2026年– date –
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FA業界・企業トピックス
NECA、2026年度電気制御機器の出荷見通し 制御機器市場は堅調続く見通し 前年度比5.4%増の7000億円 部品供給、原油価格に懸念も
NECA(日本電気制御技術工業会)は、電気制御機器の2025年度の年間出荷見込みと2026年度年間出荷見通しをまとめた。2026年度の年間出荷見通しは、前年度比5.4%増の7000億になると予測。7000億円を超えるのは、納期問題の影響で需要が急増した2022年度以来4... -
FA業界・企業トピックス
第9回立石賞の受賞者が決定 功績賞に東京理科大の小林教授、特別賞にOISTの銅谷教授
立石科学技術振興財団は、人間と機械の調和を促進する顕著な業績を称える「第9回立石賞」の受賞者を決定し、功績賞に東京理科大学の小林宏教授、特別賞にOIST(沖縄科学技術大学院大学)の銅谷賢治教授を選出した。各賞には賞状と賞碑のほか、賞金500万円... -
新製品/サービス
ベッコフオートメーション、EtherCAT I/Oターミナル「EDシリーズ」発売
ベッコフオートメーションは、EtherCAT I/Oターミナルの新製品として、従来のEtherCATターミナルと完全な互換性を維持しつつ、最新の接続機構と診断機能を統合した「EDシリーズ」を発売した。同製品は、モジュール式のI/Oターミナルで、新しい信号や機能の... -
新製品/サービス
THK、振動特性可視化サービス「動剛性測定・DYNAS」開始
THKは、装置の振動特性を可視化し、装置開発における課題解決を支援するサービス「動剛性測定・DYNAS(ダイナス)」の提供を開始した。同サービスは、装置設計において重要な3つの剛性のうち、動的力に対する変形のしにくさを表す「動剛性」を測定・解析す... -
コラム・論説
色を制すものが世界を制す 人と機械が共存する時代の色とは?
今号からオートメーション新聞は、紙媒体からPDF電子版に完全移行したわけだが、もうひとつ大きな変化がある。それが紙面の「完全カラー化」だ。いまさらと笑われてしまいそうだが、モノクロから脱却して色のある世界になったことで表現の範囲が広がり、多... -
工場・設備投資
大阪有機化学工業、山形・酒田工場に半導体関連材料の新設備を建設 100億円投資
大阪有機化学工業は、山形県飽海郡遊佐町の酒田工場に、半導体関連材料の生産能力を増強するための新規設備を行う。投資額は約100億円。中期経営計画に基づき先端半導体用材料の開発・生産体制を強化しており、今回の投資でさらなる生産能力の拡充と高純度... -
工場・設備投資
三井化学、韓国の関連会社でポリウレタン原料MDIを増産 年産71万トン体制へ
三井化学は、韓国の関連会社である錦湖三井化学において、ポリウレタンの主原料であるMDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)の生産設備を増強する。自動車部品や住宅断熱材などに使用されるMDIの世界的な需要増に対応するため、韓国・麗水(ヨス)工場... -
工場・設備投資
ミネベアミツミ、鳥取県米子市の米子工場に新棟を建設 モーター開発体制を強化
ミネベアミツミは、鳥取県米子市の米子工場敷地内に「米子工場新棟」を建設する。竣工は2026年7月を予定している。新棟は地上3階建て、延床面積は約6422㎡。各種実験室や測定室のほか、ショールームや大山を一望できる食堂なども備える。同拠点を西日本の... -
工場・設備投資
トーイン、茨城県つくばみらい市に高機能フィルム新工場を建設 65億円投資
トーインは、茨城県つくばみらい市の福岡工業団地に、新たに高機能コーティングフィルムを製造する新工場を建設する。総投資額は約65億円を予定。先端半導体市場の拡大に伴う関連製品の需要増加に対応するため、精密コーティング事業の拡大を図る。新工場... -
工場・設備投資
アイサービス、岡山県笠岡市に冷凍惣菜製造の第2工場を建設 70億円投資
広島県尾道市に本社を置くアイサービスは、岡山県笠岡市の笠岡工場敷地内に「笠岡第二工場」を建設する。高齢化の進行や医療・介護現場の人手不足を背景に需要が拡大している高齢者向けの冷凍惣菜や弁当の生産能力を増強する。総投資額は約70億円。 着工は... -
工場・設備投資
