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THK 「OmniTHK」開始、マイクロソフト、NSWと連携

THKは、WEBで提供している最適な製品選定や見積もり作成ができる顧客とのコミュニケーションプラットフォームサービス「OmniTHK」について、日本システムウエアと日本マイクロソフトと連携すると発表した。同サービスをMicrosoft Azure上で構築・提供するほか、サービス拡張に向けた技術検証支援やサービス拡販、共同マーケティングなどを共同で行っていく。 同サービスは、THKとエンドユーザー、販売代理店間を連携するコミュニケーション基盤として7月から全面提供を開始している。同社の顧客がこれまで困っていた課題に対してWEBで解決策を提供することで、デジタルによる新たな関係性の構築を目指す。 …


THK、NTTドコモ、シスコシステムズ 予兆検知サービス開始へ。トライアル企業50社募集

THKとNTTドコモ、シスコシステムズは、簡単で安全、グローバルで運用できる予兆検知アプリケーション「OMNI edge(オムニエッジ)」を開発し、2019年春に製造業のユーザー企業を対象に商用化を進める。それに先立ち、試験導入する無償トライアル企業50社を募集している。 同アプリケーションは、LMガイドやボールねじなど同社の製品にセンサを取り付けてデータを収集できる「THK SENSING SYSTEM」に、ネットワークとデータ蓄積・解析基盤をセットにしたシステム。機器から得たデータを、NTTドコモのモバイル回線を通じてデータセンターに送り、そこでデータ分析をして機器の予兆検知を可能にする。…


【解説】THKとドコモ、シスコのIoTサービス開始が意味するところ

THKとNTTドコモ、シスコシステムズの3社が共同で製造業向けの新IoTサービスを開始する という発表がありました。 プレスリリースでは ①3社で製造業向けIoTサービス「OMNI edge」(オムニエッジ)を開発。商用化の検討開始 ②役割は、THKがセンシングし、シスコがネットワーク機器を提供し、ドコモの回線を使うこと ③予兆検知を提供する ④そのための無償トライアルパートナーを50社募集すること と書かれています。 記者発表も行われ、報道各社から様々なニュースが出ていますが、もう少し突っ込んだ形で分かりやすくかんたんに解説いたします 何するの?=世界トップシェアの機械部品「LMガイド」の状…


THK、ドコモ、シスコで製造業向け新IoTサービス「OMNI edge」の商用化検討開始

THK、株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)、シスコシステムズ合同会社(以下シスコシステムズ)は、簡単・安全・グローバルに運用可能な製造業向け予兆検知アプリケーションである「OMNI edge」(オムニエッジ)を構築し、2019年春の商用化をめざして検討を開始する。 商用化に先立ち、2019年2月より50社を対象とした無償トライアルを実施する。 OMNI edge」サービス概要 「OMNI edge」とは、「THK SENSING SYSTEM」に加えて、シスコシステムズのエッジコンピューティングルータ、もしくはスマートフォンに集約したデータを、ドコモのモバイル回線を介してセキュアに収集し、予兆…


THK 人型センサロイド CES見本市出展

THKは、1月9日から12日に米・ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES2018」に、人の周辺環境を把握できる人型のセンサロイド「ATOMOS」と、呼吸や心拍、ストレス度等を測ることができるスマートセンシングシート「ARGUS MOVA」の製品プロトタイプを出展した。 「ATOMOS」は、白い骨組みの周りにグレーのアクリルで人体のシルエットが形作られたデザインで、15ミリメートル間隔で並んだアクリルの間にさまざまなセンサーモジュールをはめ込むことで、あらゆる用途に最適化することが可能。人が置かれている環境を多角的に捉えビジュアライズする。 同社のスライドレール「FBL27D」を胸部…


