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ワゴジャパン 電子式サーキットプロテクタ「EPSITRON 787シリーズ」ⅠO-Linkポート追加

ワゴジャパンは、電子式サーキットプロテクタ「EPSITRON 787シリーズ」にⅠO-Linkポート付タイプを追加し、近日発売する。SCFで実機デモを展示する。 電子式サーキットプロテクタは、過電流や短絡など障害が発生した接続デバイスを迅速かつ安全にトリップさせることが可能でデジタル化が進むヨーロッパでは急速に普及している。導入メリットとして①電子式ならではの瞬時トリップが可能②8チャンネルで幅42ミリと省スペース③複雑な二次側のDC回路を簡素化可能④低過電流でも確実に遮断できる⑤チャンネルごとにトリップ電流値を設定可能⑥上位PLCから簡単リモート操作を行える⑦チャンネルごとに個別で回路を保護…


横河電機 SICE学会で「論文賞」「技術賞」「国際標準化功績賞」受賞

横河電機とその子会社である横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市)は、計測自動制御学会(SICE)が設けている学会賞の「論文賞」「技術賞」、および「国際標準化功績賞」を受賞した。 「論文賞」は、前年12月までの2年間に「計測自動制御学会論文集」「英文論文集(SICE JCMSI)」に掲載された論文(ショート・ペーパーを含む)のうち、学問技術の発展に大きく寄与する論文の著者に贈られ、横河電機の林尚典氏が「無線水素センサの防爆対応」で受賞。水素漏えい検知システムに水素センサを適用するにあたり、工業用無線通信規格ISA100・11aと水晶振動式の無線水素センサと組み合わせることで防爆対応が容易に…


三菱電機「SIL2対応 二重化シーケンサ」発売 二重化システム 構築可能

国際安全規格に適合 三菱電機は、汎用シーケンサ「MELSEC iQ-Rシリーズ二重化シーケンサ」の新製品として、国際安全規格に適合し、大規模から小規模まで柔軟に高性能・高信頼システムが構築できる「IEC61508 SIL2対応二重化シーケンサ」を10月31日から発売した。2017年度の販売目標は300台。 新製品は、SIL2プロセスCPUユニットとSIL2機能ユニットのセットと、二重化機能ユニットの組み合わせにより、SIL2対応の二重化システムを構築可能なシーケンサ。第三者認証機関であるTÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)から社会インフラ分野向けシステムで要求される国際安全規格I…


アズビル SICE学会で2賞獲得

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の学会賞において、オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」(ビックアイ)で「技術賞」を、「ビル向けクラウドサービス」で「新製品開発賞」を受賞した。 「BiG EYES」は、製造現場の操業ビッグデータを活用し、プラントなどで稼働する設備の正常時の振る舞いをFNN(Fuzzified Neural Networks)に学習させ、プロセスや設備の異常予兆を早期に発見するオンライン異常予兆検知システム。ニューラルネットワークの適用例としてのオリジナリティや、今後の産業界におけるさまざまな応用や発展に貢献すると期待される。 「ビル向けクラウドサービス」は…


内外電機丹羽社長 褒章受章祝賀会 JSIA会長の功績評価

内外電機(大阪市中央区)丹羽一郎社長の藍綬褒章受章祝賀会が、帝国ホテル大阪で10月6日開かれ、約90人が出席した。 今回の受章は、永年にわたり配電盤業界の発展に貢献したことが評価された。丹羽社長は、2012年5月から4年間、日本配電制御システム工業会(JSIA)の会長を務めたことから、JSIAの宇賀神清孝会長と同関西支部寺田哲也支部長が発起人となって開催した。 祝賀会には、JSIA本部役員と支部会員、及び仕入れ先関係者などが駆けつけた。 来賓として祝辞を寄せた経済産業省製造産業局産業機械課片岡隆一課長は「丹羽社長は1994年にJSIAの理事就任以来、22年間務められた。12年に会長に就任されて…


