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安川電機 MOTOMAN-GPシリーズ、防滴仕様など投入

安川電機は、多用途適用型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」の新たなラインアップとして、GP12、GP50、GP600の防滴仕様タイプと、GP12、GP25の食品グリース仕様タイプを2018年12月5日から販売開始した。 生産ライン自動化の要望が多様化するなか、ロボットにおける防滴・防塵性や、食品を扱う用途の適合性が求められている。これらのニーズに応えるため、新ラインアップはロボットの耐環境性を向上させた防滴仕様と、機械潤滑剤に食品機械用グリースを採用し、清潔性や安全性を実現するタイプを用意した。 全てのケーブル・コネクタ類は防滴対応品を採用し、メッキ仕様の先端フランジを採用することで、本…


安川電機、新型7軸アーク溶接ロボット「MOTOMAN-AR1440E」を発売開始

- 7軸により高品質溶接、省スペース化、工程の統合を実現 - 安川電機(福岡県北九州市)は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、7軸アーク溶接ロボットMOTOMAN-AR1440E(可搬質量6kg、最大リーチ1440mm)を9月3日(月)より販売開始しますのでお知らせいたします。 近年、製造現場における溶接工程では、溶接時間の短縮や、工程統合による工数削減、ライン長の短縮による省スペースなど高効率・低コスト・省エネルギーの高付加価値ラインの構築が求められています。 当社はそのようなご要望にお応えするため、動作速度の高速化、可搬質量の強化、アーム形状の最適化といった特長…


安川電機 6軸垂直多関節協働ロボット「MOTOMAN-HC10」外部からの接触で自動停止

安川電機はFOOMAに「YASKAWAと描く、これからの食づくりー生産性向上を加速する自動化ソリューションー」をテーマに、同社の人協働ロボット、移設・着脱可能なロボットシステムの自動化ラインなどを展示する。小間番号は6L-18。 同社は、「モノ」のメカトロニクスナレッジを結集させた上で、最先端ICTやIoT、AIといったデジタルデータソリューションを進化させることにより、これまでできなかった「コト」を実現するソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提案している。 会場では、6軸垂直多関節協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を活用した開梱作…


安川電機 人協働ロボット「MOTOMAN-HC10 ハンドキャリータイプ」安全柵なしで人間と協働し作業

安川電機は国際ロボット展に、「スマートファクトリを実現するi3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」で、同時開催のSCFと共通テーマによる、コンセプトを具現化したデモを行う。 展示は、最新コントローラとICTテクノロジーを駆使した統合制御ロボットシステムや変種・工程変動生産に対応した人協働ロボットシステムをはじめ、用途・分野ごとに幅広くそろった製品群を披露する。 また、要素技術・関連機器として、人工知能(AI)、振動・センサ・制御系、ロボットシミュレーション&ビジョンシステム(IRV)なども展示。 このうち、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10 ハンドキャリータイプ」…


安川電機 高精度の小型ロボ「MOTOMAN-GPシリーズ」 最高速度制限を撤廃

安川電機は、高速で高精度の小型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」と、各種グローバル規格に対応し、統一サイズのロボットコントローラ「YRC1000」を開発。 MOTOMAN-GPシリーズは、従来の最高速度制限を撤廃し、ロボットで出し得る最高速度での動作を実現。 新たな軌跡制御を採用し、従来品に比べて誤差を80%低減。アームをスリム化して周辺機器との干渉を減らし、動作範囲は業界トップクラス。アーム形状も粉塵や液体の堆積が少ない耐環境デザインとなっている。給電ケーブルは1本でセットアップ時間を短縮。断線時にはペンダントに異常箇所を表示するなどメンテナンス性にも優れている。 可搬質量7キロ、8キ…


安川電機 協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を開発 安全柵の設置不要

安川電機は、安全柵なしで使える協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を開発した。これによりロボットの適用領域を拡大し、設備のさらなる自動化と生産性向上に貢献する。 同製品は、人と接触した際に人に与える力を制限する機能を持ち、安全柵の設置が不要。生産設備の自由度が増し、今までロボットの導入を見送っていた現場や、ロボットの設置が困難とされていた工程などでもロボットを使った自動化の可能性が広がる。 またティーチングも簡単で、プログラミングペンダントを使った従来のティーチングに加えて、ロボットを直接手で掴んで操作する「ダイレクトティーチング」機能を装備。直感的な操作でロボットへの動作指示ができ、ロボ…


安川電機のIoT・スマートファクトリー 「MOTOMAN-Cloud」提供開始 クラウドで迅速なトラブル対応に貢献

安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」のクラウドを活用した新サービス「MOTOMAN-Cloud(モートマンクラウド)」を19日から開始した。 サービスの第1弾として、ユーザーが使用しているロボットの製品情報閲覧、問い合わせができる「Web製品サポート」と、QRコードを使用し、迅速なトラブル対応に貢献するスマートフォン用アプリケーション「MOTOMAN Touch!」の二つのサービスを提供する。 Web製品サポートは、ユーザーが使用しているロボットをクラウド上で管理して、同社のサービス部門と共有することで、トラブル発生時のスムーズな問題解決につなげる。 従来、使われているロ…


安川電機 自動車ボディ用に特化した7軸スポット溶接ロボット「MOTOMAN-VS100」を販売開始

安川電機は、自動車ボディのスポット溶接用途に特化したアーム構造の7軸スポット溶接ロボット「MOTOMAN―VS100」を、8月5日から販売開始する。価格はオープンで、年間2000台の販売を計画。新製品は、従来の6軸構造ロボットのLアーム(下アーム)の中間に、L軸(第2軸)・U軸(第3軸)と同一方向に動作する1軸(E軸)を追加することで、Lアームの長可変構造を実現。これにより、以前の6軸構造ロボットに比べてワークに対するUアームの姿勢がコントロールしやすくなり、自動車ボディのスポット溶接におけるツール姿勢動作範囲を拡大した。ワークに対して接近性が良くなり、省スペースレイアウトを実現できる。 また…


安川電機 産業用ロボットMOTOMANに塗装ロボット「MOTOMAN-MPX3500」をラインアップ

安川電機は、産業用ロボットMOTOMAN(モートマン)に、新型塗装ロボット「MOTOMAN-MPX3500」をラインアップし販売を開始した。価格はオープン。 新製品は、自動車のボディやバンパー、建機などの大型ワークの塗装用途に対応して、S軸(ベース部)とL軸(下アーム部)のオフセットをなくすことで、ロボットの動作範囲を最大化した。これによりロボットをコンパクトにレイアウトすることができ、省スペース化を実現。 また、塗装ブースを最小化することでブース空調によるCO2の排出、およびランニングコストの低減に貢献する。 さらに、マニピュレータは左右対称レイアウトに対応可能な2タイプが完備し、しかもマニ…


安川電機 パレタイジングロボット「MOTOMAN-MPL100II」を発売 スリム構造で100キロ可搬

安川電機は、産業用ロボットMOTOMAN(モートマン)に100キログラム可搬パレタイジングロボット「MOTOMAN―MPL100Ⅱ」をラインアップした。 新製品は、バランサーやカウンターウェイト、平行リンク機構を持たないスリムな構造のため、袋詰め充填機などの生産機械や、コンベヤに囲まれたスペースや天井高制限のあるスペースにも設置できる。 また、動作領域がロボット本体に近く積荷に近い位置へ設置できるため、パレットエリアの縮小が可能。 さらに、各国の主流パレットサイズに対応可能な広い動作範囲を持ち、袋物をはじめとする様々な形態の積荷に対応可能だ。また、高い搬送能力により生産性向上に寄与する。 セッ…