中央電子 FA機器搭載用カート「classic cart」

19インチマウントに対応 中央電子は「IoT/M2M展 春」に、3つの使用エリアで分けた運用イメージを訴求する展示を行う。ブースNo.は西3ホール18-40。 監視エリアでは、各エリアに遠隔装置を設置して設備環境をリアルタイムで監視できる環境監視装置「ND-EW04E」、フィールドバス用SNMPアダプタ「ND-FA02」、接点監視装置 「ND-SW01」、工場エリアでは、エッジコンピューティング用水冷ラックソリューション「Edge AI Rack」、FA機器搭載用カート、オフィスエリアでは、ITインフラのための一体型インテリジェントラック「SMARTCABINET」、スタンドアローン型オールイ…


ワゴジャパン WAGO IoT/M2M対応コントローラ「PFC100 / PFC200シリーズ」

クラウド接続を簡単に実現 ワゴジャパンは、製造ラインや装置とクラウドをつなぐ架け橋となるIoT/M2M対応コントローラ「PFCシリーズ」をIoT/M2M展で展示する。ブースNo.は18-48。ブースでは、クラウドによる遠隔監視・制御をAGV(無人搬送機)での実例を中心に紹介。 WAGO I/O SYSTEM「PFC100/PFC200シリーズ」は、クラウドサービスに簡単に接続したいというニーズに応える各種機能を搭載した新世代のPLC。リアルタイムLinux OSを搭載し、SSH及びSSL/TLSによる高レベルのセキュリティで産業用ネットワーク環境に対応。 全機種にModbus(TCP/UDP)…


「第45回ジャンボびっくり見本市2019」4/12・13インテックス大阪、4/26・27東京ビッグサイトで開催

ここにある! 賢い未来の新情報 専門メーカー200社超が集結 「第45回ジャンボびっくり見本市 2019」(主催=ジャンボびっくり見本市協催委員会)が、大阪会場〈4月12日(金)・13日(土)、インテックス大阪6号館C・Dゾーン〉、東京会場〈4月26日(金)・27日(土)、東京ビッグサイト青海展示棟ホールA〉で開催される。入場無料。(写真は前回の様子)   1975年の初開催から今年で45回目を迎える同見本市は、200社以上の電気機器と工具メーカーが出展し、大阪と東京会場合わせて3万5000人超が集う電設業界では国内最大級の見本市。 電設資材、照明、工具、電子、制御、情報、通信、セキ…


相原電機 省スペース(薄型)トランス「SMAシリーズ」

50~100VAまで3機種完備 相原電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、同社の長年の技術蓄積を生かした各種電源トランスを展示する。ブーNo.は422。 豊富にそろったシリーズのうち、新製品として現在拡販に注力しているのが「SMAシリーズ」。省スペース(薄型)トランスとして、容量が50VA、100VA、200VAの3種類がそろっている。接続方法はコネクタ仕様のため容易で、しかも小型・軽量(1.7~7キログラム)のため、いろいろな用途で使用できる。 相数1φ、周波数50/60Hzで1次電圧200Ⅴ、2次電圧100Ⅴ、2次電流0.5~2A。適用規格はJIS C 5310・6436。 一方、未…


オフィス エフエイ・コム 振動予知保全システム「Siluro」

簡単振動予知保全を実現 機械・電気・ソフトウエアといった高度な技術群を自社内で保有するオフィス エフエイ・コムは「第45回ジャンボびっくり見本市」で、パートナー企業のFAプロダクツと共同で開発した振動予知保全システム「Siluro(シルーロ)」を紹介する。ブースNo.は661。 「Siluro」はスマートファクトリー実現に必要な予知保全を実現するため、6軸センサ(ジャイロ3軸+加速度3軸)を使用した計測技術と、故障データ無しの機械学習、劣化指標表示による故障診断をオールインにワンパッケージ化。今日から始められる振動予知保全システムとして多数の実績を持つ。 6軸センサを採用することで、加速度セン…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」

IP2Xの保護構造で安全 スワロー電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、技術力を生かした電源トランスシリーズを展示する。ブースNo.は008。 中でも、ねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ね…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩みなし ワゴジャパンは、「第45回ジャンボびっくり見本市」に、各種幅広くそろった配線接続器機器、オートメーション機器群を中心に展示する。ブースNo.は311。 中でも、WAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインナップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナス…


産業用コンピュータ・コントローラ、IoT・M2Mで大きな役割

産業用コンピュータ・コントローラは、製造業を中心に幅広い分野で使用され重要な役割を果たしている。特に、IoTやM2Mに代表される新しいニーズが高まる中で、制御と情報を制御する機能を求められている。 市場規模も国内で約1500億円、グローバルではその約10倍あると言われる大きな市場への期待が高まっている。   製造から非製造まで広い需要 産業用コンピュータ・コントローラは、製造、非製造を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生産設備をはじめ、鉄鋼、石油、化学、紙、食品飲料といったプラント設備などがある。 非製造…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型産業用コンピュータ「FA2100T model 600」

処理能力を2倍以上向上 東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ラックマウントからデスクトップ、スリムなど用途に応じた幅広いタイプのラインアップを誇る。いずれも、産業用コンピュータで30年以上培ってきた技術により、これからの循環型社会の社会システムに対して、長期間の安定稼動による高い信頼性獲得、および長期の供給・保守体制を確立することで、既存顧客、新規顧客をしっかりサポートすることをコンセプトにしている。 今年1月にはスリム型「FA2100T model 600」の販売を開始したほか、ラックマウントタイプの「FR2100T model 700」にWindows Serverを搭載した…


B&R 産業用PC「Automation PCシリーズ」

AR OSとWinが共存 B&Rは、AR(Automation Runtime)リアルタイムOSとWindowsやLinuxを1台のIPC上で共存可能できるHyper Visor搭載可能な産業用PCとして、「Automation PCシリーズ」を販売している。 現在、900、3100、2100、2200の各シリーズがそろっており、Intel Atom~Core i~Xeonプロセッサを選択可能。 AR上でOPC UAサーバ、クライアント開発に対応。HyperVisor環境でARは、Windows10 IoTかLinuxを並行して稼働することも可能なため、IoTゲートウェイとして、本格的なエッジ…