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【各社トップが語る2020】IMV「振動センサで予知保全実現」小嶋淳平 代表取締役社長

IMV 小嶋淳平 代表取締役社長   IMVは創業以来60年余り、一貫して振動試験装置分野のパイオニア企業として社業を伸ばしてきた。いわゆる試験用の加振装置の専門メーカーとして、自動車、鉄道車両、航空宇宙といった大きなものから、電子業界における検査・試験用の加振器といった小さなものまで、「加振」という分野においては多くの製品を取りそろえ、日本では70%の市場シェアを、そして世界でも約30%のシェアをいただいている。 加振器・装置の専門メーカーである当社は「測振」、つまり振動を測るという分野でも約40年の歴史を有し、振動計測機器も製造販売しているが、主に検査および品質管理用の計測機器で…


IMV 統括機関に選定、地震計ISO化へ。22年制定目指し活動開始

IMV(大阪市西淀川区)は、地震計のISO(国際標準規格)制定に向けたタスクフォースの統括機関に選定され、活動開始した。 地震が各方面に及ぼす影響は計り知れないが、その震度を測定する地震計測に関する世界的な基準は制定されておらず、各国ばらばらであるのが実状。 地震計の規格は、米国では地質調査をする所がやっており、シェルガスの採掘や核実験といった個別機関の仕様に基づいて行っている。日本では気象庁が緊急地震速報などで測定しているが、エレベーターは独自の昇降機技術基準で測定するなど、国のなかでも異なっている。 そこで、世界で不統一な地震計測に関する基準策定が急務だとして、この分野の技術開発でトップを…


IMV 予知保全用の普及型振動ピックアップ「VP-8021A」発表

「しまった、予知保全しておけばよかった…」。 いざ機械が突然壊れてストップすると、そういう声が現場から上がる。 とはいえ、もう起こってしまった話なのであとの後悔先に立たず。それより目の前の現場を何とかしないといけない。そういう機械のトラブルは今日も日本のどこかで、そして世界のどこかで、毎日のように繰り返されている。   機械が壊れる。その現象は突然死する機械もあるものの兆候をつかんでいなかったがゆえに突然死と見えるだけであり、そこには必ず物理的な兆候がある。機械が止まる兆候を見逃さない現場のベテランがかつては現場にいた。あの人に任せておけばいいという安心感のあった時代があった。 だが…


IMV 超小型振動ピックアップ(センサ)「VP-8021A」

振動IoTで手軽に予知 IMVは、振動試験装置のパイオニアメーカーとして70年の歴史を誇り、自動車、鉄道、電池、ロケットなどの大規模なものから、電子産業向けの小さなものまであらゆる分野の加振装置を提供している。 IIFESでは、圧電素子のコストゆえに普及が阻まれてきた振動センサを、安価なMEMS素子を採用した世界初の製品を展示する。小間№4-51。 超小型振動ピックアップ(センサ)「VP-8021A」は、独自特許の雑振動制御構造(NVC構造)を用いた普及型でありながらも、圧電素子採用並みの精度で10kHzまでを的確に測定できる。 従来はコストと性能がマッチングせず、IoTやAI活用における振動…


IMV 従来品の10分の1 低価格振動センサ、軸受など診断に最適

IMV(大阪市西淀川区)は、工場設備や発電所、動力源、回転機構などの機械振動、建物や乗り物、工場設備、地震など環境振動の検知に適した振動センサ「VP-8021A」を発表した。 従来の圧電を使ったメカニカルな振動センサの10分の1の価格を実現。2019年夏に評価サンプルの出荷、9月から量産を開始する。 IoTのセンシングで温度や湿度、電流や電圧、光や音はすでに汎用化しているが、振動センサについて圧電式は1個10万円程度と高額な上、精度良く正確な値を入手するには調整が必要とされ、普及がなかなか進んでいなかった。それに対し同社は、アナログ・デバイセズが開発した1軸加速度センサを採用し、同社の高周波振…


速報取材レポート「第34回 ネプコン ジャパン」見どころは

2020年1月15日(水)~17日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第34回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-」。 第34回 インターネプコン ジャパン エレクトロニクス -エレクトロニクス 製造・実装展- 第34回 エレクトロテスト ジャパン -エレクトロニクス検査・試験・測定展- 第21回 半導体・センサ パッケージング技術展 (通称:ISP) 第21回 電子部品・材料 EXPO 第21回 プリント配線板 EXPO (通称:PWB) 第10回 微細加工 EXPO 第12回 LED・半導体レーザー 技術展 (通称:L-tech) これら6つの展示会で構成される…


【各社トップが語る2020】FA特集61社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事のアーカイブです。 2020年1月8日付の「新春FA特集号」では61社にご協力をいただき、2019年の実績や感想、販売・営業施策、製品・サービスについて、そして2020年の見通しや市場の動き、施策などを伺っています。   ▶︎各社トップインタビュー、FA流通商社編はコチラ   (50音順) ■ IMV 「振動センサで予知保全実現」 小嶋淳平 代表取締役社長 ■ IDEC 「DNAの安全・HMI注力」 舩木俊之 代表取締役会長 兼 社長 ■ 相原電機 「トランスと会社の未来探求」 城岡充男 代表取締役社長 ■ ア…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…