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FA業界・企業トピックス
三菱電機、ニュージーランド発スタートアップZenno Astronautics Ltd.に出資 超伝導技術の宇宙利用活用
三菱電機は、グローバル・ブレインと共同運営するCVCファンド「ME イノベーションファンド」が出資する第 9 号案件として、宇宙向け超伝導技術を開発するニュージーランド発のスタートアップ企業「Zenno AstronauticsLtd.(ゼノー・アストロノーティクス)... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (125)
人には環境に合わせて自然に変わっていく順応性があり、外的刺激に応じる適応性もある。考えなければならない環境に置かれれば真剣に考える人が出てくる。戦後、落ち着きを取り戻した昭和の子供たちの遊びはいい例である。遊び盛りの子供たちは、ものが十... -
新製品/サービス
日立、工場やビル向けのバッテリ充放電制御、空調計画最適化機能追加 統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia」の機能拡充
日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、Lumadaソリューションの統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia(エミリア)」について、工場やオフィスビル向けとしてAIを活用したバッテリー充放電制御ソリューションと空調計画最適化ソリューシ... -
FA業界・企業トピックス
東芝、東芝マテリアルの全株式を日本特殊陶業に譲渡
東芝は、完全子会社の東芝マテリアルの全株式を譲渡する株式譲渡契約を日本特殊陶業と締結した。2025年5月30日の譲渡完了を目指す。東芝マテリアルは、東芝の材料事業から発展し、特にファインセラミックス製品の窒化ケイ素ボールは、電気自動車、工作機械... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.386】世界ロボット密度 世界平均162台に上昇/技能五輪全国大会 若手技能者が技を競う/JIMTOFで魅せた制御盤DXなど(2024年12月4日)
【主な掲載記事】 ・国際ロボット連盟、世界ロボット密度 世界平均1万人あたり162台に上昇 日本は419台で5位・東芝、東芝マテリアルの全株式 日本特殊陶業に譲渡・技能五輪全国大会が閉幕 976人の若手技能者が技を競う・【令和の販売員心得】FA販売員は興... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、世界ロボット密度 世界平均は1万人あたり162台に上昇 日本は419台で5位
IFR(国際ロボット連盟)は、製造業における自動化の導入度合いを図る基準となる「ロボット密度」について、世界の状況をまとめた。2023年の世界平均は、従業員1万人あたり162台となり、7年前の2倍以上を記録した。 世界で最もロボット密度が高かったのは... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、ノルウェーの昇降機事業会社ALT Heis社を買収
三菱電機は、スウェーデンの100%子会社のMotum(モートム)社を通じて、ノルウェーの昇降機事業会社であるALT Heis(アルトハイス)社の全株式を11月29日に取得した。同社と三菱電機ビルソリューションズは、重点成長事業のビルシステム事業においてグロー... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ、ECサイトのメカニカル部品の納期割引サービスの対象製品を3万点に拡大
ミスミグループ本社は、ECサイトのメカニカル部品の納期割引サービスについて、対象製品を1万点から3万点に大幅に拡大する。同サービスは、ユーザーがECサイトで機械部品などを購入する際、納期10日目以上を選択するだけで、同じ型番、品質の部品を1個から... -
コラム・論説
必要なのは地に足着いた効率化 課題発見力こそDX時代の必須スキル
先日、オムロン草津工場の見学をさせてもらった。草津工場はPLCやサーボドライバなど主にコントロール機器を製造している工場で、現場のいたるところでデータを元にしたカイゼンと自動化を進めていた。自動機が並んでロボットが何十台も高速で動いている無... -
新製品/サービス
ローム、産業機器用電源に最適な汎用AC-DCコントローラIC4種を発売
