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FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】NKE「現場の自動化を身近に、提案力強化で挑む」代表取締役社長 中村 道一
2025年度上期は、設備投資判断に慎重さが求められる中、協業や新製品投入など前向きな取り組みで次の一手を見極める1年となった。 広島の企業と協業し、垂直搬送機や大型トラバースユニット、伸縮コンベアなど、当社だけでは難しかった搬送ニーズに応えら... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】CALEXテクノロジー「防爆関連のスペシャリストの地位を確立」代表取締役社長 田中 健一
防爆市場は常に成長を続けており、2025年もその動向を注視し、営業感触と日々の動きから新たな未開の防爆新製品を投入してきた結果、2025年12月期の売り上げは前年比20%増を達成できた。 製品面では、輸入販売している本質安全防爆バーコードスキャナー、... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】アイ・ビー・エス・ジャパン「産業のIT化加速、組織力強化で挑む」代表取締役社長 望月 綾子
2025年12月期は、売上高・営業利益ともに前年を上回り、増収増益となる見込みだ。 パートナー販売部隊を細分化しリーダーを配置したことで戦略立案から実行までの精度が向上し、メンバーの育成も進んだ。また地方の産業用製品取り扱い代理店との協業を進め... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ジェルシステム『国内外で「ジェルブランド」浸透を強化』取締役 営業本部長 安井雄司
2025年度は、下期から顧客の過剰在庫の消化が進み、受注が回復傾向にある。通期の売上高は前年比115%を見込んでいる。特にパワーモジュール関連は、新規顧客の受注増により計画を上回る好調な推移となっている。 営業施策では、パワーモジュール関連の営... -
FA業界・企業トピックス
SMCグループのACS、2026年1月1日付けで社長交代 副社長の世耕氏が新社長に
SMCグループのACSは、2026年1月1日付けで社長交代を行い、新たな代表取締役社長に副社長だった世耕良孝氏が就任した。萬泰弘社長は取締役会長に就任した。 https://www.nihonkizai.co.jp/news/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e7%a4%be%e9%95%b7%e4%ba%a4%e4... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】キムラ電機「創業100周年を前に社内体制を強化」代表取締役社長 藤岡 利之
2025年度は、顧客側での在庫調整局面がようやく解消に向かい、受注が着実に回復基調に戻りつつあり、好調に推移している。特に電力や鉄道といった社会インフラ関連の案件が業績を力強く下支えしており、売上高は前年比110%、営業利益は同180%という大幅な... -
FA業界・企業トピックス
カナデン、製品サイトで製造現場のUSBセキュリティ「BadUSB」対策記事を公開
カナデンは、USB機器を悪用したサイバー攻撃「BadUSB(バッドユーエスビー)」の脅威と対策を解説する記事を製品サイトで公開した。BadUSBは、USBメモリや充電ケーブルの内部プログラム(ファームウェア)を改ざんし、PCに「キーボード」などの正規デバイ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】マコメ研究所「新検出素子と建機分野開拓で増収増益へ」代表取締役社長 沖村 文彦
2025年度(11月決算)は、まずまずの結果を残すことができた。営業利益も前期の落ち込みからの反動で通常に戻った形ではあったが、期首に掲げた目標を達成することができた。 地震観測装置や船舶用センサーといった公共事業案件が集中した上期は好調に推移... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】サンミューロン「DXで資源の壁を超える」代表取締役社長 川島 敬介
2025年度の業績は、前年比で約110%と堅調に推移する見込みだ。ここ数年、業界の課題であった市場の滞留在庫は解消されたが、一方で受注予測が立てにくいという新たな局面も迎えている。昨年、最も注力したのは生産体制の抜本的改革である。長年連れ添った... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、長野営業所を移転
