2025年10月– date –
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FA業界・企業トピックス
富士電機、「富士電機技報」第98巻第2号「特集 2024年度の技術成果と展望」公開
富士電機は、「富士電機技報」第98巻第2号「特集 2024年度の技術成果と展望」を公開した。脱炭素社会の実現に向けたGXや、企業の発展に不可欠なDXの推進が国内外で進む中、誌面では「エネルギー」「インダストリー」「半導体」「食品流通」「基盤・先端... -
FA業界・企業トピックス
GEA発足記念トークセッション 日本製造業の鍵を握る標準化戦略の重要性「世界に合わせる」から「自ら創り出す」へ
電子機器の信頼性向上やサプライチェーン強化を目的としたエレクトロニクスの国際的な標準化団体IPCは、活動をさらに進化させるため、組織名を「グローバル・エレクトロニクス・アソシエーション(GEA)」と改め再スタートを切った。それを記念して、産業... -
新製品/サービス
アズビル、新調節弁「6000シリーズ」発売 国際規格IEC60534対応
アズビルは、石油精製・化学品製造市場向けに、国際規格IEC60534に準拠した調節弁「6000シリーズ」を発売した。調節弁は生産プロセスでの流体制御を担う重要な機器で、特に石油・石油化学などのプロセスオートメーション領域の調節弁には高い制御性能と長... -
FA業界・企業トピックス
パナソニック インダストリー、DEI推進ツール「アンコンかるた」が社外企業の研修に採用
パナソニック インダストリーが、DEI(ダイバーシティ・エクイティー・インクルージョン)推進の一環で制作した研修ツール「アンコンかるた」が、社外企業の研修ツールとして採用された。同ツールは「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」への社... -
決算・業績
安川電機、2026年2月期第2四半期決算 減収増益 モーションコントロール改善、ロボットは上期として過去最高売上
安川電機は、2026年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比0.5%減の2601億9500万円、営業利益は1.8%増の233億3400万円、純利益は4.4%増の188億2700万円となった。セグメント別売上高は、モーションコントロール事業は1128億円(5.5%減)となり、... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット産業の再興に向け AI×ロボティクスで官民の動きが活発化 経産省、25年度内に新戦略策定 民間で大規模M&Aも
これまでロボット業界は産業用ロボットが市場の中心を担っていたが、サービスロボットの普及によって両者間の垣根が低くなり、さらにAIの進化によって、ロボットの活動範囲は、限定された空間内の単一作業の繰り返しから、日常空間でのさまざまな作業を担... -
特集
EPLAN EPLANプラットフォーム 電気設計の効率化と設計・製造連携を実現【制御盤DX特集】
EPLANの提供する「EPLANプラットフォーム」は、電気設計の効率化と設計から製造までつながる特長によって世界中の自動車産業・産業機器・プラントなど多岐にわたる業界で標準の電気設計ツールとして導入されている。総合電気設計CAD「EPLAN Electric P8」... -
コラム・論説
油断大敵 現状を見誤るな
「いつまでも あると思うな 親と金」ということわざがある。親は自分より早く亡くなるのだから孝行せよ、お金も使えばなくなるものなのだから倹約に努めよという意味であり、その本質は「常に自分の身の回りには注意して、平和ボケするなよ」という注意... -
新製品/サービス
ヘルツ電子、ガス検知の遠隔監視システム「En-Guard(アンガード)」発売 作業者の安全確保に
ヘルツ電子は、ガス中毒や酸欠の危険性を検知して発報し、作業者の安全を確保するガス検知の遠隔監視システム「En-Guard(アンガード)」を発売した。同製品は、作業現場でガス中毒や酸欠の危険性が高まった際、近くで働く作業者や離れた場所にいる監督者... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.422】 日本ロボット産業の再興へ / インタビュー 三菱電機 ブレーカ端子カバー型電力計測ユニット / GEA発足記念トークセッション / 制御盤DX特集 など(2025年10月15日)
