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JEITA 17、18年度ソリューションサービス市場規模調査、製造業2桁伸長

電子情報技術産業協会(JEITA)は、2017-18年度の「利活用分野別ソリューションサービス市場規模」をまとめた。 18年度の国内企業のソリューションサービス市場規模は、7兆6566億円(前年度比104.3%)。国内外別では、日本向け売り上げは6兆2554億円(同106.1%)、海外向けの売り上げは1兆4012億円(同97.0%)。 国内は旺盛なIT投資拡大を背景に市場は拡大傾向にあり、02年度の統計開始以来はじめて6兆円を超えた。 利活用分野別では、「製造業」がスマートファクトリーへの対応等を背景に1兆2332億円(前年度比110.5%)と2桁の伸長となっている。 中でも自動車向けが同11…


JEITA 遠藤氏(NEC)が会長就任、共創進める姿勢明らかに

日本電子情報技術産業協会(JEITA)は5月31日、柵山正樹会長(三菱電機)が任期満了で退任し、新たに遠藤信博会長(NEC)が就任した。任期は1年。 また理事・副会長にセコムの中山泰男社長とJTBの田川博己会長が就き、従来のITとエレクトロニクス中心の組織から大きくかじを切った。 SOCIETY5.0の実現に向け、業種業界の枠を超えてITとサービスが一体となって新たな価値を生み出すための共創を進める業界団体として活動をしていく姿勢を明らかにした。


「JEITAベンチャー賞」受賞3社を発表

電子情報技術産業協会(JEITA、柵山正樹会長)は、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業3社を3月26日発表した。 同賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、これまで気鋭のベンチャー企業21社が受賞、今年で4回目となる。 今回も、成長性(先導性)、波及性、社会性の3つの視点から審査が行われ、小型、高速かつ省電力のオンボード型光トランシーバ「光I/Oコア」を開発したアイオーコア(東京都文京区)、AIを搭載した特許審査シミュレーション・システムを開発、サービス提供を開始したAI Samurai(東京都千代田区)、産総研で開発された赤外線カ…


JEITA「第4回JEITA ベンチャー賞」決定、有望企業3社を発表

電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 柵山 正樹)は3月26日、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業3社を発表した。 JEITA ベンチャー賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、過去にはPreferred Networks や MUJIN、 ABEJA など、気鋭のベンチャー企業計 21 社が受賞しており、今年で 4 回目の取り組みとなる。 今回も「JEITA ベンチャー賞審査委員会」が成長性(先導性)、波及性、社会性の3つの視点からベンチャー企業を審査・選考した結果、第 4 回 JEITA ベンチャー賞はアイオーコア、…


【賀詞交歓会】JEITA、Society5.0実現

電子情報産業技術協会(JEITA)は1月7日、東京港区のザ・プリンスパークタワー東京で賀詞交歓会を開催した。 あいさつにたった柵山正樹会長は「2018年はSociety 5.0で大きく動いた年だった。世界経済の見通しでは、不透明感はあるが、生産性向上やIT投資が活況で、右肩上がりの成長が見込まれている。デジタルトランスフォーメーション、Society 5.0の実現を支えるのは電子情報産業。業界を超えて共創と協調を進めていくことが大事だ。JEITAとして事業創出を全力で支えていく」と話し、産業のつなぎ役としてSociety 5.0の実現と経済活性化に貢献するとあいさつした。 今年のCEATECは…


JEITA、17年のセンサ世界出荷実績は前年比14%増、2兆円規模に迫る

2017年のセンサの世界出荷実績が発表された。 電子情報技術産業協会(JEITA)の調査によると、世界出荷数量は285億8541万1000個で前年比14%増、金額は1兆9927億5100万円で同14%増となり、300億個、2兆円規模に迫る結果となった。 MEMSセンサ・モジュールは合計で1370億円となり、MEMSセンサは全体のセンサ総出荷額の中でも1349億円で3%増となった。 種類別では、金額構成比で光度センサ55%、位置センサ18%、磁界センサ10%。需要部門別は、通信機器・スマートフォン用が53%、自動車・交通用が14%、コンピュータ用が7%となった。 仕向地別は、米州向け36%、中国…


JEITA、共創プログラムの第1弾に「ALANコンソーシアム」採択、水中での光無線開発へ

電子情報技術産業協会(JEITA)は、企業間連携による共創を推進し、新市場創出を目的としたJEITA共創プログラムの第1弾として、水中環境をターゲットとし、民需に特化した材料やデバイス、機器、システム、ネットワーク開発を目的とする「ALANコンソーシアム」を採択した。 ALANとは、Aqua Local Area Networkの略で、海中など水中環境を新しい生活圏、経済圏になると位置づけている。そのためには水中でも陸上や空間と同様のネットワーク環境を整備する必要があり、まずは音波や有線技術に加え、基礎レベルから青色半導体レーザーを中心とした光無線技術の研究開発を進めていくとしている。



JEITA 産業用電子機器 1月受注統計 映像装置は微減165億

電子情報技術産業協会(JEITA)は、2018年1月の産業用電子機器の受注統計を発表した。FAや監視・検査・計測などを含む業務用映像装置は、前年同月比0.6%減の165億3700万円となった。内外需の内訳は、内需が同0.6%減の71億200万円、外需が同0.7%減の94億3500万円だった。17年4月から18年1月までの累計は、同8.1%減の1598億700万円となった。 このほか、無線通信測定器や半導体・IC測定器などを含む電気測定器は、同35.6%減の40億5300万円となった。放送装置や固定通信装置、基地局通信装置などを含む無線通信機器は外需が同55.7%増で109億5200万円となった…


JEITAベンチャー賞受賞6社を表彰 長榮会長「一層の共創促す」

電子情報技術産業協会(JEITA、長榮周作会長)は、「JEITAベンチャー賞」受賞企業6社を決定し、3月14日に表彰式を行った。 同賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、今年で3回目。 受賞企業は、アスター(秋田県横手市)、ABEJA(東京都港区)、Hmcomm(同)、ZenmuTech(東京都品川区)、PGV(東京都中央区)、フォルテ(青森市)。 長榮会長は「Society5.0を実現するためには、業種・業界を超えて、各社が持っている強みを共創していくことが求められる。JEITAベンチャー賞は、会員企業とベンチャー企業の新たなパー…