか?」という疑問に答えていきたいと思います。 企業におけるDXは大きく分けて以下の6つの... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.405】主要FA商社2024年度決算まとめ / 三菱電機、新FA統合コントローラ発売 / キーエンス 独CADENASを子会社化 / 配線接続機器特集 など(2025年5月28日)
【主な掲載記事】 ・主要FA・電気・機械商社2024年度決算 在庫調整局面で本格回復までは至らず 自動化需要は根強く 受注は回復傾向だが懸念も・アドバンテック クアルコム社と協業 IoT向けエッジAI イノベーション加速・キーエンス 独CADENAS社を子会社化... -
工場・設備投資
日立ハイテク、山口県下松市に半導体製造装置の新製造棟を竣工。投資額245億円
日立ハイテクは、山口県下松市の笠戸地区に建設を進めていた半導体製造装置(エッチング装置)の新製造棟を竣工した。総投資額は約245億円。新製造棟は下松市大字東豊井字宮ノ洲浜に位置し、敷地面積は約8万平方メートル、延床面積は約3万5000平方メートル... -
提携・M&A
神戸製鋼所とパナソニック コネクト、アーク溶接新技術で協業 自動車の軽量化ニーズに対応
神戸製鋼所とパナソニック コネクトは、自動車や二輪車製造における溶接品質の安定化と電着塗装性の向上を実現するアーク溶接の新工法と新溶接材料の販売、開発協力で協業する。近年の自動車業界では、環境規制強化に伴う車体軽量化の要求が高まり、高張力... -
工場・設備投資
京王電鉄、2025年度に434億円の設備投資。ホームドアや自動運転化準備など推進
京王電鉄は、中期経営計画「HIRAKU2030」に基づき、2025年度に総額434億円の鉄道事業設備投資を行う。安全・安定性向上のためにホームドア整備を加速し、2025年度は井の頭線の永福町駅や高井戸駅などで工事を進める。京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交... -
工場・設備投資
京浜急行、2025年度の設備投資額は370億円。ホームドアや防犯カメラなど安全対策を強化
京浜急行電鉄は、2025年度に総額約370億円の設備投資を実施する。安全対策の強化、ユニバーサルで快適な輸送サービスの提供、環境負荷低減、将来の成長に向けた投資の4本柱で各種施策を進める。最重点となる安全対策は約186億円を投じる。品川駅付近(泉岳... -
特集
東光電気工事、DXや現場効率化技術を紹介【JECA FAIR 2025 第73回電設工業展 出展企業ブース紹介】
東光電気工事(5−21)は、「東光未来commencer(コマンセ)」とし、生産性向上に向けた取り組みとなる材料発注DXシステムや電気設備計算ソフト、施工要領書のAIによる抽出・自動作成化などの研究開発事例を紹介する。また、現場作業負担の低減と効率化を目... -
新製品/サービス
安川電機、高可搬・ロングリーチのハンドリングロボット「MOTOMAN-GP280L/GP360」発売 自動車製造の自動化を加速
安川電機は、多用途に使えるハンドリングロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」について、新ラインナップとして高可搬質量とロングリーチの「MOTOMAN-GP280L」と「MOTOMAN-GP360」を発売した。電動化が進む自動車業界において、車載二次電池の製造工程では電池モ... -
新製品/サービス
ユニバーサルロボット、新型協働ロボット「UR15」発売 最大TCP速度5m/s
ユニバーサルロボット(UR)は、同社のロボットとして最速に稼働する新型協働ロボット「UR15」を発売した。同製品は、最大TCP速度5m/sのスピードを誇り、サイクルタイムの短縮、生産性の向上、運用コストの削減に貢献。ピックアンドプレース用途では、既存... -
工場・設備投資
浜松ホトニクス、静岡県浜松市の新貝工場に光半導体事業の新棟が完成
浜松ホトニクスは、近年需要が拡大している光半導体素子の後工程の生産能力を増強するために静岡県浜松市中央区の新貝工場に建設していた新棟が完成し、5月から稼働を開始する。新棟は鉄骨造4階建てで、建築面積は3823平方メートル、延べ床面積は1万3343平... -
工場・設備投資
山田製作所、群馬県伊勢崎市で大型アルミ鋳造工場を増築