【主な掲載記事】 ・日本ロボット産業の再興へ AI×ロボティクスで官民の動き活発化 経産省、25年度内新戦略策定 ABB買収などM&Aの動きも・安川電機、2026年2月期第2四半期決算 減収増益 モーションコントロール改善・GEA発足記念トークセッション 標... -
コラム・論説
【現場川柳番外編“オートメーション”現場川柳㉝】あの頃に 原点復帰 戻りたい
あの頃に 原点復帰 戻りたい作:やまびこさん 絵:見ル野栄司氏 -
新製品/サービス
ファナック、ハンドリングロボット3機種に食品・クリーンルーム仕様を追加
ファナックは、食品産業や電子機器産業の自動化ニーズに対応するため、ハンドリングロボット3機種に新たに食品・クリーンルーム仕様を発売した。対象機種は、小型ロボット「LR Mate/10-11A」(可搬質量10kg)、中型ロボット「M-710/70-21D」(同70kg)と「... -
新製品/サービス
オムロン、溶接工程向け高耐久近接センサ「E2EW」発売 鉄・アルミ混在ラインに対応
オムロンは、自動車業界などで需要が高まる鉄とアルミの混在生産ラインに対応した、溶接工程向け近接センサ「E2EWシリーズ」を発売した。従来のフルメタル近接センサは検出距離が短いという弱点があったが、同製品は、従来比約2倍の長距離検出を実現し、ワ... -
新製品/サービス
オムロン、AI判定カメラ「FHV7-AIシリーズ」発売 新自動学習AIで知識不要で簡単設定
オムロンは、AIの専門知識がなくてもAIによる判別・欠陥検査を簡単に立ち上げられるAI判定カメラ「FHV7-AIシリーズ」を発売した。同製品は、AIの知識を必要としない「新自動学習AI」を搭載し、学習に最適な画像の選択や検査のしきい値設定などをAIが自動で... -
新製品/サービス
ヘラマンタイトン、「虫除けグリップタイ」発売 接触式で効果長持ち
ヘラマンタイトンは、防虫機能を備えた結束バンド「虫除けグリップタイ」を発売した。同製品は、蟻やカメムシ、蜘蛛、ムカデなど配管や配線などを伝って侵入してくる歩行虫の通り道に巻くだけで害虫の侵入を提言するバンドタイ。ザラザラした製品のフック... -
工場・設備投資
理研ビタミン、東京都板橋区の東京工場に新たなビタミンミックス製造棟が竣工
理研ビタミンは、東京工場(東京都板橋区)に建設していたビタミンミックスの新製造棟が完成した。新棟の建設は、高齢化や健康意識の高まりを背景に、ビタミンを配合した食品・飲料の需要が増加していることに対応するもの。同社は、複数のビタミンを調合... -
工場・設備投資
松屋R&D、ベトナム・ドンナイ省に新工場建設 最大8億円投資
自動車部品の縫製などを手掛ける松屋アールアンドディは、ベトナム子会社を通じ、ベトナム・ドンナイ省のホーナイ工業団地内に新工場を建設する。工場の建設費用として6億円から8億円を投資。2026年9月の完成、2027年4月以降の生産開始を予定する。今回の... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、10/14〜幕張メッセ「CEATEC」出展 データやAI活用の最新技術で働くを自分らしく
三菱電機は、10/14から幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」に、「『働く』を自分らしく。~Serendieで生み出すイノベーション~」をテーマに出展する。デジタル基盤「Serendie(セレンディ)」により、多様なデータを組み合わせてクラウドやAIなどを活... -
工場・設備投資
東邦アセチレン、山形県酒田市のグループ子会社・東邦酒田水素に水素製造設備を増強 10億円投資
東邦アセチレンは、グループ子会社の東邦酒田水素(山形県酒田市)において、水素製造設備の生産能力増強工事を完了し、このほど商業運転を開始した。総投資額は約10億円。今回の増強では、都市ガス水蒸気改質法による水素発生装置(能力300Nm³/h)を2基新... -
工場・設備投資
フジクラ、千葉県佐倉市に光ファイバ新工場を建設 450億円投資
フジクラは、千葉県佐倉市に光ファイバと独自開発の光ケーブル「SWR」の次世代工場を建設する。総投資額は約450億円。2029年度の稼働開始を予定しており、増加する光通信需要に対応する。生成AIの普及・拡大に伴うデータセンター市場の急成長を背景に、デ...
