imv の検索結果

【各社トップが語る2021】IMV「FA用に振動センサ訴求」小嶋淳平 代表取締役社長

IMV 小嶋淳平 代表取締役社長   当社は創業から60余年、加振装置のパイオニアメーカーとして歩んでおり、主力の振動発生装置は飛行機、自動車、人工衛星、鉄道車両といった産業での試験に用いられるほか、スマホやEVの電池試験といった生活分野などでも役に立っている。 他方当社はいままで、FA(ファクトリーオートメーション)の分野に進出することはなかった。振動は複雑で扱いにくい制御パラメータとして製造現場からは敬遠された歴史があり、FA用センサの大手メーカーが振動センサの分野にほとんど入ってこなかったのもその難点を解決するハードルが高かったからだと認識している。それはやはり技術面や人材面で…


IMV ISO評価基準で測定の判定振動計、回転機器を予知保全

IMVは、ISO評価基準に基づき機械の回転機器の予知保全がボタン操作一つでできる判定振動計「マシンレフリーVM-4431」の販売を開始した。定価は15万円。 機械が壊れる予兆としては振動のほかに、電流値、偏芯、温度、音などのパラメータに異状が起こることで予知できるが、特に回転する部分を内蔵している機械では「振動」の検知が最も予知保全に有効となっている。 新製品は、ISO評価基準の「振動シビアリティ測定器に関する要求事項10861-3:2009」に規定された速度のrms値の区分境界をしきい値として、機械の状態を「良、可、警告、危険」の4段階に分けて判定し、絶対値と共に表示の色でも判定結果を与えて…


IMV 判定振動計「VM-4431」

簡単に回転機器の故障予知 IMVは、ISO評価基準に基づき機械の予知保全がボタン操作一つでできる「判定振動計VM-4431」を10月から発売。機械が壊れる予兆としては振動のほかに、電流値、偏芯、温度、音などのパラメータに異状が起こることで知ることが出来るが、特に回転する部分を内蔵している機械では「振動」は本来最も予知保全に有効な方法である。 判定振動計VM-4431は「振動シビアリティ測定器に関する要求事項10861-3:2009」に規定された速度のrms値の区分境界をしきい値として、機械の状態を「良、可、警告、危険」の4段階に分けて判定し、絶対値と共に表示の色でも判定結果を与えてくれるポータ…


【各社トップが語る2020】IMV「振動センサで予知保全実現」小嶋淳平 代表取締役社長

IMV 小嶋淳平 代表取締役社長   IMVは創業以来60年余り、一貫して振動試験装置分野のパイオニア企業として社業を伸ばしてきた。いわゆる試験用の加振装置の専門メーカーとして、自動車、鉄道車両、航空宇宙といった大きなものから、電子業界における検査・試験用の加振器といった小さなものまで、「加振」という分野においては多くの製品を取りそろえ、日本では70%の市場シェアを、そして世界でも約30%のシェアをいただいている。 加振器・装置の専門メーカーである当社は「測振」、つまり振動を測るという分野でも約40年の歴史を有し、振動計測機器も製造販売しているが、主に検査および品質管理用の計測機器で…


IMV 統括機関に選定、地震計ISO化へ。22年制定目指し活動開始

IMV(大阪市西淀川区)は、地震計のISO(国際標準規格)制定に向けたタスクフォースの統括機関に選定され、活動開始した。 地震が各方面に及ぼす影響は計り知れないが、その震度を測定する地震計測に関する世界的な基準は制定されておらず、各国ばらばらであるのが実状。 地震計の規格は、米国では地質調査をする所がやっており、シェルガスの採掘や核実験といった個別機関の仕様に基づいて行っている。日本では気象庁が緊急地震速報などで測定しているが、エレベーターは独自の昇降機技術基準で測定するなど、国のなかでも異なっている。 そこで、世界で不統一な地震計測に関する基準策定が急務だとして、この分野の技術開発でトップを…


IMV 予知保全用の普及型振動ピックアップ「VP-8021A」発表

「しまった、予知保全しておけばよかった…」。 いざ機械が突然壊れてストップすると、そういう声が現場から上がる。 とはいえ、もう起こってしまった話なのであとの後悔先に立たず。それより目の前の現場を何とかしないといけない。そういう機械のトラブルは今日も日本のどこかで、そして世界のどこかで、毎日のように繰り返されている。   機械が壊れる。その現象は突然死する機械もあるものの兆候をつかんでいなかったがゆえに突然死と見えるだけであり、そこには必ず物理的な兆候がある。機械が止まる兆候を見逃さない現場のベテランがかつては現場にいた。あの人に任せておけばいいという安心感のあった時代があった。 だが…


IMV 超小型振動ピックアップ(センサ)「VP-8021A」

振動IoTで手軽に予知 IMVは、振動試験装置のパイオニアメーカーとして70年の歴史を誇り、自動車、鉄道、電池、ロケットなどの大規模なものから、電子産業向けの小さなものまであらゆる分野の加振装置を提供している。 IIFESでは、圧電素子のコストゆえに普及が阻まれてきた振動センサを、安価なMEMS素子を採用した世界初の製品を展示する。小間№4-51。 超小型振動ピックアップ(センサ)「VP-8021A」は、独自特許の雑振動制御構造(NVC構造)を用いた普及型でありながらも、圧電素子採用並みの精度で10kHzまでを的確に測定できる。 従来はコストと性能がマッチングせず、IoTやAI活用における振動…


IMV 従来品の10分の1 低価格振動センサ、軸受など診断に最適

IMV(大阪市西淀川区)は、工場設備や発電所、動力源、回転機構などの機械振動、建物や乗り物、工場設備、地震など環境振動の検知に適した振動センサ「VP-8021A」を発表した。 従来の圧電を使ったメカニカルな振動センサの10分の1の価格を実現。2019年夏に評価サンプルの出荷、9月から量産を開始する。 IoTのセンシングで温度や湿度、電流や電圧、光や音はすでに汎用化しているが、振動センサについて圧電式は1個10万円程度と高額な上、精度良く正確な値を入手するには調整が必要とされ、普及がなかなか進んでいなかった。それに対し同社は、アナログ・デバイセズが開発した1軸加速度センサを採用し、同社の高周波振…


FA・自動化お知らせ掲示板・各社トピックス【2021年2月19日版】

■三菱電機、GOT2000シリーズGT25ワイドに12.1型が新登場  三菱電機の表示器GOT2000シリーズGT25ワイドに、12.1型の大画面ワイドモデルが追加された。 ■オムロン、2月新製品情報  オムロンは2月の新製品として、拡散反射形センサ「B5W-DB」、EtherCAT対応重量物用新型スカラロボット「i4H」、EtherCAT対応新型4軸パラレルロボット「iX4」、EtherCAT対応新型3軸パラレルロボット「iX3」を発売する。 ■アズビル、インターフェックスWeek大阪に出展  アズビルは、2月24日からインテックス大阪で開催されるインターフェックスWeek大阪に出展する。出…


【各社トップが語る2021】FAメーカー59社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。 2021年1月6日号ではFAメーカー59社にご協力をいただき、2020年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2021年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。 ▶︎【各社トップが語る2021】FA流通商社編はコチラ   【各社トップが語る2021】FAメーカー編 (五十音順) ■ IMV「FA用に振動センサ訴求」小嶋淳平 代表取締役社長 ■ IDEC「営業改革へ新たな挑戦」舩木俊之 代表取締役会長兼社長 ■ 相原電機「ボビン化でコスパ向上」城岡充男 代表取締役社長 ■ アイ・ビー・エス・ジ…