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NECA 19年度電気制御機器出荷見通し、景気減速感も7000億円維持

国内堅調、海外は回復期待 日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)は、2019年度の電気制御機器の出荷見通しを前年度比1・4%減の7000億円となると発表した。3年連続の7000億円台維持を目指す。市場は国内が横ばい、輸出がマイナスとなると見ているものの、比較的高めの見通しとしている。   18年度7100億円 過去2番目の高実績 18年度の出荷は、国内は堅調な設備投資と東京オリンピック・パラリンピック関連や都市再開発のインフラ投資などに支えられ、前年から1・3%増の4288億円とプラスになる。 輸出は、17年度上期に半導体・FPDにおけるPLCやFAシステム機器の特需があっ…


NEC デスクトップ型ファクトリコンピュータ、安心の長期供給と保守

NECは、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を行うデスクトップ型ファクトリコンピュータの新製品「S36W」「S37K」「D28U」の3機種を発売した。 大規模な社会インフラシステムの整備や、工場や生産現場へのIoTシステムの導入には、大容量データを高速処理し、安定した稼働ができる高性能な産業用コンピュータが必要とされている。 新製品は、最大4台のディスクが搭載でき、重要なデータを安全に管理し、画像情報などの大容量データの蓄積も可能。ディスクの種類は、従来の500GB HDDに加え、大容量の2TB HDDや100GB/500GB SSDが選択でき、さらに、多様なRAID構成や…


NEC、ストレージ機能を強化、デスクトップ型ファクトリコンピュータ発売

NECは、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を行うデスクトップ型ファクトリコンピュータの新製品3機種「S36W」「S37K」「D28U」を発売します。 新製品は、従来製品と同じ筐体サイズに最大4台のHDDまたはSSDの搭載、ホットスペアに対応した多様なRAID設定など、ストレージ機能を強化しました。また、フルサイズの拡張ボードを最大7枚搭載でき、社会インフラシステムや工場内工程監視システムで使用されるカメラや計測器など各種業務機器との接続が可能であり、大容量データの蓄積が必要な用途に広く活用できます。 近年、交通、電力、防災などの大規模な社会インフラシステムの整備や、工場や…


NEC ロボットSI事業参入、現場革新の支援範囲拡大

NECは2月1日、生産ラインのスループットを向上する「ロボット導入トータルサポートパッケージ」の販売を開始し、製造現場へのロボット導入や最適な生産工程の設計・構築などを事業とするロボットシステムインテグレータ事業に参入した。 同社は2012年から長年培ってきた生産現場の技術をサービスとして提供する「ものづくり共創プログラム」を推進し、製造業の現場革新の支援に取り組んでいる。「匠」と呼ばれる専門家による生産革新の支援や、業務プロセスを支えるシステムや先進ツール等の提供、ものづくり研究のためのグループの運営などを行ってきた。 今回は、ロボットシステムや生産工程の設計・構築支援など、ライン構築やエン…


NECA 新年賀詞交歓会、3Sと5zero推進

日本電気制御機器工業会(NECA)は、新年賀詞交歓会を東京・浜松町東京会館で1月25日開催した。 冒頭あいさつに立った舩木俊之会長は「2018年度のNECA出荷額は昨年に続き7000億円を上回ると見込んでいる。海外情勢の動向に注視する必要があるが、国内の設備投資にけん引されさらに成長できる1年になることを期待している。重点施策として17年に発表した『将来ビジョン2025』の実現へ、『NECAが目指すものづくりの将来像~5 zeroマニュファクチャリング』の具体的な姿を描くとともに、その手順もまとめている。IoT、AI、データ利活用などの新たなニーズに応えつつ、コネクテッド インダストリーの推進…


NEC 産業制御システム向け、セキュリティリスクアセスメントサービス開始

NECは、国内の制御システムに精通した技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)と連携し、産業制御システム向けのセキュリティリスクアセスメントサービスを、11月2日から開始した。 社会インフラや製造業における工場などで、その基盤を支えている制御システムは、サイバー攻撃の多様化によりセキュリティリスクにさらされている。 新サービスは、制御システムセキュリティの国際資格や、情報セキュリティ・プロフェッショナルの有資格者によるセキリティ評価、CSSCの知見を取り入れたリスクシナリオ分析などを実施し、具体的なセキュリティリスクを検出。早期の適切なセキリティ対策が可能となり、セキュアな産…


2018年グッドファクトリー賞 NEC、オークマなど受賞

日本能率協会は、製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた日本とアジアの工場を表彰する「2018年度GOODFACTORY賞」を決定した。 ものづくりプロセス革新賞は、NECとオークマ、コマツが受賞。NECプラットフォームズ掛川事務所(静岡県)は、ものづくり改革と徹底した見える化、全員参加型の経営革新活動が評価された。 オークマ本社DS2部品工場(愛知県)は、約4000点の部品製造のマスカスタマイズに対応するための自動化・無人化工場の実現、新工場立ち上げから改善活動まで各部門の連携と最適化が評価された。 コマツ大阪工場・生産技術開発センタ(大阪府)は、大阪工場がグローバルマザー工場とし…


NEC、工場向け「無線通信課題コンサルティング」サービスを提供開始

NECは、工場内の無線LAN環境において、通信が途切れたり繋がらない原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」を提供開始します。 近年、IoT化によるつながる工場、スマートファクトリーの実現に向け、工場ではさまざまな機器、センサーを繋ぐ通信ネットワークの整備が急務となっています。有線LANの利用では、通信自体は安定しているものの、配線ケーブルの取り扱いや生産ラインのレイアウト変更への柔軟性の欠如、設置工事にかかる多大なコストの発生など、環境変化に対する応用性が課題となるため、ネットワークの無線化へのニーズが急速に高まっています。 一方、無線LANは、…


NECプラットフォームズ LTE・3G簡単接続、小型M2Mアダプタ

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、LTE網や3G網を介したネットワークアクセスを可能にする、小型のM2Mアダプタ「EA01A」を9月25日から発売した。 IoTシステムの構築やクラウドサービスとの連携など、機器のネットワーク接続のニーズはますます高まっているが、回線工事のコストや設置場所、通信機器の大きさの制限などで実現困難な場合も多い。 新製品は、LTE/3G対応のM2Mアダプタで、回線工事が不要のため低コストでの導入が可能となる。機器異常通報などの小容量のデータ配信から、デジタルサイネージのような大容量のデータ伝送まで、用途に応じた通信回線やサービスを選択することができる。 ま…


NECA経営セミナー、2つのテーマが好評

日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)は、「経営セミナー2018」を東京のコンベンションルームAP浜松町で9月21日開催した。 今回のセミナーでは、日鉄住金総研チーフエコノミストの北井義久氏が「どうなる?混迷を増す世界と日本経済」、元ソニー社長でジャパンイノベーションネットワーク理事の安藤国威氏が「イノベーションを通じた価値創造」と題してそれぞれ講演した。 北井氏は、リーマンショックから10年が経過した世界の経済状況を各種データから分析。「世界経済は2019年以降も景気拡大テンポは減速するものの成長を維持する。日本も企業収益の回復と人手不足などでそれなりにプラスになる」とした。 安藤…