「ロボット」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
住友重機械工業、技術広報誌「住友重機械技報」2025年技術年鑑(No.216)を発刊
住友重機械工業は、技術広報誌「住友重機械技報」の最新版となる「No.216 2025年 技術年鑑」を発刊した。最新号の「2025年 技術年鑑」では、変減速機・インバータとして超小型サイクロ減速機 SCY、ロボットスライダー用精密直交減速機、IE5ウルトラプレミ... -
新製品/サービス
横河計測、高速データアクイジションユニット「SL2000」発売 EV・パワエレ分野の開発効率向上支援
横河計測は、ミックスド・シグナル・オシロスコープの高速サンプリングと解析機能とデータレコーダのより幅広いデータロギング機能を備えた高速データアクイジションユニット「SL2000」を発売した。電気自動車(EV)、再生可能エネルギー、産業機械といっ... -
工場・設備投資
オムロン、オーストラリア・シドニーにFA実証センター開設 オセアニア地域で初のPoC施設 1億5000万ドルの経済効果を見込む
オムロンは、オーストラリアのウェストシドニー大学と共同で、同大学のエンジニアリングイノベーションハブ内に最先端のFA実証センター(PoCセンター)を開設した。同社としてオセアニア地域におけるオムロン初のPoCセンターとなる。同センターは、イノベ... -
イベント・セミナー
山洋電気(東7G-15)食品工場の自動化を支える3つの製品群とエンジニアリングサービスを提案【FOOMA JAPAN 2025特集 FA企業の主な出展ブース紹介】
山洋電気は、2025年6月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2025」で、「食品工場や生産ラインの自動化に貢献する製品・サービス」をテーマに出展する(ブース番号:東7G-15)。ブースでは、主に3つの製品群を展示。高精度な制御で... -
イベント・セミナー
安川電機(東7K-21)食を大変革【FOOMA JAPAN 2025特集 FA企業の主な出展ブース紹介】
安川電機は、2025年6月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2025」で「食を大変革」をテーマに出展する(ブース番号:東7ホール 7K-21)。ブースでは、ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)... -
決算・業績
FA・電機機器・機械部品 主要上場メーカー2024年度通期決算まとめ FA市場は全体的に低調も、各社各様、悲喜交々
三菱電機は、売上高は円安影響や価格改善効果により前年度比2637億円増加の5兆5,217億円。FAシステム事業は受注高はスマートフォン、AI関連の設備投資や工作機械関連需要の増加などにより前年度を上回ったが、売上・利益ともに減少し厳しい状況となった。... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し FA各社、再成長へ向けて変革や刷新を加速 先行きの不透明さ拡大中 受注は回復傾向に
主なFA・電機メーカー各社の決算が出揃い、それとともに2025年度の業績予想も公開された。納期問題や大量の受注残、在庫調整などで市況はここ数年は乱高下したが、2025年度はそれも落ち着き、受注は回復傾向に戻りつつあるのは朗報だ。一方で、米国のトラ... -
新製品/サービス
ヒロセ電機、「DF22」シリーズに分岐アダプタ追加 電源ライン共通化で省配線・作業性向上へ
ヒロセ電機は、最大30Aに対応する産業機器向け電源用ケーブル圧着コネクタ「DF22」シリーズに、新たに分岐アダプタをラインナップに追加した。半導体製造装置や産業用ロボットなどの産業機器内部は多くのケーブルで密集しており、省配線化が求められている... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.406】主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し / オムロン 豪にFA実証センター / 2025年版ものづくり白書」公開 / FOOMA JAPAN 2025特集 など(2025年6月4日)
【主な掲載記事】 ・主要FA・電機メーカー2025年度業績見通し 再成長へ向け変革や刷新加速 受注は回復傾向に 先行き不透明さは拡大・オムロン 豪にFA実証センター オセアニア地域で初の施設・「2025年版ものづくり白書」公開 DX推進で競争力強化へ・「未... -
FA業界・企業トピックス
アドバンテック、Qualcommと協業 IoT向けエッジAIのイノベーションを加速
