nec の検索結果

2018年グッドファクトリー賞 NEC、オークマなど受賞

日本能率協会は、製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた日本とアジアの工場を表彰する「2018年度GOODFACTORY賞」を決定した。 ものづくりプロセス革新賞は、NECとオークマ、コマツが受賞。NECプラットフォームズ掛川事務所(静岡県)は、ものづくり改革と徹底した見える化、全員参加型の経営革新活動が評価された。 オークマ本社DS2部品工場(愛知県)は、約4000点の部品製造のマスカスタマイズに対応するための自動化・無人化工場の実現、新工場立ち上げから改善活動まで各部門の連携と最適化が評価された。 コマツ大阪工場・生産技術開発センタ(大阪府)は、大阪工場がグローバルマザー工場とし…


NEC、工場向け「無線通信課題コンサルティング」サービスを提供開始

NECは、工場内の無線LAN環境において、通信が途切れたり繋がらない原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」を提供開始します。 近年、IoT化によるつながる工場、スマートファクトリーの実現に向け、工場ではさまざまな機器、センサーを繋ぐ通信ネットワークの整備が急務となっています。有線LANの利用では、通信自体は安定しているものの、配線ケーブルの取り扱いや生産ラインのレイアウト変更への柔軟性の欠如、設置工事にかかる多大なコストの発生など、環境変化に対する応用性が課題となるため、ネットワークの無線化へのニーズが急速に高まっています。 一方、無線LANは、…


NECプラットフォームズ LTE・3G簡単接続、小型M2Mアダプタ

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、LTE網や3G網を介したネットワークアクセスを可能にする、小型のM2Mアダプタ「EA01A」を9月25日から発売した。 IoTシステムの構築やクラウドサービスとの連携など、機器のネットワーク接続のニーズはますます高まっているが、回線工事のコストや設置場所、通信機器の大きさの制限などで実現困難な場合も多い。 新製品は、LTE/3G対応のM2Mアダプタで、回線工事が不要のため低コストでの導入が可能となる。機器異常通報などの小容量のデータ配信から、デジタルサイネージのような大容量のデータ伝送まで、用途に応じた通信回線やサービスを選択することができる。 ま…


NECA経営セミナー、2つのテーマが好評

日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)は、「経営セミナー2018」を東京のコンベンションルームAP浜松町で9月21日開催した。 今回のセミナーでは、日鉄住金総研チーフエコノミストの北井義久氏が「どうなる?混迷を増す世界と日本経済」、元ソニー社長でジャパンイノベーションネットワーク理事の安藤国威氏が「イノベーションを通じた価値創造」と題してそれぞれ講演した。 北井氏は、リーマンショックから10年が経過した世界の経済状況を各種データから分析。「世界経済は2019年以降も景気拡大テンポは減速するものの成長を維持する。日本も企業収益の回復と人手不足などでそれなりにプラスになる」とした。 安藤…


NECA 日本提案の機械安全要員認証制度 国際標準化で合意

日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)が主体となって取り組んできた機械安全に関する要員認証制度の国際標準化が、6月5日・6日に仏で開催されたIEC/IECEE CMC(認証管理委員会)会議で賛同を得て、IECEEで制度開発を本格的に進めることが正式に合意された。 機械類の安全性に関するISOやIEC等の国際規格が次々と発行され、安全構築の考え方や技術がグローバルに統一されつつある。特に、機械類の国際安全規格の最上位に位置づけられるISO12100(機械類の安全性-設計の一般原則-リスクアセスメントおよびリスク低減)等では、安全性を配慮した機械の設計を行うことが要求されており、国際規格…


NEC、高速処理・拡張性を強化した新ラックマウントコンピュータ出荷開始

NECは、2Uラックマウント型産業用コンピュータとして、「FC-R24W」(価格158万7000円)と「FC-R16W」(同115万4000円)を7月31日から出荷開始する。 新製品は、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を基本に、高速処理性能や機能拡張性を強化している。 FC-R24Wは、CPUにインテルXeonプロセッサー E5-2680 v4(2.40G/14コア)を、FC-R16WはインテルXeonプロセッサーE5-2608 v4(1.60G/8コア)を搭載し、処理性能を従来比でそれぞれ約3倍、約1.5倍に向上した。 また最大搭載メモリ容量は2Wayで256GB、1W…


NECネッツエスアイ、自律搬送ロボット開発の米Saviokeへ出資、介護・医療、卸売、製造業などへの市場拡大を加速

NECネッツエスアイ(東京都文京区)は、オープンイノベーションの推進を目的に運営を開始したCVC(Corporate Venture Capital)ファンド「ネッツ・イノベーション・ベンチャー有限責任事業組合」(以下、本ファンド)を通じて、人がいる環境で動作できる自律搬送ロボットを開発・展開している世界的リーダー企業Savioke, Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、以下 サビオーク社)へ出資しました。 サビオーク社の主力製品であるデリバリーロボット「Relay」は、確実かつ安全に品物を運び、事業運営の効率化を実現します。米国では2014年にホテル市場への導入が始まり、Relayによるゲ…


NEC、IoTシステムに求められる高速処理性能や機能拡張性を強化した産業用コンピュータを発売

~さまざまな現場で運用可能な耐環境性に加え、長期供給・長期保守を提供~ NECは、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を行う、2Uラックマウント型産業用コンピュータの新製品2機種を発売します。 昨今の製造分野においては、Industrial IoTに代表されるように、生産性や品質の向上を目的に、装置や各種センサーから得られる大量のデータをリアルタイムに収集・可視化し、AI等を用いて収集データを現場で分析・予測・制御するニーズが急速に拡大しています。 さらに、放送・医療分野などでは高精細な画像を、ビル・公共施設などでは大量の映像データを扱うなど、大量・大容量なデータの高速・高精…


NECA主体で運用の要員認証制度、IEC/IECEE CMCで国際標準化に合意

経済産業省の支援により、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)が主体となって運用している機械安全に関する要員認証制度の国際標準化に取り組んできましたが、このたび2018年6月5日~6日にフランスで開催されたIEC/IECEE CMC(認証管理委員会)会議にて賛同を得て、IECEEでその制度開発を本格的に進めることが正式に合意されました。 開発作業はTF(タスクフォース)で進められ、主査はNECA制御安全委員会委員(前田育男委員)が務めます。 現在、事務局からメンバー国に対し、広くTF への参加が呼び掛けられています。この後のTF 会議は今秋に日本で開催する予定です。   ※…


NEC、少量の収集データで活用可能な機械学習技術を開発

〜学習効率の高いデータを収集し、推定精度を向上〜 NECは、機械学習技術で必要とされる大量のデータが得られない状況でも活用可能な、複数の機械学習技術を開発しました。今回開発した技術は、学習用のデータ量が十分に得られていない段階からでも機械学習技術の活用を可能とします。 (1)人のノウハウを取り入れて、学習効率の高いデータを能動的に収集して学習する技術 (2)収集したデータをもとに、実世界の事象の複数のシミュレーション結果の類似度に基づいてパラメータの修正を自動で繰り返し、正しいパラメータを推定する技術 (3)AIの分析結果に基づく意思決定時に、収集データを学習用と効果評価用に分割した複数パター…