アズビル グラフィカル調節計「形C7G」

診断情報算出機能を搭載 アズビルはデジタル調節計として、グラフィカル調節計「形C7G」の販売に注力している。C7Gは、最大4ループのPID制御機能を実装しており、上位システム連携したIoTへの対応、イーサネット通信、高速データロギングやデータ加工機能を搭載しており、スマート工場化に向けて製造装置プロセスデータを確実に記録し、効率よく提供することが可能になる。 また、表示部にQVGA(画素数320×240ピクセル)液晶を採用し、表示情報量を飛躍的に拡大するとともに、操作部にタッチパネルを採用し、直観的な操作ができる。しかも、操作、表示部を本体部から分離できることから、取り付けの自由度も大きく向上…


シマデン ハイブリッド調節計「SRP30シリーズ」

USBポート 前面に装備 シマデンは用途に応じた各種温度調節計をそろえているが、このうちハイブリッド調節計「SRP30シリーズ」は、プログラム調節計とデジタル調節計のハイブリッドタイプで、汎用用途から高度なプロセス制御まで1台で対応が可能。 外形寸法が96ミリ×96ミリの「SRP33」と、96ミリ×48ミリの「SRP34」の2モデルがそろっている。 大型5桁、11セグメントの見やすい文字表示を採用し、視認性と表現力を大幅に向上。また、プログラムパターン数最大9パターン、プログラムステップ数最大180ステップと複雑な温度制御にも対応し、高精度0.1%FS、サンプリング周期最速50msと基本性能も…


東邦電子 デジタルコントローラ「TTM-214」

白色LEDで視認性向上 東邦電子は「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、記録計、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。 制御機器関連では、従来のデジタルコントローラ「TTM-200シリーズ」の機能・仕様を継承し、PV色を白色に変更し視認性を向上させた製品を開始。まずは48×48サイズのTTM-214から販売を開始する。年内を目指してシリーズ化を行う。 温度センサ関連ではさまざまな業界専用の温度センサをラインアップし、食品業界向けでは食品プラント向けサニタリーセンサや食材に刺して使用する芯温センサや半導体業界…


理化工業 デジタル指示調節計「FZシリーズ」

前面通信ポートなど装備 理化工業は、デジタル指示調節計として「FZシリーズ」「RZシリーズ」「PZシリーズ」を販売している。 FZシリーズは、全機種に前面ローダ通信ポートを装備しており、盤面に取り付けた状態でパソコンやUSBと接続してデータの管理が行える。また、数字の表示素子に一層鮮明で見やすい液晶(LCD)を採用し5桁の幅広いレンジ表示となっている。 48×96ミリ角と96ミリ角は、3段表示を実現しており、測定値、設定値、制御出力、エリア運転時間なども表示できるほか、2チャンネル制御や特許出願中のカスケード制御機能など多彩なアプリケーションに対応できる。さらに、前面から計器内部を簡単に交換で…


速報取材レポート「電子機器トータルソリューション展」JPCA Show 2019(第49回国際電子回路産業展)見どころは

6月5日(水)〜7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「電子機器トータルソリューション展」。以下の7つの専門展で構成される、電子回路・実装技術に関する展示会です。 JPCA Show2019(第49回国際電子回路産業展) 2019 マイクロエレクトロニクスショー(第33回最先端実装技術・パッケージング展) JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展) 有機デバイス総合展 2019(IoT対応半導体・回路基板展) WIRE Japan Show 2019(電気・光伝送技術展) SmartSensing2019 JEP/TEP Show 本ページでは展示会の概要…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


社会インフラ 国土強靭化、端子台市場に追い風

「つながる・つなげる」情報化の加速 東京オリ・パラ、5G通信 小中学校へのエアコン設置 配線接続機器の需要急拡大 端子台への注目が集まっている。「つながる・つなげる」という情報化が加速する中で、人手不足や人件費上昇という社会的な背も加わり、「省工数化」が進められる要素の大きい端子台にスポットが当たっている。 端子台の市場は、製造業全般の活況に加え、、社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心にした需要が拡大している。このところ特に顕著なのが、東京オリンピック・パラリンピック開催を間近に控えて進む関連投資だ。オリンピック施設、交通網整備が佳境に入っていることに加え、東名阪を中心とした都市…


サンミューロン 照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」

AC12/24Vダイレクト点灯 サンミューロンはJECA FAIR(ブース№1-61)で、各種照光式押しボタンスイッチ、表示灯、7セグメント表示器を中心に展示する。 このうち、制御機器、盤装置に最適なDC110Ⅴダイレクト入力に対応した照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」は、AC12V・24Vをダイレクトに点灯可能な照光方式を追加した。また、DC110Ⅴユニットを使用する事で、入力電圧DC88Ⅴ~DC143Vの照光にも対応できる。 本体奥行37ミリの短胴構造で、使用周囲温度マイナス20℃~プラス60℃、機械的寿命500万回対応の高信頼を実現している。 照光方式は、全面単色発光と2分…


昭電 電源用SPD「AFDシリーズ」

分離器内蔵AC400V対応 昭電はJECA FAIR(ブース№2-83)に、新製品のクラスⅠ電源用SPDを初展示するほか、電源用・通信用SPDや可搬形接地電極かっぱーくん、接地電位差抑制装置、風力発電向け雷害対策などを出展する。 また、22日(水)14時45分~15時15分には、「最新規格に適合した電源設備の雷保護と、新製品クラスⅠ SPD紹介」をテーマにした出展者プレゼンテーションも予定している。 このうち、電源用SPD「AFDシリーズ」は、国内メーカーでは初めてAC400Vに対応したSPD分離器内蔵のハイエンド機種。SPD分離器を内蔵しながら業界最小サイズ(84×127×94ミリ)を実現。…


東芝グループ プラグインUPS、簡易無線調光システムなど

環境に配慮し、安全安心で快適な空間を作り出す製品を展示 東芝グループ(東芝インフラシステムズ、東芝ライテック、東芝産業機器システム、西芝電機、東光東芝メーターシステムズ)は、リチウムイオン蓄電池SCiB(tm)を活用した電源設備のソリューションをはじめ、コンパクト・高効率・省エネ・環境配慮の多彩な製品を紹介する(ブース№2-100~104)。 東芝インフラシステムズのプラグインUPSは、UPS本体のみを容易に交換できるプラグイン構造のUPS。UPSは15年で更新が必要とされるが、その際にUPS本体だけ簡単に外して交換でき、交換作業時間と更新スペースの節約と、お客様の設備の停止時間も最小限に留め…