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CKD、高耐久機器にハンド、シリンダなど新機種 自動化やIoT化を進める装置に最適

CKDは高耐久機器「HPシリーズ」のバリエーションを拡充し、「長寿命ハンド」「耐環境シリンダ」に4機種を追加した。 同シリーズは、「壊れない・壊れる前に知らせる・壊れてもすぐ交換できる」をコンセプトに開発され、2019年11月に発売。追加された4機種は、高頻度で安定稼働が求められる自動車の製造設備や工作機械、自動化・IoT化を進める各種設備や装置等に最適。 薄形ロングストロークハンド「LST-HP1」は、ロボットなどの先端に取付けて行うワークのハンドリング作業向け。高剛性のリニアガイドを搭載し、高剛性、高精度を長期持続。把持センターを基準とした位置決め穴による交換時のセンタリング精度を再現する…


CKD、透明体自動検査装置「IS-UVCL01」フィルムや瓶、容器の検査位に最適

CKDは、医薬品市場で培った検査技術を生かし、目視検査が主となっている透明体の欠陥を自動検査する装置「IS-UVCL01」を発売した。 同製品は、特殊光源によって透明体欠陥(穴あき、肉厚)の可視化を実現。透明フィルムの場合、フィルム幅550mm、フィルム送り最大瞬間120m/分、平均48m/分以下でΦ1.5mm以上の欠陥を検知できる。食品向け透明容器穴あき検査や資材の肉厚検査、ガラス瓶の割れ、欠け検査、透明液体の漏れ検査などに最適。 カメラ、照明、処理装置の最小構成で提供するため、製造工程や用途に合わせてカスタマイズが可能となっている。価格は800万円。2023年度に3億9000万円を目標とす…


オムロン SMC、CKD製グリッパー、協調ロボット周辺機器に追加

オムロンは、同社の協調ロボット「TMシリーズ」と組み合わせて使用する周辺機器群「Plug&Play」に、SMCとCKDのグリッパーを追加し、ロボットハンドで把持・吸着して搬送可能な対象物を拡充した。 近年、協調ロボットの需要が高まっているが、ロボットが対応できる作業を増やすためには、用途に応じた、手先にあたる周辺機器の豊富な品ぞろえが必要となり、さらにそれらの周辺機器を簡単に取り付け、設定できることが求められている。 同社は、提携先のテックマン・ロボット社とともに2018年から10社以上のパートナー企業と連携し、協調ロボットに装着する周辺機器を「Plug&Play」機器として認定している。同機…


CKD 米・テキサスに工場建設、流体制御機器製造 21年春に着工

CKDは、米・テキサス州オースティン市に流体制御機器の工場を建設する。2021年春建設に着手し、同年秋に稼働予定。 敷地面積は約1万5000㎡、建屋面積は約5000㎡。初回投資額は約13億円。建設は米の子会社、CKDアメリカ(イリノイ州)が行う。 同社は、中長期的な成長や企業価値向上を考えて投資を進めており、米国工場も流体制御機器分野の需要拡大を見据え生産体制の強化を図るのが目的。


CKD日機電装 ダイレクトドライブモータ「τDISC(タウ・ディスク)」

DDモータ・豊富なラインアップ CKD日機電装は、「τ(タウ)エンジン思想」の新たな駆動システムとして、駆動伝達機構が最小限でサーボモータ/アンプの性能がそのまま生かされ、高応答、高精度が実現できるダイレクトドライブ技術を搭載したDDモータやリニアモータに注力している。 先の展示会で発表した2軸一体型DDモータは業界初の試みで、モータ自身を2段積みすることでコンパクト化を図っている。小型・軽量化を図ったDDモータでは、外径408ミリに対して高さ39.5ミリと超薄型偏平構造に仕上げている。また、高精度高ショット送りを実現するため、トルク・イナーシャを極限まで追求したHDシリーズが存在する。 一方…


【決算2019年度】CKD 20年3月期連結決算、売上1007億円

CKDの2020年3月期連結決算は、売上高が1007億1700万円で対前期比12.9%減、営業利益が52億3000万円で同3.7%減、経常利益が53億7400万円で同0.9%減、当期純利益が36億8900万円で同23.0%減となった。 セグメント別売上高は、自動機械部門が157億9200万円(対前期比1.5%減)、機器部門が849億2400万円(同14.8%減)。 自動機械では、自動包装システムで薬品向けの売上高が減少したが、産業機械で電気自動車用のリチウムイオン電池製造システムの売上高は増加。三次元ハンダ印刷検査機は中国向けの売上高が減少した。セグメント利益は収益改善の効果により、29億25…


CKD 画像検査を手軽に構築、新処理システムリリース

CKDは、同社が20年以上培ってきた画像処理技術を応用し、簡単に画像検査システムを構築できる画像処理ビジュアルプログラミングツール「Facilea(ファシリア)」を5月12日に発売した。 同ツールは、難しいプログラミングを必要とせずに、用意されているさまざまなブロックをドラッグ&ドロップでつなげ、簡単な設定入力だけで寸法検査や大きさ検査、色識別、バーコードやQRコードの読み取りなどの画像処理システムを構築することが可能。カメラ、照明、I/O、PCと接続でき、使用目的に合わせて機器を選定することができる。カメラは一般的なWEBカメラにも対応。同ツール1台で複数台のカメラを切り替えて使うことができ…


CKD 協働ロボ用グリッパ3機種、ユニバーサルロボットの認証取得

CKDは、協働ロボット用のグリッパ3機種「RLSHシリーズ」「RHLFシリーズ」「RCKLシリーズ」を2月27日に発売した。 新製品は、ユニバーサルロボット社(UR社)の協働ロボットと連携する空気圧式グリッパで、UR社の認定製品プラットフォーム「UNIVERSAL ROBOTS+」の認定を取得。グリッパは、ロボットに専用フランジ、クランプリング、配線コネクタを接続するだけで、5分ほどで取り付けが可能。動作設定は付属の専用ソフトで行うことができる。 ボディは樹脂製を採用し、360°視認可能なインジケータランプで、ロボットのそばにいる作業者が動作状況を瞬時に確認できる。 RLSHシリーズは、チュー…


【各社トップが語る2020】CKD日機電装「二極化需要への取り組み」川村茂 代表取締役社長

CKD日機電装 川村茂 代表取締役社長   2019年は米中貿易摩擦や日韓輸出管理問題、そして半導体の在庫調整などが影響し、年間を通してブレーキが掛かってしまった。20年は半導体、FPD、二次電池などが立ち上がり始めており、これに期待したい。 このような中、当社はCKDと事業統合して2年半が経過し、開発、生産、販売、サービス面を中心に融合が加速している。特にキーとなるグローバル展開では、販売面で既存商流に加えて、CKDの商流が活用出来るようになり、引合い数は倍増している。国内はもとより、北米や欧州からの引合いが入るようになった。 生産面では、佐倉事業所(千葉県)の生産性向上のため製造…