FA業界・企業トピックス– category –
FA自動化、製造業・ものづくり業界と各企業のお知らせを中心に、人事や決算、展示会イベント・セミナーの開催・出展情報など、有益なものをピックアップしてお届けします。営業所や支店の新設・移転、技術情報の公開なども紹介しています。
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FA業界・企業トピックス
ミスミ、「meviy 2D」の2周年記念キャンペーンを開始 購入者全員にお米贈呈
ミスミグループ本社は8月31日まで、「meviy 2D」の2周年と利用ユーザー2万人突破を記念した「2周年&2万人感謝祭 全員にお米プレゼントキャンペーン」を実施している。キャンペーン期間中、2D図面をアップロードするだけでAIが自動で見積もり・最適な工場... -
決算・業績
スズデン、2025年度1Q決算 減収減益 在庫調整は一巡も、受注環境は本格回復に至らず
スズデンは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は102億8800万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は3億8100万円(21.9%減)、純利益は3億300万円(21.5%減)。主力販売先の電気機器・電子部品・産業機械業界で、主要顧客の生産部材の在庫調整が概ね... -
決算・業績
アズビル、2025年度1Q決算 減収増益 AA事業は国内PA市場が堅調
アズビルは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は620億5300万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は70億6200万円(22.1%増)、純利益は51億8500万円(6.2%増)。受注高は、ライフオートメーション(LA)事業が、前連結会計年度にアズビルテルスタ... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、10/1にオムロン ソフトウェアをオムロン デジタルに社名変更 グループのデジタル線略の強化・加速へ
オムロンは、オムロングループ全体のデジタル戦略を強化・加速するため、オムロン ソーシアルソリューションズの100%子会社のオムロン ソフトウェアをオムロンの戦略子会社とし、社名を「オムロン デジタル株式会社」へ変更する。オムロン ソフトウェアは... -
決算・業績
ミスミ、2025年度1Q決算 減収減益 米・Fictiv買収効果で通期売上を情報守成
ミスミは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は993億6800万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は96億2700万円(18.6%減)、純利益は72億1900万円(22.0%減)。FA事業は、日本・欧州の設備投資需要が低調に推移も、中国の通信関連需要の攻略をはじめ... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、26年8月に本社を東京駅前の「TOFROM YAESU TOWER」へ移転 浜松町に営業拠点も新設
サンワテクノスは、2026年8月に東京駅前で開発中の「TOFROM YAESU TOWER」(東京都中央区八重洲)25階に本社を移転する。また本社機能と営業機能を分離するため、新たに営業拠点を東京都港区浜松町の「世界貿易センタービルディング南館」12階に新設する。... -
決算・業績
因幡電機産業、2025年度1Q決算 増収増益 再開発やデータセンタ、工場などへの電設資材が好調
因幡電機産業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は875億100万円(6.6%増)、営業利益は56億7900万円(4.7%増)、純利益は47億1300万円(10.5%増)。電設資材は、大都市圏の再開発やデータセンター、工場など大型物件向けの納入が好調に推移し、... -
決算・業績
明治電機工業、2025年度1Q決算 増収増益 次世代モビリティ開発投資、半導体、物流需要を獲得
明治電機工業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は168億7800万円(11.4%増)、営業利益は5億3500万円、純利益は4億3900万円(230.6%増)。売上高は次世代モビリティ開発向けの投資や半導体及び物流関連の需要増大の影響を受け、前年同期比で増... -
決算・業績
オムロン、2025年度1Q決算 増収増益 IAB再強化を継続実施
オムロン、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1894億7700万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は63億7600万円(1.7%増)、純利益は68億1600万円。売上高は、ヘルスケア事業が前年同期を大きく下回ったが、制御機器事業や電子部品事業が半導体関連... -
決算・業績
日東工業、2025年度1Q決算 増収減益 設備投資・IT投資を獲得
