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FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】シュナイダーエレクトリック「HMI軸に進化と挑戦を」カントリープレジデント 青柳 亮子
2025年は景気回復ペースが想定より緩やかで、主力製品のタッチパネル表示器や積層表示灯の伸び悩みも見られた。そのため、インダストリアルオートメーション事業部ではコアビジネスの強化に向け、新製品投入を強化した。 昨年展開を開始した「Easyシリーズ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】フエニックス・コンタクト「顧客第一で未来を創る基盤づくり」代表取締役社長 吉野 博通
2025年度のグローバル業績は、売上高約33億ユーロ(約5445億円)と、前年比で1桁台のプラス成長を見込んでいる。業界ごとに差はあるものの、過剰気味だった顧客企業での在庫解消が進み、受注が緩やかな回復傾向となった。 販売面では、基板および制御... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】コンテック「成長市場への展開強化 PC制御と計測に注力」代表取締役社長 西山 和良
2025年度はグループ売上高が前年比プラス成長となり、特に米国市場では医療機器分野が通年で堅調に推移し、過去最高の売上高を記録した。 重点投資領域の「オートメーション・計測」「製造業のAI/HPC」で積極的な開発投資を行い、オートメーション分野では... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】北陽電機「創立80年、製品開発力と提案型営業を強化」代表取締役社長 尾崎 仁志
2025年度は中期経営計画の最終年度で、売上高は前年比118%を見込んでいる。 市場在庫の調整が一巡し、新規案件は増加傾向にあるが、受注環境は厳しい状況が続いている。半導体関連分野はアジア圏で回復基調だが、物流分野での中国勢の攻勢が増し、既存市... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】オリエンタルモーター「お客さまの自動化ニーズに貢献」代表取締役執行役員社長 川人 英二
2025年は、国内海外ともに半導体製造装置関連の受注が回復、医療インフラの整備が進む地域での医療機器関連需要も伸長し、2026年も堅調に推移するとみている。 生産現場での労働者不足や技術の伝承問題などによる自動化ニーズの高まりに対し、従来のモー... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】東芝「OT・IT融合で未来創出」スマートマニュファクチャリング事業部 計装ビジネスユニット統括責任者 清水 剛
スマートマニュファクチャリング事業部の設立から3年目を迎えた2025年、OTとITの融合は一段と進展している。2024年にリリースしたクラウド型PLCは、従来型PLCの機能をクラウド環境へ移行した次世代制御システムであり、遠隔監視・制御、冗長化、セキュリテ... -
イベント・セミナー
JEMIMA、2/20WEBセミナー「知的財産戦略に関する講演会『AIと特許』」
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2月20日に「知的財産戦略に関する講演会『AIと特許』」を開催する。講師には、IPP国際特許事務所所長で弁理士の松下昌弘氏を招き、AI関連特許の基礎知識から最新の法的動向、実務の要点までを体系的に解説する。特に、A... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】IDEC「創業100年・高収益企業に向けて改革断行」代表取締役会長兼社長 舩木 俊之
2025年11月に創業80周年を迎えた。創業当時と比べて事業環境は大きく変化し、現在グループの海外売上高比率は70%近くまで拡大し、今後もこの比率はさらに高まっていくだろう。 こうした変化に対応していくため、2025年5月に中期経営計画を策定した。「新... -
イベント・セミナー
タカギコネクト、1/21WEBセミナー「多様化ネットワークと増えるアナログ信号を活かす」開催
タカギコネクトは、1月21日にWEBセミナー「多様化ネットワークと増えるアナログ信号を活かす ~スマートファクトリーを支える製品のご紹介~」を開催する。視聴期間は1月21日から1月23日まで。セミナーは、講師をエムジーの草野臣一氏が務め、オープン化に... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】不二電機工業「省力化・省人化・デジタル化向け新製品強化」代表取締役社長 八木 達史
2025年度は、売上高に関しては概ね計画通りに進捗したが、利益面で銅・銀・金などの材料価格の高騰が重くのしかかった。これを受け、長らく据え置いてきた製品価格の見直しも検討している。 重電機器市場の電力向けは、半導体やAIの活況に伴う電力需要増を... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】横河ソリューションサービス「プラント自律操業と全体最適化を強力に支援」代表取締役社長 木村 郁雄
