Search Results for 電気自動車

リレー 前年並みで堅調に推移 車載分野の市場大きく 電気自動車の開発も

リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、2014年度の市場規模は前年度比6.2%増の1439億円。国内が588億円で、輸出が850億円となっている。 15年度上期は前年とほぼ変わらず727億円と堅調に推移している。 安全関連リレーは14年度が55億円で、15年度は上期で同18%増の32億円と好調に動いている。 リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成される電磁式が一般的だが、半導体技術を使い、小さな電力で大電力を開閉できソリッドステートリレーや光半導体式などもある。 電子式は、メカニカル構造の特徴を生かしたアプリケーショ…


河村電器産業 電気自動車用充電器「EVコンポ」が補助金の対象に

河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3―86、TEL0561―86―8111、水野一隆社長)は、販売している電気自動車(EV)用充電器「EVコンポ」が経済産業省による「次世代自動車充電インフラ整備促進事業(平成26年度補正予算)」の補助金制度に係わる補助対象充電設備に認定された。 個人や法人が「EVコンポ」を設置する時に、国に申請すれば、補助金が受けられる。 「EVコンポ」は、自立型、壁掛型、樹脂製壁掛型などのタイプがあるシンプルなデザインの電気自動車用充電器。盗電、盗難防止対策を施し、充電ケーブルをすっきり収納できる。 補助の対象となるのは、これらの充電設備を新たに購入し、設置を行う地方公共団体、…


電気自動車の開発事業で長期提携契SIM―Driveとダッソー・システムズ

SIM―Drive(川崎市幸区新川崎7―7、〓044―201―1014、清水浩社長)と、ダッソー・システムズ(東京都港区海岸3―18―1、〓03―5442―4011、末次朝彦社長)は12日、SIM社が開発を進めている電気自動車の先行開発事業において長期提携契約を締結したと発表した。 今回の提携で、SIM社の環境に配慮した電気自動車の開発などについて、ダッソーが持つ3D CADソフトウェアのCATIAのバージョン6を活用することによって、電気自動車の開発事業を推進することになる。契約期間は3 年。 SIM社では、すでに先行開発車1、2号の事業が進んでおり、2号の開発と来年2月から事業が開始される…


2011電設工業展主要各社の出展製品 河村電器産業電気自動車用充電器「EVコンポ」盗難・感電防止機能を整備

河村電器産業は、盗難防止、感電防止機能などを備え、安心・安全・便利に充電が行える電気自動車用充電器「EVコンポ」を今回の電設工業展に出展する。 これは、付属のキーを使って施錠ができる丸形ハンドルを採用、EV専用コンセントと充電ケーブルを収納しておけば、盗難が防止できる。充電電源は扉のリミットスイッチと連動、充電コネクタの抜き差しが完了してからEVコンポの扉を閉めるまで通電しない安全設計で、充電ケーブルを手にしている間は電気が流れないので感電が防げる。 EV専用コンセントから車両側の充電ポートまでを充電ケーブルで繋いだ状態のままでもEVコンポの扉は施錠でき、充電中のいたずらを防止できる。 電源状…


2011電設工業展主要各社の出展製品 シュロフ電気自動車充電課金システム「エナジー・パーキング」1台のマスター・キャビネットで複数台制御

シュロフは電設工業展に、欧州向け電気自動車充電課金システム「エナジー・パーキング」を国内初展示するのをはじめ、部品を3次元で搭載可能な新型ボックス「フュージョンG7」や、耐震/防水/EMC対応の各種エンクロージャ、自動洗浄機能付き防塵吸気ユニットなどを展示。様々な用途に応じたソリューションを紹介する。 「エナジー・パーキング」は、マスター・キャビネット、サテライトキャビネット、制御盤キャビネットなどを使い、1台のマスター・キャビネットで複数台のサテライトをコントロールできる。 ショッピングやレストラン、ホテルや映画館のコインパーキングで、パーキング料金を支払うあらゆる場所で充電が可能となり、し…


