ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩み無し ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインアップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナスドライバや六角レンチで作業でき、太線の電線端処理に必要な端子圧着用の電動/油圧工具なども不要となるため作業性に優れトータルコストを削減できる。 ま…


河村電器産業 ホーム分電盤「Ezライン」

設置時の手間と時間削減 河村電器産業は、マンションなど集合住宅の高圧一括受電設備、切替開閉器盤、樹脂プレート付感震リレーなどさまざまな製品を「JECA FAIR2019」に出展する。ブース№は1-43。 高圧一括受電設備としては、現場で組立、設置が簡単に行える省施工のフレーム式キュービクルを紹介。現場での作業時間、作業者の負担を軽減できるユニット構造になっており、搬入時に上下を分割、扉からの搬入も可能(一部の機種は除く)で、電気室の改修・構築にも対応している。 また、設置、配線時の手間と時間を減らす新設計のヨコ一列配置のホーム分電盤「Ezライン」は、分岐配線が下段だけのため、高所での取り付け、…


サトーパーツ SatConパワークリップ「C-100/C-100-Hシリーズ」

高電圧対応タイプを追加 サトーパーツはJECA FAIR(ブース№1-94)に、引っ張り耐力2倍を実現したSatConパワークリップ、電圧フリーLEDなどを中心に展示する。 このうち、特許登録済のSatConパワークリップ「C-100シリーズ」は、クリップ歯の上下の8カ所でねじのアタマを挟み保持するツメを設けるとともに、ねじを安定化させるストッパーをクリップ歯の奥に設けることで、ねじアタマを完全に挟みこんで固定し保持できる。 さらに、電線をクリップの横面のギザギザ部分でしっかりとつかむことができる。また、感電防止用の絶縁カバーは、クリップ先端から簡単に挿入できるようになっていることから、クリッ…


明治~大正~昭和~平成~令和 工業統計から振り返る、日本製造業の変遷

新年号とともに…本格的デジタル時代へ 2019年4月31日をもって30年超続いた「平成」が終わり、5月1日から「令和」が始まった。 いまはちょうど第4次産業革命のスタート地点にあり、日本の製造業は新しい元号の開始とともにデジタル化の本格時代へ加速していく。新しい時代を迎えるにあたり、これまでの日本の製造業の変遷を工業統計から振り返る。   今年で100回目の記念統計 経済産業省が毎年行っている工業統計は、国内の工業実態を明らかにし、行政施策のベースとするほか、国全体の産業構造を調査する経済センサス活動調査の経済構造統計を作ることを目的としている。 現在の調査は、全国の4人以上の事業所…


アジア最大級ショー「テクノフロンティア2019」「インダストリーフロンティア2019」4月17日~19日、幕張メッセ

注目の初開催も!! 約400社が最新技術・製品展示 メカトロニクス、エレクトロニクスにフォーカスしたアジア最大級の専門技術展「TECHNOFRONTIER(テクノフロンティア)2019」と、新規開催となる、日本のものづくりと新産業の創出を支援する総合展「INDUSTRYFRONTIER(インダストリーフロンティア)2019」が、4月17日~19日、幕張メッセ(4~6ホール)で開催される。 出展社数は約400社、期間中は3万2000人の来場が見込まれている。業界の最新動向がわかる特別講演会や出展社セミナーも多数実施。 開場時間は10時-17時、入場料は3000円(Webでの事前申し込み、招待券持…


中央電子 EtherCATスレーブ to マスタ「miECSM5050」

Cable Redundancy機能搭載 中央電子は「インダストリーフロンティア2019」で、『つながる工場ソリューション(IoT)』をテーマに、EtherCATを中心としたマルチフィールドバスによる装置内制御への取り組みを訴求する。ブース№は4F-28。 EtherCAT関連では、小型マルチフィールドバスマスタモジュール「miECM5050」、スレーブ to マスタ「miECSM5050」、ソフトウエアPLC、EtherCAT JUNCTION(EtherCAT P、IO-Link)、4軸モーションコントロール、アドレスSW付き5分岐スレーブなど。 また、工場ラインでの作業状況管理ができるP…


フエニックス・コンタクト 基板対基板コネクタ「FINEPITCHシリーズ」

自在な基板レイアウトを実現 フエニックス・コンタクトはFA機器向け基板対基板コネクタ「FINEPITCHシリーズ」を1月から販売している。 「FINEPITCHシリーズ」は、自在な基板レイアウトを実現するコンパクトな0.8㎜、および1.27㎜ピッチコネクタがそろっており、極数、デザイン、スタッキング高さなどに応じてプリント基板のあらゆる方向へ接続することができる。 接続は、ダブルコンタクトシステムで信頼性が高く、無段階のスタッキング高さにより、柔軟な機器設計が可能。 また、SMD実装ができ、はんだ付けアンカーによる耐ストレス設計となっている。 0.8㎜ピッチはシールド付きバリエーションで高いE…


横河電機 プログラマブルコントローラ「FA-M3V」

Modbusモジュール追加 横河電機は、FA機器として、制御の中核を担うPLC「FA-M3V」、およびリアルタイムOSコントローラ「e-RT3」の拡販に注力している。 このうちFA-M3Vは、高速化への設計思想「High Speed IPRS(イプルス)」に基づく最高速を誇るラダー演算エンジン「Vitesse Engine」と新制御方式(PIPS)のコア技術により、業界最高速レベルを実現している。 基本命令の実行速度が3.75nsと高速で、100キロステップ/1mで実行できる業界最高の演算処理速度を実現。しかも、プログラムや信号入出力のリフレッシュも、100μs周期で行い、位置決め指令などの時…


「名古屋ものづくりワールド2019」4月17日~19日 ポートメッセなごや、ものづくり集積地に1150社出展

製造現場に「革命」 3Dプリンタ展初開催 中部地域最大級のものづくり専門展「名古屋ものづくりワールド2019」(主催:リード エグジビション ジャパン)が、4月17日(水)~19日(金)の3日間、ポートメッセなごやの第1~3展示館で開催される。 今回は新規開催の「第1回[名古屋]次世代3Dプリンタ展」を加え、5展で構成。前回比110社増の1150社が出展し、4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の会場の様子   ものづくりの集積地・名古屋で開催される「名古屋もの…


サトーパーツ SatConパワークリップ C-100/C-100-Hシリーズ

高電圧対応タイプが登場 サトーパーツは名古屋機械要素技術展に、現場配線、結線作業に誰でも簡単に繰り返し使えるスクリューレス端子台や、引っ張り耐力2倍を実現したSatConパワークリップをはじめ、外付け抵抗式のLEDランプ、カラーアルマイト仕上げのツマミなどを中心に展示する。ブース№は24-16。 このうち、特許登録済のSatConパワークリップ「C-100シリーズ」は、クリップ歯の上下の8カ所でねじのアタマを挟み保持するツメを設けるとともに、ねじを安定化させるストッパーをクリップ歯の奥に設けることで、ねじアタマを完全に挟みこんで固定し保持できるようになっている。 さらに、電線をクリップの横面の…