THKインテックス ロボットハンド「エントリーツールハンド」爪だけの交換でスピーディーに

THKインテックスが開発した「エントリーツールハンド」は、これまで同社が蓄積してきたロボットシステムインテグレーターとしての経験と実績から、使用頻度の高いハンドを標準化してパッケージ化したもの。オールインワンで導入から立ち上げまでをスピーディーに行うことができる。 大きな特徴は「ネイルチェンジャー」構造。ハンドの指先(爪)が脱着式になっていて、ワークに応じて交換できる新しい技術。従来はワークが変わるごとにハンドごと交換が必要だったが、ネイルを交換するだけで完了し、交換のスピードや手間、スペースを大きく削減できる。形状の異なる8種類の指先(爪)を1セットとして提供し、この8種類でほとんどワークの…


THK産業機器統括本部 技術本部事業開発統括部 永塚ビジネスユニット 小澤浩司課長に聞く 「つまむ・にぎる・つかむ」を1台で実現 JAXAとの共同開発から生まれたロボットハンド

人の作業の代替として進化してきた産業用ロボット。これまではある一つの単純作業を行うものが主でしたが、これからは人と同じように複数の作業が行えるような汎用性と柔軟性が求められていきます。それを実現する鍵となるのが、手先の作業を司る「ハンド」です。世界で初めて直動を転がり化した「LMガイド」をはじめ、世界トップクラスの直動と回転の制御技術を持ち、ロボット産業を含めた機械産業の全般に貢献しているTHK(東京都品川区、寺町彰博CEO)。2016年に3本指のハンド「TRX」を開発し、各方面から高い評価を受けています。ロボット産業への取り組みとTRXについて、産業機器統括本部技術本部事業開発統括部永塚ビジ…


シュナイダーエレクトリックとTHK データセンター向けで協業 免震テーブルとラックなど

シュナイダーエレクトリック(東京都港区芝浦2-15-6、TEL03-5931-7500、松崎耕介社長)とTHKは、データセンターとサーバー向け分野で協業することに合意した。シュナイダーエレクトリックが提供するラック、無停電電源装置、空調機などの製品を、THKの免震テーブルに搭載してセット販売する。 日本は世界有数の地震国で、ITシステムにも地震対策の備えが求められている。そこでITファシリティ機器を多く提供するシュナイダーエレクトリックと、データセンターや公共機関などで数多く免震テーブルの導入実績を持つTHKが協業し、より強固なITファシリティ機器の提供を行うことになった。 対象となる製品は、…


THK 電動アクチュエータコンパクトシリーズ「KSF」 大幅な省スペース化を達成

THKは、2015国際ロボット展に、産業ロボットとサービスロボットを中心に出展する。 産業ロボットゾーンでは、電動アクチュエータのコンパクトシリーズやクリーンシリーズの新製品、超小型クロスローラーリングなど、ユーザーのニーズに応える付加価値の高い多種多様な製品を展示。 サービスロボットゾーンでは、省配線・多軸コントロール・簡単操作を実現したシンプルアクチュエータ「SEED+Picsel」やロボットハンド「TRX」を出展する。 特に、電動アクチュエータコンパクトシリーズ「KSF」は、ボールねじ軸の大径化・大リード化による最高速度2000ミリ秒、加減速度最大2G、最大1500ミリのロングストローク…


THKインテックス ショールーム「リソカタ」を名古屋に6日オープン 生産工程の自動化提案

THKインテックス(東京都練馬区豊玉北4―11―10、TEL03―5912―6980、寺町崇史社長)は、川田工業製のヒト型双腕ロボット「NEXTAGE」と、それを使った生産工程の自動化提案を目的としたショールーム「リソカタ」を、名古屋市中区に4月6日オープンする。 NEXTAGEは、人と共存して協働することをコンセプトに開発された双腕ロボット。人と同等サイズで各関節軸に80ワット以下の低出力モータを使っているので、設置に安全柵が不要。人と同じ環境で作業させることができる。単純な繰り返し作業を代替し、人が付加価値の高い作業に専念できる環境づくりに役立つと期待されている。 同社は2012年からNE…