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ピーアンドエフ ⅠO-Link対応超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」機能・性能向上で高信頼

超音波センサで多くのラインアップを持つ、ドイツのセンサメーカーPEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、新世代の超音波距離センサ「UC-F77シリーズ」をリリースした。 新製品はコンパクトなデザインにもかかわらず、従来の超音波センサよりも多くの機能と高い性能で、非常に幅広いアプリケーションに対応する。 ラインアップには検出距離250/400/800ミリの3タイプを準備し、それぞれ同等品と比較して近距離測定性能を向上させている。また複数同時使用での音波のクロストーク対策に、自動同期機能を提供する。 インターフェースはⅠO-Link通信に対応しており、IO-Link通信を利用してセンサ内部に…


Maximトランシーバ オムロンIO-Linkセンサーに採用

MaximのデュアルIO-Linkトランシーバ「MAX14827A」が、オムロンのIO-Linkセンサに採用された。 同デバイスは他のソリューションより消費電力を50%以上削減する低電力で超小型、デュアルドライバ内蔵のIO-Linkデバイストランシーバ。IO-Linkセンサを利用して保守の削減と稼働時間の増大を実現し、生産施設に継続的な診断と監視を提供する。 センサ市場で高いシェアを誇るオムロンは、主として光電センサと近接センサの分野でIO-Linkセンサシリーズを拡充。個体ID確認機能と独自の異常検知や状態監視機能を搭載し、ダウンタイムの短縮、突発的な不具合頻度の削減、段取り替え効率の向上な…


産業ネットワーク新時代 オープン化で競争激化 IO-Link急拡大に期待

工場内のすべての機器がデジタル通信でつながって情報を共有し、最適な生産を実現するという「スマート工場、つながる工場」。その構想は、数年前から言われて久しいが、現実には、複数の異なるネットワーク、機器コストの問題など課題は多く、いまだ実現されている例は少ない。しかし、IoTやインダストリー4.0の進展にともない、センサレベル、フィールドレベルでも状況が変わりつつある。オープン化が着々と進み、スマート工場への道のりができ始めている。 急拡大するIO―Linkセンサネットワーク実現へ 機器の状態監視や稼働を司るセンサやアクチュエータは、他の機器に比べて使用する数が多く、製品にはコスト感が重要とされる…


MMA、バルーフと合意 IO-Linkゲートウェイ開発

ビジョンシステムでも新たな取り組み MECHATROLINK協会(MMA)は、画像関連の団体である日本インダストリアルイメージング協会(JIIA)との間で、マシンビジョンのMECHATROLINK対応で協力していくことになった。 JIIAでは新たに技術部会を設置し、ビジョンシステムとMECHATROLINKの標準化を目指して具体的な検討を開始し、今年11月に開催されるSCF(システムコントロールフェア)までには一定の技術仕様をまとめるとともに、SCFの展示会場でコンセプトデモ機の出展を予定している。 また、MMAでは、センサーメーカーの独・BALLUFF(バルーフ)社との間で、MECHATRO…


IO-Link コミュニティ ジャパン発足

センサ・アクチュエータレベルのネットワーク「IO-Link」の日本での普及を進める「IO-Linkコミュニティ ジャパン」が4月に発足した。幹事会社は、オムロン、ケーメックス、シーメンス、ターク・ジャパン、バルーフ、ビーアンドプラスの6社で、リーダーには日本プロフィバス協会の元吉伸一会長、幹事にはオムロンコントローラ事業部の松本英俊事業計画部長が就任した。 IO-Linkは、IEC61131-9で規定されたネットワークで、欧州を中心に540万台を超える設置実績がある。イーサネットを使ったデジタル通信が主流になる中で、今まで多くのセンサ・アクチュエータは通信の対象外となっている。工場の設備停止を…


