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ユニバーサルロボット UR+にハンドチェンジャー、手動でワンタッチ交換

ユニバーサルロボットのUR+にコスメック製マニュアルロボットハンドチェンジャー「SXR0030」が加わった=写真。 同製品は、URロボットへ直接取り付けできる軽量・コンパクトなハンドチェンジャー。ロボット先端のハンド・ツールの交換を手動でワンタッチで安全に行える。ワークの質量や形状が変わる多品種少量生産を行う時などツールを頻繁に交換する必要があるケースに最適。 UR+は、URロボットとプラグ&プレイで使える認証済みの周辺機器群。URロボットと連携し迅速な導入、簡単なプログラミング、信頼性の高い操作を実現する。


パナソニック 最新Vieurekaカメラ、CPU搭載 多様なアプリ対応

パナソニックは、ディープラーニングの画像解析を、小型エッジコンピュータで実現する「Vieureka(ビューレカ)プラットフォーム」対応カメラの新機種「VRK-C301」を提供開始した。 同プラットフォームは、カメラ内の画像解析機能を遠隔から入れ替えることができ、工場での従業員の行動管理や店舗でのマーケティングなど、さまざまなシステムの構築に利用することができる。 新製品は、高性能CPUなどの搭載により、製造ラインでの不用品検出や、店舗の商品棚前での顧客行動分析など、従来機種よりもさらに多様なアプリケーションへ対応が可能となった。また、汎用プログラミング言語Pythonに対応し、アプリケーション…


横河電機 ISASecure SDLA認証、国内初取得

横河電機の制御システム製品開発部門が、国際的なセキュリティ認証推進機構ISCIのISASecure SDLA認証を取得した。同認証は、制御システム製品の開発プロセスが、セキュアな製品の開発に必要な要件を満たすことを第三者が評価するもので、同社はこの認証を取得した国内初の制御システム製品サプライヤーとなる。 同社は、統合生産制御システムや安全計装システムで、制御機器を評価の対象としたISCIのセキュリティ認証ISASecure EDSA認証を取得しているが、今回、個々の制御システム製品だけではなく、制御システム製品の開発に取り組む同社の開発組織が、国際標準規格IEC62443-4-1に準拠した開…


【各社トップが語る2020】INDUSTRIAL-X SECURITY「セキュリティでDXに貢献」八子知礼 代表取締役

INDUSTRIAL-X SECURITY 八子知礼 代表取締役   INDUSTRIAL-X SECURITY(IXS)は、産業構造変革をリードする企業、INDUSTRIAL-Xの子会社として2019年11月に起業。IoT/デジタルツインを実現するために今後課題となるセキュリティソリューションを提供しており、次世代デジタルファクトリーを構築するコンソーシアム「Team Cross FA」の幹事企業として活動している。 これまでのIoTは製造現場・物流現場・ビル設備現場からのデータが一方通行の見える化が中心だった。また、特に製造業では製造系とオフィス系のネットワークが分離しているケー…


北陽電機 測域センサ「URMシリーズ」/3次元測域センサ「YVT-35LX」

国産トップの出荷実績 北陽電機は中核事業である測域センサで、国産メーカーとしては最大の年間約8万台の出荷を行っており、その高い性能と使いやすさが評価されている。 2019年から販売開始している「URMシリーズ」と、近々発売予定の「UGMシリーズ」は、屋外の厳しい環境条件(周囲照度、雨、霧、温度等)でも安定した動作が可能で、屋外のアプリケーションにも対応している。 さらに、独自技術により開発された3次元測域センサ「YVT-35LX」は、業界最高レベルの高解像度を実現し、多くのサービスロボットでの搭載が進んでおり、今後もその拡大が見込まれている。 国際ロボット展のブース(小間№S3-17)では、産…


ASPINA 電動3爪ロボットハンド「UR+」に認定

ASPINA(シナノケンシ)の電動3爪ロボットハンド「ARH305A」が、日本メーカーのグリッパとして初めてユニバーサルロボットの周辺機器プラットフォーム「UR+」の認証を受けラインアップに加わった。 同製品は3本の爪を持つ電動ロボットハンドで、ステッピングモータを使ったサーボシステムにより、ワークの硬軟や形状に合わせて把持力や動作速度、爪の開閉具合を制御でき、異形物や柔らかいものの把持に適している。爪はφ116ミリまで広がり、ワークの形質、サイズに合わせて最適な動作パターンを選ぶことができる。 また中空構造となっており、ファイバーカメラを通して手のひらカメラにしたり、ライトを取り付けてのビジ…


IIFES開幕、日本のMONODZUKURIが世界を加速

IT×OTで生産性アップ 11月27日から3日間、東京ビッグサイトで2年に一度の計測・制御技術、さらにはスマートファクトリー構築に向けた要素技術の専門展示会「IIFES」が開幕した。 今回は過去最大規模で、国が掲げる未来の産業の形、コネクテッドインダストリーズを具現化するための技術が展開されている。   過去最大の規模 前回2017年は、製造業のなかでIoTへの理解度が高まり、国がコネクテッドインダストリーズを策定した時期にあたり、同展のテーマは「IoTで未来を拓くものづくり新時代」だった。出展各社もIoTを活用したものづくり基盤をリリースし、自社の方向性を示し、三菱電機のe-F@c…


ユニバーサルロボット、協働ロボットUReシリーズに16kg可搬の中量タイプ発売

可搬重量16kgの協働ロボットを発表 名古屋ロボデックス展で初公開  ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、社長:Jürgen von Hollen)は、可搬重量16kgの協働ロボットの新製品「UR16e」の発売を開始した。UR16eは可搬重量が16kg、900mmのリーチと+/-0.05mmの位置繰り返し精度を併せ持っており、重量物の搬送やハンドリング、マシンテンディングなどの自動化に最適となっている。  同社Jürgen von Hollen社長は「各メーカーは、昨今の不安定な経済情勢下で競争力を保つために柔軟なソリューションを求めています。UR16eは、重量物を扱う作業を協働ロボットで…


キヤノン 画像処理ソフトウエアがURの認定取得、日本企業初 協働ロボット活用拡大

キヤノンは、デンマーク・ユニバーサルロボット社(UR)の協働ロボットと連携する画像処理ソフトウエア「Vision Edition-U」が、日本企業で初めてURの認定製品プラットフォーム「UNIVERSAL ROBOTS+」(UR+」)の認証を取得した。 キヤノンのネットワークカメラなどとUR社製の協働ロボットと連動することにより、ロボットの手元から作業場の周囲まで、用途に応じて撮影・画像処理を行うことで、ロボットの「眼」の役割を担う。発売開始は2019年10月上旬。 Vision Edition-Uは、ネットワークカメラが持つ光学ズームやオートフォーカス、パン・チルトなどの機能を用いた柔軟な画…


オフィス エフエイ・コム 振動予知保全システム「Siluro」

簡単振動予知保全を実現 機械・電気・ソフトウエアといった高度な技術群を自社内で保有するオフィス エフエイ・コムは「第45回ジャンボびっくり見本市」で、パートナー企業のFAプロダクツと共同で開発した振動予知保全システム「Siluro(シルーロ)」を紹介する。ブースNo.は661。 「Siluro」はスマートファクトリー実現に必要な予知保全を実現するため、6軸センサ(ジャイロ3軸+加速度3軸)を使用した計測技術と、故障データ無しの機械学習、劣化指標表示による故障診断をオールインにワンパッケージ化。今日から始められる振動予知保全システムとして多数の実績を持つ。 6軸センサを採用することで、加速度セン…