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【賀詞交歓会】JEITA、Society5.0実現

電子情報産業技術協会(JEITA)は1月7日、東京港区のザ・プリンスパークタワー東京で賀詞交歓会を開催した。 あいさつにたった柵山正樹会長は「2018年はSociety 5.0で大きく動いた年だった。世界経済の見通しでは、不透明感はあるが、生産性向上やIT投資が活況で、右肩上がりの成長が見込まれている。デジタルトランスフォーメーション、Society 5.0の実現を支えるのは電子情報産業。業界を超えて共創と協調を進めていくことが大事だ。JEITAとして事業創出を全力で支えていく」と話し、産業のつなぎ役としてSociety 5.0の実現と経済活性化に貢献するとあいさつした。 今年のCEATECは…


JEITA、17年のセンサ世界出荷実績は前年比14%増、2兆円規模に迫る

2017年のセンサの世界出荷実績が発表された。 電子情報技術産業協会(JEITA)の調査によると、世界出荷数量は285億8541万1000個で前年比14%増、金額は1兆9927億5100万円で同14%増となり、300億個、2兆円規模に迫る結果となった。 MEMSセンサ・モジュールは合計で1370億円となり、MEMSセンサは全体のセンサ総出荷額の中でも1349億円で3%増となった。 種類別では、金額構成比で光度センサ55%、位置センサ18%、磁界センサ10%。需要部門別は、通信機器・スマートフォン用が53%、自動車・交通用が14%、コンピュータ用が7%となった。 仕向地別は、米州向け36%、中国…


JEITA、共創プログラムの第1弾に「ALANコンソーシアム」採択、水中での光無線開発へ

電子情報技術産業協会(JEITA)は、企業間連携による共創を推進し、新市場創出を目的としたJEITA共創プログラムの第1弾として、水中環境をターゲットとし、民需に特化した材料やデバイス、機器、システム、ネットワーク開発を目的とする「ALANコンソーシアム」を採択した。 ALANとは、Aqua Local Area Networkの略で、海中など水中環境を新しい生活圏、経済圏になると位置づけている。そのためには水中でも陸上や空間と同様のネットワーク環境を整備する必要があり、まずは音波や有線技術に加え、基礎レベルから青色半導体レーザーを中心とした光無線技術の研究開発を進めていくとしている。



JEITA 産業用電子機器 1月受注統計 映像装置は微減165億

電子情報技術産業協会(JEITA)は、2018年1月の産業用電子機器の受注統計を発表した。FAや監視・検査・計測などを含む業務用映像装置は、前年同月比0.6%減の165億3700万円となった。内外需の内訳は、内需が同0.6%減の71億200万円、外需が同0.7%減の94億3500万円だった。17年4月から18年1月までの累計は、同8.1%減の1598億700万円となった。 このほか、無線通信測定器や半導体・IC測定器などを含む電気測定器は、同35.6%減の40億5300万円となった。放送装置や固定通信装置、基地局通信装置などを含む無線通信機器は外需が同55.7%増で109億5200万円となった…


JEITAベンチャー賞受賞6社を表彰 長榮会長「一層の共創促す」

電子情報技術産業協会(JEITA、長榮周作会長)は、「JEITAベンチャー賞」受賞企業6社を決定し、3月14日に表彰式を行った。 同賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、今年で3回目。 受賞企業は、アスター(秋田県横手市)、ABEJA(東京都港区)、Hmcomm(同)、ZenmuTech(東京都品川区)、PGV(東京都中央区)、フォルテ(青森市)。 長榮会長は「Society5.0を実現するためには、業種・業界を超えて、各社が持っている強みを共創していくことが求められる。JEITAベンチャー賞は、会員企業とベンチャー企業の新たなパー…


JEITA「IT経営」調査結果“守りから攻め” 投資へシフト鮮明

電子情報技術産業協会(JEITA)は、IDC Japan(東京都千代田区)と共同で実施した「2017年国内企業の『IT経営』に関する調査」の結果を発表した。 同調査は13年の「ITを活用した経営に対する日米企業の相違分析」、14年の「国内企業における『攻めのIT投資』実態調査」、15年の「攻めのIT経営企業におけるIT利用動向関連調査」に続くもの。333社の経営者およびIT部門以外(事業部、営業、マーケティング、経営企画)のマネージャー職以上を対象にアンケートを実施した。 企業におけるIT投資の重要性において、「極めて重要」と考える国内企業は、前回比約1.6倍となる26%に増加。前回「極めて重…


JEITAベンチャー賞 受賞7社決定

電子情報技術産業協会(JEITA、東原敏昭会長)は、「JEITAベンチャー賞」受賞企業7社を決定した。 同賞は、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰しようと昨年設けたもので、今年で2回目。 受賞企業は、アプライド・ビジョン・システムズ(茨城県つくば市)、エアロセンス(東京都文京区)、エクスビジョン(同)、キューラックス(福岡市西区)、フェニックスソリューション(金沢市)、FLOSFIA(京都市西京区)、MUJIN(東京都文京区)。 東原会長は「Society5.0のいち早い実現を目指して、JEITAは異業種、ベンチャー、海外企業との連携を推進している。ベンチャー賞は会員企業とベンチャー企業…


電子情報技術産業協会(JEITA) 会長に東原氏 CPS、IoT中心に

電子情報技術産業協会(JEITA)は5月27日、水島繁光会長の任期満了に伴い、後を引き継いだ東原敏昭新会長(日立製作所取締役代表執行役社長兼CEO)の就任記者会見を行い、2016年度はCPS(サイバーフィジカルシステム)/IoTを中心に活動を行っていくことを明らかにした。 会見で東原会長は「IoT等で産業構造や社会構造が大きく変わる中、IT・エレクトロニクス産業は産業や社会システムのプラットフォームとして、新ビジネスの創出や社会のイノベーションで日本経済の活性化に努める」と話し、今年度は重点領域をCPS/IoTと定め、社会実装推進を活動の中核に据え、規制・制度改革やデータ利活用のルール作り、セ…


JEITA CPS社会実装検討タスクフォースを設置 高度な情報活用社会の推進へ

電子情報技術産業協会(JEITA)は、サイバーフィジカルシステム(CPS)の社会実装に向けて、7月からJEITA内に「CPS社会実装検討タスクフォース」を設置し、活動を強めている。 具体的には、ブレークスルーが求められる基盤技術のテストベッド(実証)やプラットフォーム作り、研究開発の提案、政府に対する規制や制度面の提言、標準化などを積極的に進めるほか、普及・啓発や国際協調などの取り組みを行う。また、今年10月7日から幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2015」の会場で、CPS/IoTを体現できる特別企画「NEXTストリート」を展開する。 202…