OKIエンジニアリング 開封ダメージを低減するLSIパッケージ開封技術

OKIエンジニアリング(東京都練馬区)は、プリント配線板に搭載されたままでLSIパッケージを開封し故障解析する「基板搭載LSI故障解析サービス」の提供を、9月6日から開始した。価格は1件10万円〜、販売目標は年間2000万円。 プリント配線板搭載のLSIの故障箇所特定は、装置の故障状態を維持するために、プリント配線板に搭載したままの状態でパッケージを開封して直接LSIを解析する必要があるが、従来の方法では開封の際に用いるパッケージを溶かす薬液でプリント配線板やLSIを傷つけてしまい、LSI内部の故障箇所特定に至らないケースがあった。 同社では、高精度レーザーパッケージ開封技術と薬液滴下開封技術…


SMK Sigfoxゲートウェイ対応モジュールを開発

SKMは、エンドデバイスとSigfox基地局間の中継機能を実現する「Sigfoxゲートウェイ対応モジュール WF923Gシリーズ」の受注を、10月から開始した。 Sigfoxは欧州をはじめ30カ国以上でサービス展開されているLPWA無線方式で、日本においても2017年春からサービス展開が始まり、さまざまな用途で実用化に向けた実証実験が行われている。Sigfox通信サービスは、屋内でも通信できるように基地局が設置されているものの、ビルの中心部や地下など基地局へ直接電波の届きにくい場所では、サービスの利用が困難になる課題がある。 同社ではこのほど、16年に発表したSigfox RFモジュール「WF…


経産省とロボット工業会 ロボットSI育成事業補助金 追加採択先41件を公開

経済産業省と日本ロボット工業会は、ロボットSI育成事業について補助金の交付の追加採択先41件を公開した。今回採択された41件は、ロボットSI事業の参入と拡大を目指すA類型が25件、ロボットショールーム設立のB類型が5件、ロボットシステムのモデル構築を行うC類型が11件となった。 SI参入やショールーム設置 育成事業は3つの事業を対象とし、ロボットSIを新規事業とする、または既存事業からの拡大を目指す計画「A・ロボットSI事業参入・拡大型」、ロボットの展示と操作や安全教育の場所や講習計画に向けた「B・ロボットセンター開設型」、汎用的な現場の課題解決のためのロボット活用法を考える「C・ロボットシス…


ラピスセミコン 無線通信LSI LPWA2方式に対応

ラピスセミコンダクタは、IoT無線通信の新分野として期待される低電力広域通信のLPWAに最適な無線通信LSI「ML7404」を開発した。業界で初めてSIGFOXとIEEE802.15.4kの2つのLPWA方式に対応するLPWAデュアルモードを実現している。 SIGFOXはヨーロッパを中心に30カ国以上でサービス実績があり、今春から首都圏でサービスインしている。IEEE802.15.4kは国際標準規格で、直交性を持った拡散符号によるDSSSが特長で、他の拡散無線通信方式に比べて同一システムの妨害波耐性が高く、より多くの端末をネットワーク傘下に収容できる特長がある。 ML7404は両規格に対応し、…


横河電機SIL2の販売開始ヘ 無線ガス検知システム 安全度水準SIL3に対応

横河電機は、安全度水準SIL3対応の安全計装システム「ProSafe-RS R4.03.10」を開発し、これを用いた「ProSafe-RS SIL2無線ガス検知システム」の販売を9月から開始する。価格は760万円から、年間販売目標は海外を含め2018年度100システム。 生産制御、安全計装、およびフィールド無線のエンジニアリング、コンサルティングのスキルを持つ同社が、安全度水準SIL2に対応した無線ガス検知システムをトータルで提供する。 このシステムは、同安全計装システム、同社のISA100 Wirelessフィールド無線システムと警報器、および業界で唯一、安全度水準SIL2に対応した、独・ガ…