サンワテクノスは、長野営業所(北関東支社 さいたま第二営業部 長野営業所)を移転した。新住所・連絡先は長野市末広町1355-5(ウェストプラザ長野5F)、電話番号026-267-7551(変更なし) https://www.sunwa.co.jp/article_source/data/news/detail/20... -
FA業界・企業トピックス
港産業、12月のニュースレター「MINATO通信」など4誌をWEBで公開
港産業は、「MINATO通信」や「MINATO DX通信」など、同社が発行する12月のニュースレター4誌を同社WEBで一斉に公開した。「MINATO通信」ではSMCの電動アクチュエータ用ティーチングボックス「JX-T1」やマルヤス機械のスライドラインセレクタ、アローセブン... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】壬生電機製作所「盤設計・製造連携とKraus社認知向上へ」代表取締役社長 古野 修
2025年度は、コロナ禍からのバックオーダー完納や、関税導入前の駆け込み需要により、上半期は想定以上に上振れして推移した。3月以降はその反動による需要の先食いや様子見ムードで売上は落ち着いたものの、通期ではここ数年取り組んできた利益改善施策の... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】パトライト「新たな価値提案を目指す」代表取締役社長 山田 裕稔
2025年度(3月決算)の業績は、売上高は前年比100%で横ばいだが、経常利益は同160%となると予想している。10月に端子台事業と辰野工場をオータックスに事業譲渡・売却を実施した影響で同事業の売上は減少したが、海外事業の拡大で補うとともに、利益率が... -
工場・設備投資
盛田、香川県坂出市に醤油製造の新工場「坂出工場」が稼働開始
JFLAホールディングスの子会社である盛田は、醤油製造工場である「盛田 坂出工場」(香川県坂出市)の稼働を開始した。同社は小豆島工場で木桶仕込みの天然醸造醤油をはじめとするマルキン醤油製品を製造しており、今回の新工場は近年の需要増に対応するた... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】オータックス「接続部品の製造受託で業界再編を主導」代表取締役社長 富田 周敬
市場環境は底打ち感が出ている。欧米の産機向けは回復基調にあり、国内も在庫調整が一巡し、適正水準まで積み増す動きが出てきた。中国市場の停滞は否めないが、これからの最大の勝負所はインドだ。人口15億人を抱え、国策としてインフラ整備が進むインド... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】国際電業「ニーズに即した製品展開と新業界への挑戦」代表取締役社長 古川 朝恵
2025年度は、価格改定の効果が実を結び始め、売上高は堅調に推移している。利益面も確保できており、前年比103%増収と増益での着地を見込んでいる。 製品の見直しも含んだ市場ニーズに則した製品展開、営業活動を加速させるための第一歩として、フットスイ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ECADソリューションズ「盤製造はスキルレスの時代へ」代表取締役社長 鈴木 竜弘
2025年は、製造連携ソリューションの販売が大きく伸長し、Windows 10の入れ替え需要も追い風となり、前年比約10%増と非常に堅調に推移した。 製造業全体が熟練工の引退に伴う技術継承と人手不足の解消という喫緊の課題に直面している現状のなかで、「盤製... -
イベント・セミナー
オムロン関西制御機器、1/22WEBセミナー「工場内搬送を低コストで自動化するロボット」
オムロン関西制御機器は、2026年1月22日にWEBセミナー「工場内搬送を低コストで自動化するロボット」を開催する。ウェビナーでは、AMR(自律走行搬送ロボット)導入時によくある「設定が難しい」「サイズが大きく通路を通れない」「コストパフォーマンスが... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】EPLAN「DXで制御盤設計・製造のさらなる効率化」代表取締役社長 井形 哲三
2025年は、9月に新パッケージ「Eplan Platform 2026」をリリースし、製品構成を全面的に見直した。基本設計から電気設計、制御盤製造に至るまで、効率的なエンジニアリングをサポートする体制を整え、各分野に特化した支援を行いユーザー拡大を進めた。 ま... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】日東工業「信頼と安心を届ける」取締役社長 黒野 透
2025年は、設備投資について足元では緩やかな持ち直しの動きがみられた一方、米国通商政策の影響を懸念し製造業を中心に国内外の設備投資に手控えの動きが広がりを見せはじめ、原材料価格の高止まりや工事現場の人手不足の恒常化など、依然として先行きが...
