サイバーセキュリティ の検索結果

Moxa セルラーLTEゲートウェイ、スタンバイ時40mW 低消費電力を実現

Moxaは、遠隔地のシリアルデバイスやイーサネットデバイスを、中断のないセルラーネットワークに接続できるコンパクトセルラーLTEゲートウェイ「OnCell3120-LTE-1」を発表した=写真。 新製品は、ソーラーバッテリーを使用して動作することができ、デバイスがアイドル状態の際に、消費電力を抑えるためのスタンバイモードを2種類装備。スリープモードは、消費電力を2ワット未満に減らし、SMSや事前に設定したスケジュールで復帰することが可能。休止モードでは、消費電力をさらに40ミリワット未満まで抑えることができる。 また、セルラー接続に関する問題を検出するために設計された同社独自のGuaranLi…


アズビル 人事異動

アズビル (2020年4月1日付) ▽グループガバナンス強化担当 グループCEO・執行役員会長 兼 社長 曽禰寛純 ▽グループ監査部・経営企画部担当 執行役員副社長 山本清博 ▽サステイナビリティ推進本部担当、アズビル金門取締役委嘱 執行役員専務・社長補佐・コーポレート機能全般 コーポレートコミュニケーション・aG-CSR 内部統制・施設/事業所 秘書室・グループ経営管理本部・総務部・法務知的財産部・国際事業推進本部担当 横田隆幸 ▽IT開発本部・クラウド運用センター・業務システム部担当、IT開発本部長委嘱執行役員常務・グループIT・業務システム・aG情報セキュリティ・aGサイバーセキュリティ…


制御盤2030ホワイトペーパー公開、2030年に向けて進化する制御盤

デジタル技術によって製造業が大きな変革の波に直面するなか、日本電機工業会(JEMA)は製造業の将来像を想像し、その対応策を検討するための提言書「製造業2030」をまとめてきた。2019年11月には制御盤に焦点を絞った「制御盤2030」をホワイトペーパー化して公表したので、その内容について紹介する。   「製造業2030」と「制御盤2030」 製造業2030は、2030年の製造業の将来像を描き、電機業界に有効な示唆を与えることを目的に、JEMAのスマートマニュファクチャリング特別委員会の活動として2015年からスタートした。提言書としては、これまでに2015年版、16年版、17年版、1…


ロックウェル・オートメーション、アヴネット・データ・セキュリティ社を買収

サイバーセキュリティ知識強化 ロックウェル・オートメーションは、イスラエルに拠点をおくサイバーセキュリティのプロバイダ、アヴネット・データ・セキュリティ社を買収する契約を締結した。 アヴネット・データ・セキュリティ社は、20年にわたりサイバーセキュリティサービスを提供しており、評価、侵入テスト、ネットワーク&セキュリティソリューション、研修から融合型IT/OTマネージドサービスまで、IT/OTサイバー分野の包括的なサービスとソリューションを提供している。 ロックウェル・オートメーションは、自社のIT/OTサイバーセキュリティとネットワークの専門能力を世界規模で拡大し、情報ソリューションとコネク…


「スマート工場EXPO」「ロボデックス」など人気の3展同時開催、2月12〜14日 東京ビッグサイト

課題解決の革新技術が集結 IIoT、AI、FA/ロボットによる工場革新展「スマート工場EXPO」、ロボットの開発技術から活用まで網羅した総合展「ロボデックス」、最新のウェアラブル端末からIoT、AR/VR技術、部材や材料まで出展する「ウェアラブルEXPO」の人気の3展が、2月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西ホールで開催される(主催=リード エグジビジョン ジャパン)。 3展合わせて、前回比100社増の約730社が出展。併催セミナーは全90講演が予定されている。 開場時間は10時〜18時(最終日のみ17時まで)、入場料は5000円(招待券持参者は無料)、3展とも相互入場が…


【各社トップが語る2020】日本モレックス「IAS4.0対応品投入」吉田憲司 シニアマネージャー

日本モレックス ビジネスデヴェロップメントアジア インダストリアル オートメーション 吉田憲司 シニアマネージャー   当社の製品は大きく分けて、ロボットメーカー向けを中心に販売しているネットワークのソフトウェアスタックやカード、PLCの下につながるネットワークIO、及びハードウェアIO、それにケーブルとコネクタになっている。 2019年度売り上げは前年度と比べ低調に終わった。ロボットメーカー向けの需要が停滞していることに加え、ITとOTを融合した次世代スマートファクトリーへのイノベーションコンセプトである「IAS4.0(Industrial Automation Solutions…


【2020年年頭所感】コンピュータソフトウェア協会「『次世代AI育成訓練』開発」荻原紀男 会長

コンピュータソフトウェア協会 荻原紀男 会長   新年あけましておめでとうございます。皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。令和2年の年頭にあたりご挨拶申し上げます。 昨年は、元号が令和となり新たに天皇陛下がご即位されたことを心よりお慶び申し上げます。また、吉野彰氏がノーベル賞(化学)を受賞するなど明るいニュースもありました。しかしその一方で、東日本を襲った大型台風は関東や東北地方に多くの災害の爪痕を残しました。被災地の方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復旧・復興を祈念しております。 政治・経済面では、米国トランプ…


2019年(令和元年)版 情報通信白書、Society5.0の実現に向けて

ICT社会の進化と、デジタル変革がもたらすもの デジタル変革の時代を迎え、これから製造業に求められる道はITとOTの融合がポイントを握ると言われる。総務省が毎年まとめている「情報通信白書」の2019年版から、日本の情報通信産業の現在地について紹介する。 なお同白書は下記より閲覧またはダウンロードできる。 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/pdf/index.html   ■第1章 日本のICTとデジタル経済のこれまで 第1章ではICTとデジタル経済のこれまでの進化の歴史を解説。日本はどのようにICTを導入…


Moxa OTとIT両面保護、産業用ネット防御ソリューション

台湾・Moxaは、OTとITの両面における産業用ネットワークの保護に特化した、産業用ネットワーク防御ソリューションを発表した。 昨今のサイバーセキュリティ・インシデントの多発を受け、各国の政府は種々の法規制を制定し、電力、エネルギー、交通、製造業といった業界は、産業用制御システム、特にクリティカルなネットワーク・インフラに向けたサイバーセキュリティ対策の実装が求められている。 同社が発表した新ソリューションは、IPS(侵入防御システム)などのIT向けのクリティカルなサイバーセキュリティ・テクノロジーを搭載し、なおかつ既存の産業オペレーションを維持したままOTネットワークをサイバー脅威から保護で…


Moxa 鉄道通信でセミナー、11月7日 秋葉原UDXカンファレンスで開催

Moxaは、鉄道関連企業や鉄道通信システムインテグレーターを対象とした技術セミナー「Moxa Smart Rail Seminar」を11月7日、秋葉原UDXカンファレンス(東京都千代田区)で開催する。IP通信ネットワークを活用した列車通信ネットワーク技術の最新トレンドやアプリケーションについての講演、同社製品のデモ展示などを行う。 列車の制御、管理と運用保守においては現在、イーサネット技術をベースとした列車データ通信システムの国際標準IEC61375に準拠した統合式IP通信ネットワークシステムの活用が注目されている。 同社はIRIS国際鉄道産業標準の認証を取得しており、グローバルに信頼性と可…