速報取材レポート「日本ものづくりワールド2019」第30回 設計・製造ソリューション展(DMS)

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、…


「日本ものづくりワールド2019」2月6日~8日 東京ビッグサイト、7つの専門展同時開催

初出展420社 計1530社出展 日本最大級のものづくりの展示会「日本ものづくりワールド2019」(主催=リードエグジビション ジャパン)が、2月6日(水)~8日(金)、東京ビッグサイト(東4~8ホール、西1・2ホール)で開催される。 「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「3D&バーチャル リアリティ展」に、新たに開催する「ものづくりAI/IoT展」「次世代3Dプリンタ展」「航空・宇宙機器 開発展」「工場設備・備品展」の合計7つの専門展で構成。初出展420社を含む、1530社が出展、8万人の来場が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)、入場料は5000円(…


ECADソリューションズ 統合データベースCAD「ECAD DCX」

盤設計から製造まで効率化 国内導入実績№1の電気設計CAD「ECADシリーズ」を開発・販売するECADソリューションズは、グループ会社の日東工業と共同で、設計・製造ソリューション展に出展する。小間番号は西2ホール10-34。 ブースでは、「FA技術者のためのECADが設計情報を製造工程にCONNECT!」をテーマに、統合データベースCAD「ECAD DCX」とその関連ソリューションを紹介する。また、今年4月リリース予定の「ECAD・キャビスタ連携」の実機も展示する。 統合データベースCAD「ECAD DCX」は、設計と製造が容易につながるようなデータ作成ができるように、クラウドを活用した部品ラ…


東プレ ヒューム集塵機、盤用冷却ユニット、FFUなど

作業環境改善する製品展示 東プレは、工場設備・備品展(ブース:東40-6)に作業環境改善をテーマとした製品を出展し、実演デモも実施する。 溶接用ヒューム集塵機「ヒュームクリーン」は、有害な溶接ヒュームを確実に集塵して作業環境を改善しつつ、粉塵火花の集塵機への吸い込みを防止する機能、高温を感知したら吸い込みを停止する機能、出火時の自動消火という三段構えの安全対策を実現している。 盤用冷却ユニットは2018年に発売し、大手ロボットメーカーの制御盤に採用されている製品。周囲温度50℃まで使え、0.5~4.0kWまでの冷却能力と取り付け方法から選べ、用途や環境に合わせた最適な製品を使うことができる。 …


速報取材レポート「コンバーティングテクノロジー総合展2019」

2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催予定の「コンバーティングテクノロジー総合展2019」。医療や食品の包装材料からエレクトロニクス分野のフィルムや部材、そして自動車の電池材料にいたるまであらゆる技術が一堂に集まる展示会であり、以下の5つのフェアで構成されています。 Convertech JAPAN 新機能性材料展 JFlex 3次元表面加飾技術展 先進印刷技術展 今回は国内外400社が出展。50,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポ…


【流通各社トップが語る2019】因幡電機産業、課題解決スペシャリストへ

取締役産機本部長 北野 明彦 2018年度の産業機器事業は、半導体減速から設備投資様子見の市場状況の中、第3四半期売り上げ業績は対前年度を少し上回ることができた。17年度から力を入れてきたシステム受注の好調に加え、ロボット・AGVの伸びが一番の要因。大阪・東京でロボットセンターを設置し、ロボットと周辺機器を展示しており、多くの人に実機に触れる機会を提供している。さらに、導入セミナーや活用トレーニングなどを行い、導入検討から運用までを幅広くサポート。ロボットの選定方法やシステムの構築の仕方、ツールの選び方など各種相談できるようにしており、高い評価を得ている。 17年の秋には、人手不足や働き方改革…


【流通各社トップが語る2019】サンセイテクノス、「決意自立」で深堀実行

代表取締役社長 浦野 俊明 2019年3月期の上期売り上げは前年同期比110.3%と、半期としては過去最高ペースで推移しており、この勢いを維持できれば、通期では売上高が過去最高を更新しそうだ。米中の貿易摩擦問題などが懸念されるが、第4四半期には案件がまだ多く残っており上振れする可能性もある。 19年の景気は読みにくい。半導体や米中摩擦、原油など加え、消費増税問題の影響も心配である。 ただ、大阪万博開催決定や統合リゾート(IR)計画、防災対策などの恒久的な設備投資に加え、インバウンド効果も合わさって景気の「気」の面でプラス効果になってくれることで、良い方向への影響も期待できる。 長期の経営テーマ…


【流通各社トップが語る2019】高木商会、動画活用した営業展開

代表取締役社長 中山 広幸 2018年度上半期の売り上げは、前期比105.8%と良かったが、昨年秋頃から下降気味で1-3月がどうなるかだ。何とか前年度実績を上回って着地したい。 来年度の見通しは国際情勢が混沌としており、不透明感が強いため、今年度より厳しいかもしれない。 今年は、営業手法の一つとして動画コンテンツの活用に取り組む。仕入先の製品特長や成功事例を紹介した動画を全国の営業員に提供し勉強してもらったり、お客様に見てもらうことで、より製品への理解を深めてもらうことにつながる。動画はカタログより製品情報のポイントの説明が分かりやすく、熱量までが伝えられることでお客様へのアピールにもなる。 …


【流通各社トップが語る2019】大江電機、中期経営計画実現へ加速

代表取締役社長 大江 光正 2016年5月から3年間の中期経営計画で「伝統への敬意 成長への革新」を掲げて取り組んでいる。中計は17年の創業70周年を経て今年4月で終了する予定であったが、売り上げは別として内容が計画通り進んでいると言えないことから、もう1年計画を延長することにした。同時に決算期も3月に戻し、19年3月期は11カ月の変則決算になる。 ITバブル、リーマンショックなど大きな景気変動の波を乗り越えながらここまで会社を続けられたことで、今後は多少の波があっても耐えられる体力はついてきたこともあり、この3年間は次世代に経営を引き継ぐための準備を進めてきた。 引き継ぐ選択肢はいくつかある…


【流通各社トップが語る2019】鳥居電業、広範領域の自動化提案

代表取締役社長 齊藤 修 2019年3月期の業績は、18年11月までは、受注、売り上げとも前年度比117%であったが、以降減少基調で、最終的には110%、107%ぐらいで着地しそうだ。半導体製造装置関連の減少が大きく、伸長している車載用リチウム電池向けの需要を加えても減少分を補えていない。この中にあって、売り上げの約30%を占めるME(医療機器)向けの販売は108%と安定しており、業績を支えている。 19年の見通しは、18年とは逆に第2四半期ぐらいまでは厳しく後半の回復に期待しており、売り上げは103~105%ぐらいで考えたい。基本的に、半導体や有機ELを含めた液晶需要は今後も増えることは確実…