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IVIつながるものづくりアワード、CKDなどが受賞

インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が選定する「IVIつながるものづくりアワード2019」の最優秀賞として、CKDがファシリティとして参画するワーキンググループの「発展的かつ継続的なデータの収集と分析」が受賞した。 受賞理由は、現場にある溶接機のAEセンサを中心としたセンサーデータの収集にとどまること無く、データの前処理での精度向上、さまざまな分析手段を駆使した要因の抽出を実施。またエッジサイドでの画像処理とも連携させながら分析精度を向上させ、IoT事例でありがちなセンサーデータ収集だけにとどまらず現場サイドでの積極的なデータの利活用とその結果としての生産性の向上の好事…


CKD 「電動アクチュエータ」5機種とコントローラ登場

CKDは、ステッピングモータを搭載した電動アクチュエータ5機種と、アクチュエータの自動認識機能を搭載した「コントローラECR」を5月30日から発売した。 今回発売した電動アクチュエータは、「スライダタイプEBS-M、ロッドタイプEBR-M、グリッパタイプFLSH、テーブルタイプFLCR、ロータリタイプFGRC(各3サイズ、合計15種類)」の5機種。 このうちスライダタイプとロッドタイプは、ボディと一体になったアウターレールガイドを採用し、小型化と高剛性を同時に実現。コントローラECRを使用することで、可搬質量は最大160%、動作速度は80%従来機種より向上。バッテリー交換が不要で、現在位置情報…


CKD 欧州規格適合の助力装置、搬送作業へ高追随性

CKDは、空気圧を利用したパワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」を1月23日に発売した。 パワフルアームは、空気圧を利用して下から持ち上げる方式の助力装置で、「働く人のために」をコンセプトとして作業負担軽減や作業者の安全確保に貢献している。 新発売のPAWシリーズは、欧州安全規格CEマーキングに適合した高い安全性を実現し、関節部分への指などの挟み込みを防ぐデザインや、空気圧が遮断されたとしても本体の姿勢を保持する仕様となっている。 本体部には空気圧シリンダを内蔵し、関節部にベアリングを設けることで滑らかな操作が可能となった。また、多軸使用でも折りたためるのでコンパクトに格納でき、現行…


CKD、東北工場竣工。流体制御、空気圧機器を生産

CKDは、宮城県黒川郡大衡村に東北工場を建設し、1月29日に竣工式を行った。 半導体向けを中心とした流体制御機器と自動車や電機・電子業界向けの空気圧機器の生産拡大を図る。 東北工場は「人にやさしい工場」をコンセプトに、働く人に配慮。自動倉庫を同社工場として初めて導入するとともに、組み立て・検査工程の自動化・省人化を実現している。 敷地面積は3万6251㎡で、鉄骨造3階建て延床面積1万8500㎡。投資額82億円。 同社の国内主要生産工場は、愛知県に3工場(小牧市、春日井市、丹羽郡扶桑町)、三重県に1工場(四日市市)と東海地区に集まっている。緊急災害時の製品BCP対応の強化から、東日本地区では初め…


CKD 中国に新生産棟

CKDは、中国・無錫の生産子会社、喜開理(中国)の新生産棟が完成し、1月17日竣工式を行った。 喜開理(中国)は、2003年設立で、従業員数812人。 生産設備に必要な空気圧機器や電子業界向けを中心とした流体制御機器などコンポーネント製品や、三次元はんだ印刷検査機や薬品包装機など自動機械装置を製造している。 工場の規模は、敷地面積11万5000㎡、工場延床面積6万9440㎡(うち、新生産棟は2万7000㎡)。建設費用は20億円。


CKD、空気圧を利用した助力装置 パワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」発売

CKD(愛知県小牧市)は、パワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」を1月23日に発売いたしました。 1.開発の背景 パワフルアームは、「働く人のために」をコンセプトとした助力装置で、職場での作業負担軽減と作業者の安全確保に役立つ製品です。女性、シニアが活躍する職場の改善や、複数人で行う作業の省人化に貢献いたします。 この製品は空気圧を利用して下から持ち上げる方式の助力装置で、2015年に発売した現行機種「PFB2シリーズ」は、自動車や食品をはじめとする様々な業種のお客様に採用されています。 今回新たに発売する「PAWシリーズ」は、安全性の高いデザインで、欧州安全規格CEマーキングに適合…


【各社トップが語る2019】CKD日機電装、二極化需要への展開加速

代表取締役社長 川村 茂 2018年は半導体スーパーサイクルなどがあり、前半は好調、後半はややブレーキが掛かる状態となったが、年間ではまずまずで、今3月期は約10%の増収増益が見込める。 19年の景気も比較的良い状態が続くものの、米中関係に懸念もあり、18年と同程度と見ている。 このような中当社は、CKDと事業統合して1年半が経過し、開発、生産、販売、サービス面中心に融合が進んでいる。特にキーとなるグローバル展開において、販売面では既存商流に加えて、CKDの商流が活用出来るようになり、引合数は着実に増えている。国内はもとより、中国、韓国、台湾、更にはシンガポール、タイ、インド、そして欧州や米国…


CKD スピードコントローラ インラインタイプ追加

CKDは、インラインタイプでコンパクトなダイヤル付スピードコントローラ「DSC-Sシリーズ」を発売した。ダイヤル付きで細かな圧縮空気の流量調整が可能なスピードコントローラ「DSCシリーズ」のラインアップとして、チューブをワンタッチで接続できるインラインタイプを追加した。 自動車部品などの組立・搬送工程、スマートフォン、タブレット端末など電子部品の組み立て工程に使える。インラインタイプで業界最小サイズを実現、離れた場所で空気圧アクチュエータのスピード調整が行え、設置スペースが狭い場所でも使用できる。 ダイヤル目盛数に比例した流量調整を実現、製品個体ごとの流量調整のバラツキも少ないため、同一ライン…


CKD 台湾メーカーに出資 電動機器の共同開発推進

CKDは、台湾・東佑達自動化科技股有限公司(台南市、TOYO)と、モータ一体形の電動アクチュエータの共同開発を進める。共同開発促進とさらなる関係強化へTOYOの株式10%を取得する。 CKDが得意とするモータ制御技術と空気圧シリンダのコア技術を、TOYOの電動機器と融合することで、競争力のある商品をスピーディーに開発し、2018年春には新製品を発売する予定。 また、両社の生産工場と販売チャンネルを活用し、グローバルな展開も進める。 さまざまな産業で工場のFA化やIoT化が加速する中で、電動機器のニーズの高まりに対応するもの。 TOYOは、08年12月設立で、産業機械用スライドテーブル、電動シリ…


CKD日機電装 セル生産導入 効率向上、DDサーボ生産倍増

CKD日機電装(川崎市宮前区)のDD(ダイレクト・ドライブ)サーボモータの生産が急増している。約1年半前の2016年4月に比べ、現在の生産量は約2倍になっており、さらに2018年3月までに1.5倍に増やし、2年間で3倍に高める計画だ。 同社は1967年に日機電装として創業し、今年で50周年を迎えた。今年4月にCKDグループに入り、6月からは現社名に変えている。 現在、売り上げの50%を占めるDDサーボモータをはじめ、各種リニアサーボモータ、ACサーボモータ、およびサーボドライバー・コントローラを生産している。中でもDDサーボモータでは、業界トップの実績を有し、CKDと合わせると国内はもとより、…