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SCF・計測展2017 アトリウムステージ「Connected Industries」

新たに創出される付加価値の紹介も アトリウムステージでは、「Connected Industries」をテーマに、人々を中心としたつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会の一端を紹介。「Society5.0:人々に豊かさをもたらす超スマート社会の実現」に向け、JEMA/NECA/JEMIMAが合同開催するこの展示会で、MONODZUKURI維新の方向性と、第4次産業革命の源流となる協調領域を示す。 今回取り上げるテーマは次のとおり。 ・ひとづくりの支援:大学・高専テクニカルアカデミー研究発表 ・ものづくりの安全:向殿安全賞表彰式 ・ものづくりの潮流:MONODZUKURI維新 ・も…


NTTコム、NEC、KDDIなど6社、「高度ITアーキテクト育成協議会」設立

NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、日本電気、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代に求められる高度ITアーキテクトの育成を目的とした「一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会」(Advanced IT Architect Human Resource Development Council、以下AITAC)を設立し、8月28日から活動を開始した。理事長は慶應義塾大学環境情報学部長兼同大学同学部教授の村井純氏。 IoT時代にはソフトウェアによるITインフラの運用・管理によって自社サービスの柔軟かつ迅速な提供が可能となり、IT関連企業のみな…


NEC ペン書き識別ドットを開発

日本電気(NEC)は、さまざまなモノに市販のペンで「点(ドット)」を書き、カメラで撮影することで、個々のドットを個別に識別できるマイドット(識別ドット)技術を開発した。 この技術は、肉眼では確認が難しいインク内部の微細な模様(パターン)を画像認識し、ドット1つ1つを識別するもの。インク内のランダムな粒子により同一パターンが発生しにくく、直径約1ミリのドットが複製困難な識別タグになるため、手書きによりさまざまなモノに手軽に付与でき、だれでも、どこででも使える利便性を有している。また、機械による均一なドットも識別できる。 さらに、従来のバーコードなどで必要だった印刷・シールの貼り付けが不要となる他…


JMA「GOOD FACTORY賞」NECなど6社6工場

日本能率協会(JMA)は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」の受賞企業として、NEC、花王、ダイキン工業、トヨタ紡織、パナソニック、富士ゼロックスの6社・6工場を決定した。 同賞は優良工場の事例を産業界に広く紹介することで、製造業の体質強化と発展に寄与することを目的に2011年に創設され、今回で7回目。 受賞にあたっては、中国・アジア地域に進出している日系現地企業・工場ならびに国内工場で行われている改革活動とその成果を、「しくみ」「運営」「効果性」「マネジメントの基盤」の4つの視点から審査し、各部門で…


IVIつながるものづくりアワード2017 NECなど「予知保全」最優秀賞

IVIは「IVIつながるものづくりアワード2017」について、16年度に行われた25の業務シナリオワーキンググループ(WG)のなかから、「自社製品販売後のサービス付加価値向上」を最優秀賞に選定。ほか優秀賞・特別賞に7つのWGを選出した。 最優秀賞の「自社製品販売後のサービス付加価値向上」は、NECをファシリテーターとし、大竹麺機、中村留精密工業、三菱電機、ニコン、サトー、NTTコミュニケーションズ、アビームコンサルティング、アビームシステムズが参加した。 実証実験は年間2000万食を製造する製麺メーカーのイトメンで実施。製麺工程の自動化、麺重量のばらつき、設備停止時の機会損失の解消を目指し、製…


NECA商社委 顧客満足度調査 価格対応から納期重視へ スマート工場化へも関心

日本電気制御機器工業会(NECA)商社委員会は、毎年行っている顧客満足度(CS)調査の結果をまとめた。この調査は制御機器などを扱っている商社が販売先顧客への意見を聞いているもので、1999年度から数えて今回で18回目。 今回も商社委員会に加入している11社から2300社にアンケート調査用紙を配布し、2057社から回答を得た。回収率は前回から1.5ポイント増加し、89.4%と過去最高を記録した。 アンケート項目は、毎回固定した質問と、その時々の話題を加えた質問で構成。 毎回聞いている「商社の選定基準」で、従来は1位であった「価格対応」(23.7%)が2位に下がり、トップには「納期調整力」(25….


NECと日本マイクロソフト クラウド領域における戦略協業を強化

日本電気(NEC)と日本マイクロソフトは、Microsoft Azure(以下Azure)を中心にクラウド領域における戦略協業を強化する。両社は2012年からクラウド領域での戦略協業を開始し、16年度はOffice 365を中心に約300億円の売上となっている。今回の強化により、マイクロソフト関連のクラウドビジネス領域において、今後3年間で約2000億円の売上を目指す。 両社は、短期でクラウド提案のコツやAzureの全体像、他社クラウドとの売り分け方などを習得できる「Azure提案育成プログラム」を共同で策定。NECの営業およびSEを育成し、国内最大級となる1500人規模のAzure販売体制を…


NECAフォーラム開催 業務系委員会 が活動報告

日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)は、「NECAフォーラム2017」を東京・港区のコンベンションルームAP浜松町で9日開催し、62人が参加した。NECAの業務系の各委員会が1年間の活動報告を行うことで、NECA会員の情報共有と会員間の懇親を目的に毎年開催しており、今回で18回目。 冒頭、業務委員会の佐藤正博委員長が「NECAの16年度の出荷額は過去3番目の6630億円と好調で、今年4月の出荷も600億円を超えるなど高水準である。今年4月からは新たにものづくり・ことづくり委員会も活動を開始している。各委員会の需要予測がお金を出しても欲しいような内容に今後充実を図っていきたい」とあい…


NEC、ヒアラブルデバイスのプロトタイプを開発

NECは、画面を必要としない新たなコンピューティングスタイルの実現に向け、ヒアラブルデバイス(イヤホン型端末)の実証実験用プロトタイプを開発した。 同社は、個人認証技術や位置測位技術、音響AR(拡張現実)技術、バイタルセンシング技術などを組み合わせたヒアラブルプラットフォームサービスの2018年度の事業化を目指しており、同デバイスの活用によりサービス事業者やデバイスメーカなどと共同での実証実験を加速する。 また、システム構築事業者に対して、人によって異なる耳穴の形状を音で識別する生体認証技術「耳音響認証技術」や、地磁気を活用して屋内の対象者の位置を正確に測定する技術「屋内位置測位技術」のAPI…


ミツウロコ・NEC・京セラコミュ LPガス配送を効率化 ソリューション共同開発

ミツウロコクリエイティブソリューションズと日本電気(NEC)、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、国内で初めて、新無線通信技術「LPWA」の1つである「SIGFOX」によるAI・IoTを活用したLPガスの配送業務効率化ソリューションを共同開発し、2018年の事業開始に向け実証を開始した。 同ソリューションは、LPガス事業者が行う検針業務、およびLPガス容器配送業務において、LPガスメーターにNECが開発した「LPWA対応IoT無線化ユニット」を設置し、KCCSが提供する「SIGFOX」の通信サービスを利用して、LPガスメーターの指針データを遠隔で取得する。 また、取得したデータをN…