市場・データ– category –
FA・自動化を中心に、製造業・ものづくり産業、特に機械、製造装置産業の最新の市場・マーケットの動き、各種データを紹介します。産業用ロボットはじめ、配電制御機器、制御盤・配電盤、工作機械、半導体製造装置、食品製造装置、産業機械、包装機械などの市場の動きを定点観測でまとめています。
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市場・データ
JEMA、7月度の産業用汎用電気機器出荷額は前年比22.1%増の765億円
JEMA(日本電機工業会)は、2026年7月度の産業用汎用電気機器の出荷実績をまとめ、出荷金額は前年同月比22.1%増の765億円となり、11ヶ月連続のプラスとなった。半導体製造装置や電子部品関連業界向けの需要が堅調に推移した。回転・駆動機器の出荷金額は同... -
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MarketsandMarkets、データセンター向け空調機市場調査 2032年に67億米ドル規模へ
MarketsandMarketsは、データセンター向け空調機(AHU)の世界市場規模を調査し、2026年の40億米ドルから2032年には67億米ドルへ成長し、期間中の年平均成長率は9.0%に達する見通しを示し、データセンターの急拡大や省エネルギー冷却への需要増加、サーバ... -
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日本工作機械工業会、工作機械の2026年上期受注額が初の1兆円超え 7月も高水準維持
2026年上期(1~6月期)の工作機械受注総額は、前年同期比35.7%増の1兆551億4100万円となり、暦年上期として初めて1兆円を上回った。内需は前年同期比22.8%増の2728億9600万円で、データセンターの発電や冷却関連の需要が伸びに貢献した。外需は同40.9%増... -
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SEAJ、7月度の日本製半導体製造装置販売高は5562億2000万円
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、日本製半導体製造装置(輸出含む)の販売高(速報値)をまとめ、2026年7月は前月比8.3%増、前年同月比35.4%増の5562億2000万円となった。販売高は3ヶ月移動平均の値であり、6月確定値の5136億1000万円から拡大。前年同... -
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日本食品機械工業会、2026年1〜4月の食料品加工機械生産額は298億2400万円
日本食品機械工業会は、「食料品加工機械の動向」の2026年4月分をまとめ、4月の生産額は前年比1.0%減の57億2700万円、輸出額は同2.0%増の52億5100万円、輸入額は同29.3%増の57億9700万円とした。1月から4月の累計生産額は0.2%減の298億2400万円、輸出額は... -
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日本自動認識システム協会、自動認識機器の2026年出荷予想金額は前年比2.2%増の2692億円
日本自動認識システム協会は、自動認識機器の市場動向調査「自動認識システム関連製品の2025年出荷数量・出荷金額、2026年出荷数量予測・出荷金額予測」をまとめた。2025年の自動認識機器市場の出荷金額は2633億円で前年比0.9%増。バーコードリーダ、RFID... -
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矢野経済研究所、国内サイバーセキュリティ市場調査 2025年度は1兆9471億円に拡大
矢野経済研究所は、国内のサイバーセキュリティ市場を調査し、2025年度の国内サイバーセキュリティ市場規模は、事業者売上高ベースで前年度比9.2%増の1兆9471億円となり、2026年度は前年度比9.0%増の2兆1220億円に拡大する見通しとしている。近年の国内企... -
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日本工作機械工業会、2026年7月の工作機械の受注総額1931億円 前年同月比50.4%増で13カ月連続増加
日本工作機械工業会は、2026年7月の工作機械受注速報を発表し、受注総額は前月比5.1%減の1931億200万円となった。過去最高を記録した前月からは2カ月ぶりに減少したものの、前年同月比は50.4%増と13カ月連続で増加し、2カ月連続で1900億円を超える高い水準... -
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WSTS、2026年上半期の世界半導体市場は前年同期比102%増の7020億ドルに拡大
WSTS(世界半導体市場統計)は、2026年上半期の世界半導体市場の統計をまとめ、市場規模は前年同期比102%増の7020億ドルに到達した。AIインフラやハイパフォーマンスコンピューティング、先進メモリー技術への継続的な投資が強烈な成長を牽引している。製... -
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日本ロボット工業会、2026年4−6月期ロボット統計、受注額が3127億円で過去最高を更新
日本ロボット工業会は、2026年4−6月期の「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績【会員ベース】」をまとめ、受注額が前年同期比40.0%増の3127億円、生産額が同24.3%増の2520億円となり、ともに3四半期連続で過去最高値を更新した。受注台数は... -
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富士キメラ総研、2030年の国内データセンターサービス市場は6兆8189億円へ拡大と予測
富士キメラ総研は、データセンタービジネスの国内市場を調査し、国内データセンターサービス市場は生成AIの普及や企業のDX推進を背景に成長を続け、2030年には2024年比60.0%増の6兆8189億円に達すると予測し、直近の2026年には5兆円を超える規模へ拡大する... -
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IDC、2026年第2四半期の世界PC出荷台数は前年同期比4.9%減 メモリ不足が影響
IDCは、世界のPC出荷台数を調査し、2026年第2四半期の世界PC出荷台数は、前年同期比4.9%減の6820万台となった。9四半期連続で続いた成長から初の減少へ転じた。メモリチップの慢性的な供給不足が市場低迷の要因となっている。出荷台数が減少する一方で、需... -
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日本産業機械工業会、2026年5月産業機械受注額は前年同月比84.9%増の1兆36億200万円
日本産業機械工業会は、2026年5月の受注統計(産業機械受注、産業機械輸出契約、環境装置受注)をまとめ、産業機械受注額は前年同月比84.9%増の1兆36億200万円となった。内需は前年同月比126.9%増の8302億1900万円と大幅に増加。需要部門別では、非製造業... -
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2029年度には1兆1299億円に達すると予測した。 2024年度実績と2... -
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5%増の1兆1634億円。累計では、好況だった2017年の1兆6455億円、2018年の1... -
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前年を上回る数値で推移しており、底を脱して復調傾... -
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主要FA・電気・機械商社2024年度決算 景気低迷は底打ちも本格回復まで至らず 自動化需要は根強く、受注は回復傾向 提案強化で需要獲得へ
主なFA・電気・機械部品の商社の2024年度決算がほぼ出揃った。2024年度は、この数年続いてきた納期問題がようやく正常化し、市況の本格回復が期待された一方、在庫調整局面に入り、その影響を受け、FA関連部門は厳しめの結果となった。受注は少しずつ回復... -
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自動認識市場、2024年は2609億円で前年比減も25年は回復予測 日本自動認識システム協会発表
日本自動認識システム協会は、2024年の自動認識システム関連製品の市場動向調査結果と2025年の予測を発表した。2024年の自動認識機器市場全体の出荷金額は2609億円となり、2023年比で2.6%の減少となった。これは回答企業数の変動や特需の減少、前年の売上... -
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ロボット受注額、1~3月期は前年比32.2%増 電子部品実装機が回復牽引 日本ロボット工業会
日本ロボット工業会が発表した2025年1~3月期の「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」(会員ベース)によると、受注額は前年同期比32.2%増の2091億円となり、3四半期連続で増加した。電子部品実装機が引き続き強い回復を示したほか、垂... -
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工作機械受注、4月は1302億円 前月比減も7カ月連続前年超え 日本工作機械工業会速報
日本工作機械工業会(日工会)が発表した2025年4月分の工作機械受注額(速報値)は、総額で1302億600万円となった。前月比では86.2%と3カ月ぶりに減少したものの、前年同月比では107.7%と7カ月連続で増加した。内需は344億2500万円で、期末効果の剥落な...
