2024年2月– date –
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イベント・セミナー
デンソーウェーブ、ロボットプライベート展示会「DENSO Robotics Expo 2024」を3月に東名阪で開催
デンソーウェーブは、東京と名古屋。大阪の全国3会場で、デンソーロボットプライベート展示会「DENSO Robotics Expo 2024」を開催する。2023国際ロボット展でご紹介したオープン化によるメリットや、最新の拡張機能を活用した高難度作業の自動化について解... -
イベント・セミナー
昭電、4月25日に東京・秋葉原でハイブリッドセミナー「2024年版 設計・施工者向け!雷害対策の最新動向」
昭電は、オーム社「電気と工事」との共催で、 4月25日に東京・秋葉原でリアルとオンラインのハイブリッドセミナー「 【2024年版】設計・施工者向け!雷害対策の最新動向」を開催する。近年、電気、電子機器の雷被害も増加し、落雷の増加に加えて電子回路の... -
新製品/サービス
サンコーシャ、コンパクトな電源用SPD「MZEV[]-200」開発
サンコーシャは、コンパクトな電源用SPD「MZEV[]-200」を発売した。同製品は、制御盤や照明盤などへの組み込みやEV充電装置など各種装置の低圧電源機器の保護用として最適なコンパクトな電源用SPD。JISクラスⅡ・クラスⅢ対応で、小型で装置内に省スペースで... -
新製品/サービス
日立ケーイーシステムズ、タフな現場で使いやすい堅牢タブレット「RG1シリーズ」発売
日立ケーイーシステムズは、タフな現場でも使いやすい堅牢タブレット「RG1 シリーズ」を発売した。同製品は、防塵・防滴性能はIEC 規格 IP65に準拠し、耐振動・耐衝撃・耐落下性能でMIL 規格と150 cmの落下試験をクリア、-10~50°Cと幅広い動作温度を確保し... -
工場・設備投資
テクノフレックス、北海道苫小牧市で新工場を建設
テクノフレックスは、北海道苫小牧市に、子会社のTFエンジニアリング、ニトックスの配管加工場兼倉庫となる「苫小牧工場」を建設する。新工場は、鉄骨造り平屋建て、延床面積1300平方メートルの建屋を建設する。2024年6月に着工し、同11月の完成を目指... -
コラム・論説
【FA時評⑫】経験が活かされないSCM
学生時代、大阪の総合スーパーマーケットで、商品の検品と品出し作業のアルバイトをやっていたことがある。早朝に入荷した商品が納品書と一致しているかを照合し売り場まで運ぶ作業で、筆者は主に衣料品を担当していた。 1973年の秋頃、スーパーマーケ... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(108)】『地獄の釜が開いた中国経済』 日本製造業は新時代の大チャンス
今日の中国経済の衰退に関し、「不動産市場の低迷」「個人消費の落ち込み」「雇用問題」など、中国経済の即時回復は難しいとの見方が報道されている。 一方では、台湾有事や尖閣への懸念もあり、日本では中国への危機感が強まっている。本稿では、中国経済... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、2024年のロボット産業の5つのトレンド AI、協働ロボット、MoMa、デジタルツイン、人型ロボット
国際ロボット連盟(IFR)は、2024年のロボット産業における5つのトレンドとして、「AI」と「協働ロボット」「MoMa(モバイルマニピュレータ)「デジタルツイン」「人型ロボット」挙げた。1つ目のAIは、AI活用によってロボット産業に新しい可能性が生まれる... -
決算・業績
オプテックスG、23年12月期増収減益 FA事業が苦戦
オプテックスグループの2023年12月期連結決算は、売上高が前期比2・8%増の563億7200万円、営業利益が同6・4%減の58億9900万円、経常利益が同11・1%減の62億5800万円、当期純利益が同3・0%減の46億800万円と増収減益とな... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、世界のロボット密度2022年を発表 従業員1万人あたり151台に 2016年の2倍に成長 トップ3は韓国、シンガポール、ドイツ 日本は4位に
国際ロボット連盟(IFR)は、従業員1万人あたり使われているロボット台数を表す「ロボット密度」を調査し、2022年には世界で従業員1万人あたり151台のロボットが導入して使われているとした。国別では韓国、シンガポール、ドイツが高く、日本は397台で4番... -
イベント・セミナー
向殿安全賞を募集 締め切り3月15日