ロームは、AC-DC電源、モータ駆動用インバータなど産業機器のAC-DC電源に最適なPWM制御方式FET外付けタイプの汎用コントローラIC4種を発売した。同製品は、入力電圧範囲が6.9V~28.0V、回路電流が最大2.0mA、起動電流が最大75μA、デューティーサイクルが最... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (97)】補足的な役割であることを理解させる
CAEによるシミュレーションを行う際の技術業務の本質 今やものづくり企業においてもCAE( computer-aided engineering )はごく当たり前になってきています。工場レイアウトを考える際、仮想空間に設備を置き、人や物の導線が適切かを判断することも行われ... -
工場・設備投資
アサカ理研、いわき工場のリチウムイオン電池の再生のための設備投資に70億円を増額
アサカ理研は、福島県いわき市のいわき工場で、リチウムイオン電池再生のための設備投資に70億円を投資する。同社では持続可能な循環型社会の実現を目指し、リチウムイオン電池(LiB)再生の事業化に取り組んでいる。廃棄されたLiBに含まれるリチウム(Li)... -
新製品/サービス
ファナック、新型ティーチングペンダント発売 軽量で使い勝手とデザイン性を兼備
ファナックは、新型の軽量ティーチングペンダント(教示操作盤)を2025年2月から発売する。同製品は、ティーチングペンダントとして17年ぶりの刷新となり、従来と同じ6.4インチ液晶を搭載しながら40%軽量化し、重さはクラス最軽量の750g。体積も45%削減... -
新製品/サービス
エプソンダイレクト、PCの製造業向けパッケージモデル3種を発売 外観検査AI向け、ペーパーレス向け、装置組み込み向け
エプソンダイレクトは、外観検査AI向け、ペーパーレス向け、装置組み込み向けの3種類の製造業向けパッケージモデルPCを発売した。同社のPCは、Windows 10 IoT Enterprise LTSC(Windows Embedded OS)搭載モデルが1台から短納期で提供でき、工場の制御端末... -
工場・設備投資
竹田iPホールディングス、タイに包装箱や紙箱の新工場建設
竹田iPホールディングスは、タイの子会社TAKEDA PACKAGING(Thailand) CO., LTD. の新工場を建設する。包装箱全般と紙管、紙箱の製造を担い、土地面積は1万平方メートル、建屋は6000平方メートルになる予定。完成予定は2025年8月頃。2025年9月から生産開... -
新製品/サービス
THK、半導体製造装置向け新型免震台を発売 中小地震から大地震まで対応する新機構
THKは、半導体製造装置の縦型炉向けの地震対策となる新型の免震台「縦型炉用新型免震台」を発売した。これまでの半導体製造装置の縦型炉向け免震台は、大地震が発生した際に縦型炉本体の損傷を防いで機能を維持することを目的としており、発生頻度が高い中... -
工場・設備投資
シチズンマシナリー、ベトナム工場の鋳物加工能力を2倍に増強
シチズンマシナリーは、主軸台移動形CNC自動旋盤のCincomブランドの鋳物を製造するベトナムのCitizen Machinery Vietnam Co.,Ltd.内に、新たに加工棟を建設する。加工スペースを約150%拡大し、鋳物の加工能力を2倍に増強する。同社は工作機械の基幹部品で... -
FA業界・企業トピックス
明治電機工業、日本最大級のオープンイノベーション拠点 「STATION Ai」に入居
明治電機工業は、ソフトバンクの子会社の STATION Aiが運営するオープンイノベーション拠点「STATION Ai」に入居した。STATION Aiは、2024年10月に名古屋市鶴舞公園南側に開業した日本最大級のオープンイノベーション拠点で、国内でも屈指の数のパートナー... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、岐阜県大垣市の中日本事業所大垣地区でOPLフィルム生産設備を増設
三菱ケミカルグループは、光学用ポリビニルアルコール(PVOH)フィルム「OPLフィルム」の生産設備を、中日本事業所 大垣(神田)地区(岐阜県大垣市)で増設する。2027年度下期の稼働を目指す。OPLフィルムは、主にテレビ等の液晶ディスプレイ用偏光板に使... -
新製品/サービス
富士電機、ストーリーズに「電力取引支援システム」の開発メンバー3人のインタビュー公開
富士電機は、製品やサービスの開発の裏側を語るストーリーズに、「電力取引支援システム」の開発を行っているメンバー3人のインタビューを公開した。電力の取引価格(市場価格)は需給量に応じて変動するため、市場価格を正確に予測し、蓄電池を活用した最...






