「ネットワーク」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
島津製作所、電子顕微鏡大手のTescan社を買収・子会社化 買収金額は1058億円
島津製作所は、欧州を拠点に電子顕微鏡を展開するTescan社を買収する。買収金額は1058億円。電子顕微鏡は、ライフサイエンスやマテリアル、半導体などの成長市場では不可欠な装置であり、分析計測機器市場のなかで高成長が見込まれている。今回の買収によ... -
FA業界・企業トピックス
ロームとタタ・エレクトロニクス、半導体ビジネスで戦略的パートナーシップ締結
ロームとタタ・エレクトロニクスは、インドと世界市場向けの半導体製造に関する戦略的パートナーシップを締結した。タタ・エレクトロニクスの後工程技術とロームのデバイス技術を融合し、インドにおけるパワー半導体の製造体制を構築する。販売チャネルや... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】目次
オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。2026年1月14日号では41社にご協力をいただき、2025年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2026年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。(五十音順) ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】アイ・ビー・エス・ジャパン「産業のIT化加速、組織力強化で挑む」代表取締役社長 望月 綾子
2025年12月期は、売上高・営業利益ともに前年を上回り、増収増益となる見込みだ。 パートナー販売部隊を細分化しリーダーを配置したことで戦略立案から実行までの精度が向上し、メンバーの育成も進んだ。また地方の産業用製品取り扱い代理店との協業を進め... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】パトライト「新たな価値提案を目指す」代表取締役社長 山田 裕稔
2025年度(3月決算)の業績は、売上高は前年比100%で横ばいだが、経常利益は同160%となると予想している。10月に端子台事業と辰野工場をオータックスに事業譲渡・売却を実施した影響で同事業の売上は減少したが、海外事業の拡大で補うとともに、利益率が... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ECADソリューションズ「盤製造はスキルレスの時代へ」代表取締役社長 鈴木 竜弘
2025年は、製造連携ソリューションの販売が大きく伸長し、Windows 10の入れ替え需要も追い風となり、前年比約10%増と非常に堅調に推移した。 製造業全体が熟練工の引退に伴う技術継承と人手不足の解消という喫緊の課題に直面している現状のなかで、「盤製... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ヒルシャー・ジャパン「組込み通信のCRA対応取り組み強化」代表取締役 伊藤 和仁
2025年は受注、売上共に目標を上回る事ができた。当初は主要顧客におけるターゲット市場の停滞による在庫過多改善の見込みがつかない事から厳しいと考えられていたが、後半に入って一部顧客の調達再開、特需も重なり2026年につなげる事ができた。 一年を通... -
FA業界・企業トピックス
福西電機、特設サイト「電気設備からはじめるウェルビーイングな空間の作り方」公開
福西電機は、特設サイト「人材獲得・定着につながる職場とは 電気設備からはじめるウェルビーイングな空間の作り方」を公開した。サイトでは、ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に満たされた状態)な職場環境づくりが、企業の人材確保や生産性向... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ロックウェル オートメーション ジャパン「自動化から自律化へ SDA推進で進化加速」代表取締役社長 矢田 智巳
2025年度は、成長の柱の一つであるソフトウェアの事業で、生産現場の可視性向上、指示徹底、トレサビ実現を短期間でできるクラウドベース製造実行システム「PLEX」が引き続き好調。新製品では生産デジタルツイン上で制御動作のテスト、その自動化を可能に... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】コンテック「成長市場への展開強化 PC制御と計測に注力」代表取締役社長 西山 和良
2025年度はグループ売上高が前年比プラス成長となり、特に米国市場では医療機器分野が通年で堅調に推移し、過去最高の売上高を記録した。 重点投資領域の「オートメーション・計測」「製造業のAI/HPC」で積極的な開発投資を行い、オートメーション分野では... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】オリエンタルモーター「お客さまの自動化ニーズに貢献」代表取締役執行役員社長 川人 英二