セーフティグローバル推進機構(IGSAP)は、産業安全の向上と進歩・普及などに貢献した個人または団体(企業、グループ他)を表彰する第9回「向殿安全賞」を募集している。 「向殿安全賞」は、国内外の産業分野における、安全の維持向上と進歩・普及... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.356】世界ロボット密度2022年 日本は4位に/ロボット産業トレンド2024/中小企業の人手不足調査ほか(2024年2月28日)
【主な掲載記事】 ・IFR、世界ロボット密度2022年発表。世界平均151台まで増加、2016年から2倍に成長・2024年ロボット産業トレンド。AI、協働ロボット、MoMa、デジタルツイン、人型ロボット・IGSAP(セーフティグローバル推進機構)、向殿安全賞を募集締め... -
コラム・論説
物量は何にも勝る 業界一丸で人材確保と生産強化を
物量は何にも勝る。戦いに勝利するには、まず相手よりも人や資源などの物量を多く確保し、有利な状況を作り出すことが重要だ。どれだけ優秀で訓練された兵隊でも、圧倒的な物量には敵わない。いまは生産性や効率を重視する世の中になっているが、競争社会... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.356】世界ロボット密度2022年 日本は4位の397台/ロボット産業トレンド2024/中小企業の人手不足調査ほか(2024年2月28日)
オートメーション新聞2024年2月28日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・IFR、世界ロボット密度2022年発表。世界平均151台まで増加、2016年から2倍に成長・2024年ロボット産業トレンド。AI、協働ロボット、MoMa、デジタルツイン、人型... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、サーボモータ用減速機GRシリーズの紹介動画を公開
三菱電機は、新製品となるサーボモータ用減速機GRシリーズの紹介動画を公開した。サーボモータ用減速機GRシリーズは、最大トルク350%、最大回転速度6700r/minに対応。ケースをアルミダイキャストとすることで小型・軽量化し、放熱効果を向上。高精度加工... -
工場・設備投資
サトーホールディングス、フランスでラベル生産施設を拡張
サトーホールディングスは、フランス国内にあるラベル生産施設を拡張した。サトーフランスのラベル生産は2009年からの受注量が3倍以上に成長しており、今回の施設拡大で対応可能な年間生産量はこれまでの1.5倍になる。今回の拡張工事では、面積450平方メー... -
コラム・論説
現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑧「久しぶりの展示会IIFES2024へ参加」
先日、東京ビッグサイトで開催された展示会IIFES2024に足を運びました。IIFES204はオートメーション新聞でも取り上げられている展示会であり、久しぶりの展示会への参加でした。ご存知の方が多いと思いますが、この展示会はFA機器関連のイベントです。私の... -
FA業界・企業トピックス
パナソニック インダストリー、東京・虎ノ門に未来創造拠点を開設&本社機能を移転
パナソニック インダストリーは、東京・虎ノ門ヒルズに未来創造拠点「Innovation HUB TOKYO」をオープンした。「未来の兆しを先取り、お客様と共に社会変革をリードする」のビジョンの実現に向けて大阪府門真市にある主要な本社機能を新拠点に移し、都内に... -
工場・設備投資
サンデン、 米国・テキサス州で電気自動車向け電動コンプレッサーの生産ライン稼働
サンデンのグループ会社である米国・Sanden International (U.S.A.), Inc.は、生産体制の拡充に向けて米国・テキサス州ワイリー市で電気自動車(EV)向け電動コンプレッサーの生産ラインの本格稼働を開始した。同社は電動コンプレッサーを含む電気自動車向... -
新製品/サービス
東芝インフラシステムズ、ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100TX model 700」発売
東芝インフラシステムズは、長期供給と長期保守、頑健性などの特長を継承しながら高速処理・大容量化、機能性を強化したラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100TX model 700」を発売した。同製品は、24時間連続稼働を前提とした設計と製品の...