アドバンテックは、Qualcomm Technologiesとコラボレーションすることを発表し、Qualcomm TechnologiesのIoTエコシステムのパートナーとなった。これにより同社のエッジコンピューティングとエッジAIプラットフォームにQualcomm Technologiesの最先端テク... -
新製品/サービス
マブチモーター、移動体用ブラシレスモータ「MS-74BZA」のオンライン販売を開始
マブチモーターは、移動体用途に適したブラシレスモータユニット「MS-74BZA」のオンライン販売を開始した。同製品は、コンパクトかつ高トルクな薄型設計に加え、IPX4相当の防水性能と高耐久の遊星減速機構を備えたブラシレスモーター。定格出力は100Wで、... -
市場・データ
主要FA・電気・機械商社2024年度決算 景気低迷は底打ちも本格回復まで至らず 自動化需要は根強く、受注は回復傾向 提案強化で需要獲得へ
主なFA・電気・機械部品の商社の2024年度決算がほぼ出揃った。2024年度は、この数年続いてきた納期問題がようやく正常化し、市況の本格回復が期待された一方、在庫調整局面に入り、その影響を受け、FA関連部門は厳しめの結果となった。受注は少しずつ回復... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.405】主要FA商社2024年度決算まとめ / 三菱電機、新FA統合コントローラ発売 / キーエンス 独CADENASを子会社化 / 配線接続機器特集 など(2025年5月28日)
【主な掲載記事】 ・主要FA・電気・機械商社2024年度決算 在庫調整局面で本格回復までは至らず 自動化需要は根強く 受注は回復傾向だが懸念も・アドバンテック クアルコム社と協業 IoT向けエッジAI イノベーション加速・キーエンス 独CADENAS社を子会社化... -
新製品/サービス
オリエンタルモーター、中空シャフト採用「αSTEP AZシリーズ」新モデル発売 エア吸着機構の設計簡略化へ
オリエンタルモーターは、小型バッテリレスのアブソリュートセンサを搭載したステッピングモータ「αSTEP AZ シリーズ」について、シャフトに中空加工を施した標準タイプ シャフト中空モデルを発売した。新モデルは、中空シャフトにエア配管を直結して使え... -
提携・M&A
神戸製鋼所とパナソニック コネクト、アーク溶接新技術で協業 自動車の軽量化ニーズに対応
神戸製鋼所とパナソニック コネクトは、自動車や二輪車製造における溶接品質の安定化と電着塗装性の向上を実現するアーク溶接の新工法と新溶接材料の販売、開発協力で協業する。近年の自動車業界では、環境規制強化に伴う車体軽量化の要求が高まり、高張力... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、技術論文誌「OMRON TECHNICS」最新号を公開 DX推進技術を特集
オムロンは、技術論文誌「OMRON TECHNICS」の最新号(2025年169号)を公開した。最新号の特集テーマは「デジタル化社会の実現に向けたオムロンのDX推進技術」とし、巻頭言としてオムロン技術・知財本部の松原大典氏が「モノづくり現場におけるオムロンのDX... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、電話技術相談窓口の運用を変更。電話番号統一と金曜日の受付時間を短縮
三菱電機は、電話技術相談窓口の運用を一部変更し、問い合わせ電話番号を統一し、金曜日の受付時間を短縮する。問い合わせ電話番号は、これまで共通電話番号「052-712-2444」と製品カテゴリーごとの個別電話番号を併用してきたが、今後は共通電話番号「052... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (136)製造現場の「潜在需要」は「外向き情報」活用が鍵に
「灯台下暗し」と言うフレーズを耳にする。これは身近な物事には意外に気づかないという意味で使われる。FAマーケットが照らす需要は企業の設備投資に影響を受ける。どの企業も成長を目指しているから何らかの設備投資をする。だからFA業界は他業界に比べ... -
決算・業績
IDEC 2025年3月期決算 減収減益 新生IDECに向け新中計をスタート
IDECは、2025年3月期決算を発表し、売上高は前年度比7.3%減の673億8000万円、営業利益は41.8%減の36億5200万円、純利益は59.6%減の17億7800万円の減収減益。年間を通じて流通在庫調整の影響を受け、日本やEMEA(欧州・中東・アフリカ)、アジア・パシフィ... -
市場・データ
超音波センサ世界市場、2030年に1兆1560億円へ成長予測 自動運転やドローンが牽引 矢野経済研究所調査
矢野経済研究所は、超音波センサの世界市場に関する調査結果を発表し、2023年の市場規模(メーカー出荷金額ベース)は前年比108.6%の8127億円とし、2030年には1兆1560億円に拡大すると予測。2035年には1兆4179億円に達し、2023年から2035年までの年平均成...