TOPPAN、新潟県新発田市の新発田工場でFC-BGA基板の新ライン稼働 AI向けハイエンド製品強化で能力2倍へ
TOPPANは、新潟県新発田市の新潟工場に、高密度半導体パッケージであるFC-BGA基板の新たな製造ラインを構築し稼働を開始した。今回の増設により、同工場でのFC-BGA基板の生産能力は2022年度前半期対比で2倍となる。新ラインでは、低誘電率などの新材料に対... -
工場・設備投資
フジ日本、タイのイヌリン工場を増強 生産能力1.5倍へ
フジ日本は、機能性素材事業の主力製品である「イヌリン」の製造拠点であるFuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.(タイ・ラチャブリ県)において、製造能力を拡大するための設備投資を行う。工場の建屋拡張や製造設備・タンク類の増設を行い、2027年7月の稼働... -
工場・設備投資
扶桑化学工業、米国子会社PMPでグルコン酸ナトリウムを増産 11億円投資
扶桑化学工業は、米国連結子会社であるPMP Fermentation Products, Inc.(PMP社)で、主力製品である「グルコン酸ナトリウム」の生産能力を増強するための設備投資を行う。投資額は約11億円(712万米ドル)。グルコン酸ナトリウムは、コンクリート混和剤や... -
工場・設備投資
タダノユーティリティ、長野県千曲市に「八幡工場」新設 高所作業車の大型機種組立へ35億円投資
タダノの100%子会社であるタダノユーティリティは、長野県千曲市に新たな製造拠点「タダノユーティリティ八幡工場」を新設する。総投資額は約35億円。2026年夏の業務開始を予定している。新工場は、自走式高所作業車の大型機種の組立を担う。工場と建物延... -
工場・設備投資
油圧装置のユニコム、香川県多度津町に新本社工場を建設 19億円投資し生産拠点集約へ
油圧装置の設計・製造等を行うユニコムは、香川県仲多度郡多度津町に新本社工場を新設する。投資額は約19億円。2027年2月1日の業務開始を予定する。建築面積は4671㎡。新工場の建設により、現在町内に分散している本社機能と製造拠点を集約し、生産能力の... -
工場・設備投資
日東電工、愛知県豊橋市の豊橋事業所に新工場建設 過去最大390億円投資
日東電工は、愛知県豊橋市の豊橋事業所において、総額約390億円を投じて新工場を建設する。同社として過去最大規模の投資であり、2028年1月の竣工を予定している。次世代ハイエンドデバイス市場のトレンド変化に対応するための生産能力増強で、具体的には... -
工場・設備投資
帝国電機製作所、兵庫県たつの市に新工場建設へ 子会社2社を集約
帝国電機製作所は、兵庫県たつの市の龍野インターチェンジ周辺地区に将来的な事業拡大に向けた新工場を建設する。新工場は、本社工場の生産機能の一部を移管するほか、国内子会社である帝伸製作所と上月電装を移転・集約する計画。これにより生産設備の拡... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.440】NECA「2026年度電気制御機器出荷見通し」7000億円へ / 三菱電機: 次世代AI開発の「Sakana AI」へ出資 / FAトップインタビュー:三菱電機: 待望のHMI新製品「GOT3000」リリース など(2026年4月1日発行)
1. オートメーション新聞No.440号の概要 2026年(令和8年)4月1日発行の第440号は、1976年の創刊から50年という節目を越え、紙媒体からPDF電子版へと完全統合された歴史的な第一号です 。今号より全編フルカラー化を実現し、全記事に詳細情報へアクセス可... -
工場・設備投資
九州柳河精機、熊本県菊池市で工場増設 HEV部品生産強化へ約9億円投資
九州柳河精機は、熊本県菊池市にある既存工場内に新たな製造ラインを増設する。投資額は約9億円。2026年3月に着工し、同年12月の稼働開始を予定している。同社は、柳河精機(三重県)の子会社で、独自のアルミダイカスト技術を強みとし、二輪車や四輪車向... -
提携・M&A
三菱電機、エレファンテックと出資および事業提携 インクジェット基板製法を加速
三菱電機は、独自のインクジェット印刷によるプリント基板製造技術を持つスタートアップ企業のエレファンテックと、出資および事業提携に関する契約を締結した。近年、IoTやAIの普及でプリント基板の需要が拡大する一方、従来の化学薬品を用いた除去加工法...