河村電器産業 安心・安全・便利を実現電気自動車用充電器を発売

【名古屋】河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3―86、TEL0561―86―8111、河村幸俊社長)は、施錠できるキャビネットを使用し、安全性を高めた電気自動車用充電器「EVコンポ」=写真=を開発、11月末から発売する。スタンドタイプと、壁掛けタイプを用意。 これは、「安全・安心・便利」をコンセプトに開発されたもので、ドアを閉めないと電気が流れない安全機構を採用、ケーブル盗難が防げる施錠可能なキャビネットを使用している。保護等級はIP44準拠。 充電コネクタ固定スペースを備えており、充電しない時はコネクタを固定できる。コネクタを固定したままドアを閉めることができるので収納がすっきりする。充電コネク…


2010電設工業展主要各社の出展製品 内外電機 電気自動車用充電スタンド「エレナージ」 AC200V倍速充電方式採用

内外電機は、電気自動車用充電スタンド「エレナージ」(Elenerge)、電気自動車用充電装置「エレナージスマート」、同「エレナージミニ」、同「エレナージプチ」などを出展する。 エレナージは、AC200Vによる倍速充電方式を採用。プラグインハイブリッドカーと電気自動車に対応、コインパーキングや商業施設、公共施設などの駐車スペースでの充電サービス提供に最適である。スタンド形で高さ1300ミリを採用、操作性を高めている。 ダイアル開錠による特定利用者向けと、ハンドル開錠による一般利用者向けの2種類のハンドルから選べる。 2台同時充電が可能で、充電可能を示すLED表示灯付き。感度電流30mAの漏電遮断…


内外電機 オートバックスに導入電気自動車用充電スタンド

内外電機(東大阪市高中田本通4―1―1、tel06―6783―3361、丹羽一郎社長)が開発した電気自動車用充電スタンド「エレナージ(Elenerge)」がこのほど、カー用品のスーパーオートバックス3カ所に導入された。 エレナージは、ハイブリッドカーなど将来普及が見込まれる電気自動車専用充電器で、店舗に設置することでドライバーの利便性を高めるとともに、CO2排出削減に向けたインフラ整備の貢献を目的に開発された。特徴は、AC200Vによる倍速充電方式を採用。プラグインハイブリッドカー、電気自動車に対応する。充電に必要な最小限の機能と低コストを実現しているほか、安心して使用できるように漏電遮断器を…


シムドライブ社 電気自動車開発へ34企業・団体が参加

慶應義塾大学発の電気自動車開発のベンチャー企業として、慶應義塾大学環境情報学部清水浩教授を中心に設立されたシムドライブ社(東京都千代田区)は、先行開発車事業第1号に34の企業・団体が参加することになった。参加するのは、完成自動車メーカーの三菱自動車、いすゞ自動車をはじめ、電池メーカー、電子・機械部品メーカー、精密機器メーカー、商社、自治体などで、今年夏までに試作車を完成させ、2013年から年間10万台規模の生産を目指す。 参加企業・団体は各2000万円の参加費を提供し、技術や試作車開発に協力するとともに、仕様書や基本図面、試験成績書などの提供を受けることや、テスト・展示・メセナ活動などに利用で…


【特集】温度調節器(計)

半導体・FPD 製造装置需要が追い風 化粧品・薬品・食品 3品市場も安定 温度調節器(計)市場が活況を呈している。半導体や有機ELなどの需要増を背景に半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、食品・薬品・化粧品の3品市場、プラスチック関連市場なども堅調な拡大を見せている。IoTに対応した取り組みが各方面で進む中で、温度調節器(計)にも同様の機能を搭載した動きが目立つ。また、AI(人工知能)を採用したり、使用分野を専用化する動きも出てきており、今後の動向が注目されている。グローバル市場では日本メーカーが高い競争力を発揮する中で、新機能の搭載でさらに優位な…