日東工業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は418億4200万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は18億5400万円(15.8%増)、純利益は9億2900万円(74.9%減)。企業の底堅い設備投資需要で電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業の売上が... -
決算・業績
横河電機、2025年度1Q決算 増収増益 豊富な受注残で売上増
横河電機は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1302億1100万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は162億200万円(9.3%増)、純利益は151億5300万円(50.7%増)。受注は為替の変動影響により減少したが、売上は豊富な受注残による増収、営業利益は... -
FA業界・企業トピックス
カナデン、「4コマ漫画でわかるカナデン取扱製品」にコンパクトサーモグラフィカメラ『FLIR C5』公開
カナデンは、製品サイトの「4コマ漫画でわかるカナデン取扱製品」について、コンパクトサーモグラフィカメラ「FLIR C5」を紹介する漫画を公開した。 https://products.kanaden.co.jp/topics/detail/189 -
決算・業績
たけびし、2025年度1Q決算 増収減益 産メカ、実装機向け産業用PC、セキュリティカメラ等好調
たけびしは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は255億4200万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は9億7300万円(27.9%増)、純利益は7億7000万円(23.7%減)。産業機器システム分野は装置システムや産業メカトロニクスが前年並みに推移したが、FA機... -
FA業界・企業トピックス
立花エレテック、TE製品の新着情報に超薄型フリップトップFPCコネクタなど3製品を追加
立花エレテックは、TE製品の新着情報について、超薄型・超軽量設計の超薄型フリップトップFPCコネクタと、高い信頼性と設置の容易さを備えたIntercontecコネクタ、操作性や快適性を向上させるレバー式ロック機構を備えたFLIP-N-LOK WIRE-TO-BOARD信号コネ... -
決算・業績
キーエンス、2025年度1Q決算 増収減益
キーエンスは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2610億7600万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は1293億100万円(4.8%増)、純利益は921億1600万円(1.5%減)となった。 https://www.keyence.co.jp/company/financial-info/#results -
提携・M&A
サンワテクノス、英国のHTK Europeを子会社化 欧州の製造・販売体制を強化
サンワテクノスは、本多通信工業から英国HTK Europe Limitedの全株式を取得し、子会社化する。株式譲渡は2025年10月3日に実行される予定。サンワテクノスは欧州市場における事業基盤の強化を重要な成長戦略と位置付けており、今回のM&Aはその一環とな... -
提携・M&A
サンワテクノス、ロボットSIerのエムテックを子会社化 ソリューション開発体制を強化
サンワテクノスは、ロボットシステムインテグレーターのエムテックを子会社化する。2025年9月30日に株式交付によって子会社化する予定。エムテックは「ローテクを駆使したハイテクへの挑戦」を企業理念に掲げ、モーション技術や制御技術、画像処理技術など... -
決算・業績
MonotaRO、2025年度2Q決算 増収増益
MonotaROは、2025年12月期第2四半期決算を発表し、売上高は1602億3200万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は218億8300万円(23.4%増)、純利益は154億1700万円(23.4%増)。SEO対策やDM、テレビCMなど販促・認知度向上活動に加え、置き配や日時指定サービ... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、NECA 2025年度1Q出荷統計 産業用電気機器、市場回復が鮮明に PLC、サーボも復調
コロナ禍から部材不足、長納期化、受注残、在庫調整と需給バランスが乱れて問題が続出していた制御機器をはじめとする産業用電気機器市場。ここに来てようやく鎮火して受注も戻り、正常化が進んでいる。特に回復の遅れが懸念されていたサーボモータやPLCも... -
FA業界・企業トピックス
大崎電気工業とソラコム、電機設備のスマート保安の実現に向けた検証モデル開発
大崎電気工業とソラコムは、商業施設等における電気設備のスマート保安の実現に向け、検証モデルを開発した。大崎電気工業は、2023年にソラコムのIoTプラットフォーム「SORACOM」を活用した自動検針ソリューション「らくらく検針」を開発、提供している。...