2025年は、国内海外ともに半導体製造装置関連の受注が回復、医療インフラの整備が進む地域での医療機器関連需要も伸長し、2026年も堅調に推移するとみている。 生産現場での労働者不足や技術の伝承問題などによる自動化ニーズの高まりに対し、従来のモー... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】三菱電機「コンポーネントとソリューションの両輪強化」FAシステム事業本部 機器事業部長 西本久浩
2025年度は、自動車関連の設備投資は減少したが、データセンター向けなど生成AI関連の需要は好調を維持している。市場在庫の消化にも目処がつき、新規受注が得られるようになり、売上高は前年を上回る着地を見込んでいる。ただ、過去の実績と比較すれば、... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本配線資材工業会「市場の創造へ情報共有推進」代表理事・会長 松本 年生
新年明けましておめでとうございます。関係団体、並びに会員の皆様には日頃より当工業会の事業に多大なるご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は世界的なインフレ傾向の中、原材料価格の高騰や物流費の上昇、さらに人手不足が深刻化する... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本電気計測器工業会「計測・制御の総合的な存在に」会長 奈良 寿
会員の皆様、新年あけましておめでとうございます。 2026年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 今年は「午年」です。午年は、馬のように力強く、行動力に溢れる年とされます。前進、躍動、成功の象徴とされ、努力が実を結び、物事が... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人電子情報技術産業協会「次なる成長の礎に挑戦の年」会長 漆間 啓
新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2025年は、関税動向や地政学リスクの高まりなど世界的な不確実性が増した一方で、AIをはじめとするデジタル技術が社会や暮らしの隅々まで浸透した一年でありました。課題の解決、競争力の強化、新たな市場... -
コラム・論説
【灯台特別編】2026年の成長のためのキーワード安心・安全・安易(簡易)・安定+安価日本のFA・製造業の底力を信じよう
2026年が幕を開けた。 FA業界の市況は決して万全とは言えないが、回復基調にあるのは確か。日中・米中関係など地政学リスクは依然としてくすぶっているが、人手不足に対する世界的な自動化需要は日本のFA・製造業界にとっても追い風。これをどう獲得し、成... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.430】新年特集 FA各社トップが語る 2026年はどうなる?どうする?/ 電機・機械工業団体 2026年頭所感 / 2026年のキーワード「安全・安心・安易・安定+安価」 など(2026年1月14日)
主要FAメーカートップに聞く 2026年FA業界はどうなる?どうする? ・三菱電機「コンポーネントとソリューションの両輪強化」・オムロン「徹底してお客さまの課題に向き合い、新たな価値を創出」・安川電機「iCube Controlを軸に「コト」実現を拡大」・横河... -
工場・設備投資
出光興産など4社、兵庫県姫路市で「姫路蓄電所」の運転を開始
出光興産、レノバ、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズの4社は、共同出資で開発した「姫路蓄電所」(兵庫県姫路市)の運転を開始した。太陽光などの再生可能エネルギー普及に伴う電力需給バランスの不安定化が課題となる中、同蓄電所は送配電ネットワークに... -
FA業界・企業トピックス
フエニックス・コンタクト、IIFES出展レポートページを公開
フエニックス・コンタクトは、IIFESでの出展内容を紹介する出展レポートページを公開した。今回のテーマ は「Empowering the All Electric Society」 とし、誰もがクリーンな電力を使用できる社会の実現に向け、未来を変える技術・ソリューションを①最新の... -
コラム・論説
【灯台 番外編】2025年のFA業界を振り返る 長かった市場混乱も収束 次の展開へ多くの芽生え 活発だったM&A 新製品も多数登場
2025年のオートメーション新聞も12月24日の今号が最終号。本年もお読みいただき、誠にありがとうございました。今回はコラム「灯台」の番外編として、この1年の主なトレンドを振り返りる。 2025年のFA業界の景況感は、決して悪くはなかった。コロナ禍の混...