YOKOGAWAグループの2025年度業績予想(連結)は、売上高5770億円(前年比2.6%増)、営業利益830億円(同0.6%減)、純利益545億円(同4.6%増)となっている。また、国内の制御事業においては、売上高1415億円(前年比60億円増)、受注高1470億円(同82億円... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】富士電機機器制御「ものつくり強化で顧客価値を創出」代表取締役社長 森本 正博
2025年はデジタル化、AI需要の高まりを背景として、IDC関連投資が継続し受配電分野は堅調に推移した一方で、機械セットメーカ向けは長引く中国の不況や米国による関税の影響を受け、自動車、半導体関連の投資が鈍化し、需要が低調に推移した。また、原材料... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】アズビル「現場の声から価値創造」執行役員常務 アドバンスオートメーションカンパニー社長 五十嵐 貴志
生成AIの急速な発展と浸透、脱炭素社会に向けた構造転換への取り組み、さらにはサプライチェーンの再編など、世界はこれまでにないスピードで変化している。また、地政学的リスクや経済の不透明感が重なり、製造業および計測・制御機器業界を取り巻く環境... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】三菱電機「コンポーネントとソリューションの両輪強化」FAシステム事業本部 機器事業部長 西本久浩
2025年度は、自動車関連の設備投資は減少したが、データセンター向けなど生成AI関連の需要は好調を維持している。市場在庫の消化にも目処がつき、新規受注が得られるようになり、売上高は前年を上回る着地を見込んでいる。ただ、過去の実績と比較すれば、... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本自動認識システム協会『「未来への期待」担う存在に』代表理事会長 柴谷 浩毅
新年あけましておめでとうございます。 会員の皆様、並びに関係各位におかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。 2025年を振り返ると、日本経済は賃上げや原材料高騰に加え、深刻な人手不足という難題に直面し続けました。... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】オムロン「徹底してお客様の課題に向き合い、新たな価値を創出」インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー ソリューション営業本部 本部長 伊達勇城
2025年は「検出が難しいワークを安定して検出する」「コストがネックで導入が進んでいない目視検査を自動化する」「現場に散積するデータを簡単に収集したい」などの現場が抱えている課題解決にフォーカスし、新商品を軸とした営業活動を展開。販売店との... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会『「APN」社会実装へまい進』会長 森川 博之
新年あけましておめでとうございます。 2026年の年頭にあたり、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 昨年4月には、「大阪・関西万博」が『いのち輝く未来社会のデザイン』をテーマに開幕し、10月の閉幕までに約2,558万人もの方々が来場されました。来場者... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】安川電機「iCube Controlを軸に「コト」実現を拡大」上席執行役員 モーションコントロール事業部長 上山 顕治
2025年度のACサーボモータ・コントローラ事業は、米州での関税政策による先行き不透明感があるものの、好調な半導体市場の需要を確実に取り込むと共に、電子部品市場の需要増に追従し、受注を拡大している。 製品面では、i³-Mechatronicsコンセプトを実現... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本半導体製造装置協会「常に時代の変化へ適切対応」会長 河合 利樹
皆さま、明けましておめでとうございます。 昨年も、日本を含め世界各地で異常気象が頻発しました。この場をお借りして、被災されましたご家族とそのご関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧と復興を心より願っております。... -
FA業界・企業トピックス
【2026年 年頭所感】一般社団法人 日本電子回路工業会『「原点の帰って学ぼう」標榜』会長 小林 俊文
新春を迎え、皆さまに心よりお慶び申し上げます。 旧年中は当工業会の諸活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、本年の書初めは『克己復礼』と書きました。この言葉は、己に打ち克ち、礼に立ち返ることを意味し、私心を抑えて道...