山田製作所は、群馬県伊勢崎市に大型アルミ鋳造工場の増築工事を開始した。自動車業界が電動化戦略を進める中、航続距離の課題解決に貢献する軽量化のため、アルミ材を用いた大型一体成型の開発が進んでいる。同社は1946年の操業以来、自動車の重要機能部... -
工場・設備投資
TOK、韓国子会社に新検査棟が竣工 品質向上と生産能力拡大へ
東京応化工業は、連結子会社であるTOK尖端材料において、製品のさらなる高品質化および生産能力拡大のため、新検査棟を竣工する。新検査棟には新たな検査装置を導入し、製品の品質管理強化および検査効率の向上を見込む。加えて、 将来の需要増加にも対応... -
工場・設備投資
リケンテクノス、米国子会社が米国・ケンタッキー州で生産設備増強
リケンテクノスの連結子会社RIKEN AMERICASグループは、北米における塩化ビニルコンパウンド需要に対応するため、子会社のRIKEN ELASTOMERS CORPORATIONの生産設備増強を完了した。2022年秋から進められていた設備増強計画では、新たな製造ラインの設置工... -
新製品/サービス
B&R、「ACOPOS キネティックーバッファーソリューション」二次電池レスで実現、動力電源蓄電システム
装置製作は、制御軸数が増えると部品点数や制御盤面積、配線作業が増加し、複雑で管理難易度が高いシステムになりがちなのに対し、B&R「ACOPOS P3/multi/micro/motor」シリーズは、高精度での動作・同期と、システム規模の拡大によって爆発的に増加す... -
市場・データ
【JEMA、インバータに関するユーザー調査】機械メーカーはインバータをどのように使い、どう感じているか
JEMAは、産業機械メーカーを対象に、製造している機械へのモータ・インバータの使用状況等の調査を行い、「モータ・インバータに関するユーザ調査」報告書としてまとめた。その内容を抜粋し、現在の機械メーカーがインバータをどれだけ、どのように使って... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.403】2024年度FA・電気制御機器市況 低調も受注は回復傾向に / FA各社2025年3月期決算 三菱電機、オムロン、キーエンス等 / インバータ特集 など(2025年5月14日)
【主な掲載記事】 ・2024年度FA・電気制御機器市況 低調も市場は回復傾向 正常化に向けリスタート・NECA「24年度電機制御機器年間出荷統計」出荷総額6096億円 2年連続で前年割れ・JEMA「24年度産業用汎用電気機器出荷実績」2年連続マイナス インバータとサ... -
新製品/サービス
ダイヘン、ティーチングペンダント「タブレットTP」発売 世界初のARティーチングで直感的なロボット教示が可能
ダイヘンは、AR技術を活用して直感的なロボットティーチングができる世界初のティーチングペンダント(教示装置)「タブレットTP」を5月1日から発売する自動化や人手不足対策のためにロボット導入を検討する際、操作の煩雑さで断念する、踏み切れないこと... -
工場・設備投資
ヨークベニマル、福島県郡山市の郡山第4ファクトリーが稼働
ヨークベニマルは、福島県郡山市に4つ目となる「郡山第4ファクトリー」を新設し稼働を開始した。同工場は、既存のデリカ商品の製造と畜肉原料から肉関連の製品を軸にした工場で、おせち料理をはじめ、価値あるPC商品の製造に取り組む。卯の花、炒り豆腐... -
FA業界・企業トピックス
富士電機、こんなところに富士電機「無印良品にコーヒーマシン こだわりの銀座ブレンドを実現」公開
富士電機は、同社製品の導入事例記事「こんなところに富士電機」について、「無印良品にコーヒーマシン こだわりの銀座ブレンドを実現」を公開した。無印良品 銀座は、日用品や衣料、食品以外にも、地下1階に「MUJI Diner」、1階に「MUJI Coffee&Baker... -
特集
北陽電機 セーフティコントローラ「HSC-A100-ENC」検出から制御までをワンストップで実現【AGV AMR特集】
北陽電機「HSC-A100-ENC」は、AGVやAMRなどの産業車両向け規格(ISO3691-4、JIS D6802)に対応したセーフティコントローラ。製造現場等でのAGVやAMRの導入が増加するなか、日本では産業車両の安全要求事項を規定するJIS規格(ISO3691-4、JIS D6802)が改訂さ...