ワゴジャパン EtherCAT/ⅠO-Link対応リモートⅠO ⅠO-Linkとの接続可能

ワゴジャパンは国内大手自動車メーカーが導入を発表したことで話題を呼んでいる「EtherCAT」と「ⅠO-Link」の接続を可能にするリモートⅠ/O「WAGO-Ⅰ/O-SYSTEM750シリーズ」を「名古屋設計・製造ソリューション展」で展示する。小間番号は20-53。また名古屋機械要素技術展にも展示する。小間番号は9-42。 WAGO-Ⅰ/O-SYSTEM 750-354/000-001は、「EtherCAT」に接続できる通信ユニットで、同シリーズの750-657 ⅠO-Linkマスタモジュールと組み合わせることで、両バス間のゲートウェイとして機能する。これによりⅠO-Link各種センサの信号を…


IO-Link協会 日本支部設立を決定 4月にも活動開始 国内での普及加速

FAフィールドネットワークの最下層に位置するセンサデバイスまでの双方向通信が可能になることで注目を集めている「IO-Linkシステム」の普及に取り組むコンソーシアム「IO-Link協会」(本部=ドイツ)に日本支部が設立されることになった。2月8日開かれた産業オープンネット展の説明会で、日本プロフィバス協会の元吉伸一会長が明らかにした。 各フィールドバス団体も連携 今年4月にも活動を開始する予定で今後、会員の募集、協会事務局の設置、幹事会社の選出など進める。 IO-Linkシステムは、IEC61131-9で規定されたセンサ・アクチュエータとの通信のためのI/Oテクノロジー。センサやアクチュエータ…


ⅠO-Linkセミナー 東京、名古屋で 計200人が参加

「ⅠO-Link紹介セミナー」が、1月27日に東京・大田区産業プラザ、2月1日に名古屋国際会議場で開かれ、合わせて約200人が参加した。 ⅠO-Linkは、工場現場のセンサとアクチュエータをデジタル通信で接続するための国際規格(IEC61131-9)で、従来使われてきた3線式の接続方式をそのまま使って、ⅠO-Linkマスターとデバイス間で、1対1通信を行えるのが大きな特徴。 ⅠO-Linkはフィールドバスではなく、現在使われているセンサとアクチュエータ接続技術の拡張として位置づけられている。メンバー数はグローバルで130社(16年現在)を超え、出荷ノード数も15年で累計360万に達している。 …


ピーアンドエフ「ⅠO-Link対応品充実」太田 階子代表取締役

2015年に引き続き16年も過去最高の業績を達成できた。FA部門のセンサ、PA部門の防爆機器がほぼ同じ売り上げ比率になり、各前年度比7%、16%増加した。全体では同約12%伸長し、受注も18%増と、今年度の良いスタートダッシュに繋げることができた。P+Fグループ全体も、石油価格暴落で前半はPA部門が影響を受けたが、秋以降の追い上げが急ピッチで進み、結果的には一昨年の5億4000万ユーロを上回る業績達成が見込めている。 16年は製造業のIoT化がより現実感を持って進められたが、当社もドイツ企業として、インダストリー4.0推進の一役を担うべく、様々な新製品をリリースした。特にⅠO-Link対応のセ…


ドイツ・バルーフ社 IO-Link 電源ユニット発売 予兆保全と省エネ実現

  ドイツ・バルーフ社は、センサメーカーとして知られているが、IO-Linkによる外部出力機能を搭載した産業用電源ユニット「BAE PS Heartbeat」を開発、販売を始めている。 同製品は負荷・熱ストレス・寿命を示す高輝度LEDを搭載するほか、出力電流・電圧などの状況を外部出力することができるため、現場に行かずとも電源の日常点検を可能にする。また、耐用年数を内部温度、稼働時間、負荷から算出し、故障する前のメンテナンスを実現する。 カバー不要でありながら堅牢なIP67タイプと、最小15ミリのスリムな筐体と隣接設置を可能にしたIP20タイプから選定が可能で、パワーブースト150%(…