設計者 の検索結果

ソリッドワークス テクニカルセミナー開催 設計者をソリューションで支援

3次元CADで高いシェアを誇るソリッドワークス・ジャパン(東京都品川区大崎2-1-1、TEL03-4321-3600、鍛治屋清二社長)は10日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で「SOLID WORKS WORLD2015」を開催し、ユーザー事例、テクニカルセミナー、同社が提供するソリューションを披露した。 このイベントに合わせてソリッドワークスのジャン・パオロ・バッシCEOが来日。累計ライセンス数300万、教育機関導入数2万9000、アライアンスパートナー700以上というプラットフォームを、携わる人を中心に据えた「エコシステム」に例え、ユーザー事例や最新機能が紹介された。 また、「イノ…


EPLAN クラウド型エンジニアリング・ソリューション 回路図を簡単に自動作成

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、2017年春に発表した回路図生成や流体動力設計を簡単かつ自動で行える「EPLAN Cogineer(コージニア)」を、EPLANプラットフォームとして正式にリリースした。Microsoft Azureをベースとした、クラウド型エンジニアリング・ソリューションとして提供する。 世界中どこからでも最新状態でアクセス 新製品は、デザイナーとプロジェクトビルダーという2つの機能で構成。デザイナーがマクロを使用してルールセットを生成し、プロジェクトビルダーが同ルールセットをもとに完全かつ部分的な回路図を自動作成する。 いずれの機能もクラウド…


【各社トップが語る2018】EPLAN Software & Services「3D電気設計で製造連携」

代表取締役 井形哲三 インダストリー4.0の影響を受け、2017年は電気設計CADの3次元化がようやく認知され、CADデータが製造業と繋がっていなくてはいけないという意識に変わってきた1年であったように思われる。これからの3~5年で、今まで2次元図面で行っていた作業から3D電気設計、製造連動することで、詳細なパネル内レイアウト設計で製造まで連携していく。そして試作品を作らずに製造まで繋がるため納期は約5割から7割短縮となる。また、部品調達もCADからBOMを直接作成し、Eコマースにより世界から調達できる仕組みが可能となってくる。 昨今の技術者不足とノウハウの継承問題を解決すべく、当社は電気回路…


【各社トップが語る2018】ECADソリューションズ「CADで生産性向上に貢献」

代表取締役社長 鈴木忍 2017年12月1日付で、ワコムのエンジニアリングソリューションビジネスユニットの事業すべてを継承し、日東工業グループの新会社としてスタートした。製品や人員などすべて新会社に移管し、お客様には従来とまったく変わらないサービス、サポートを提供していく。さいたま市の本社には設計開発、営業、サポート部門が1カ所に集結し、情報共有が容易になり、大阪、名古屋には営業所を設置するとともに、本社と大阪にはセミナールームを設け月に5~6回トレーニングを実施。 電気設計CAD事業で培った35年の歴史をベースに、ブラッシュアップしてさらに使いやすいCADに進化させていきたい。日東工業グルー…


【各社トップが語る2018】シマデン「半導体関連の続伸期待」

代表取締役社長 島村一郎 2018年3月期の売り上げは、上期は前年度比とほぼ同じぐらい推移していたが、下期になって受注が増えはじめて前年度を上回っており、現在は生産能力一杯の状況で推移している。一部の製品では部材の入手が難しくなっているものも出てきている。半導体製造装置関連向けの需要が非常に好調なのが大きな要因で、サイリスタ、温度調節器、センサなどの売り上げは伸びている。 全体売り上げの約35%を占める海外販売もアジア、とくに中国市場を中心に温度調節器などで競争が激しいものの、好調に展開できている。このままの状況でいくと、今期は5%増ぐらいの売り上げが見込めそうだ。 新製品として、調節計とサイ…


EPLAN Software & Services 電気回路図自動生成CAD「EPLAN Cogineer」ノウハウ・資産の継承実現

EPLAN Software&ServicesはSCFで、「電気設計から製造までつながるTime to Marketの短縮」をテーマに、EPLANで設計された制御盤や電気設計CADを展示する。毎日ブースでデモを実施予定。 主な展示は、電気設計の標準化ができる総合電気CAD「EPLAN Electric P8」、制御盤3Dレイアウト設計「EPLAN Pro Panel」、盤外配線の2D/3Dレイアウト設計「EPLAN Harness ProD」、電気設計部品ポータルサイト「EPLAN Data Portal」。 また、新製品の電気回路図の自動生成ができる「EPLAN Cogineer」は、クリッ…


図研エルミック「ソフト開発環境」発売 機能安全規格に対応

図研エルミック(横浜市港北区)は、機能安全規格に対応した機械類を、FAネットワーク上で相互に通信させるためのソフトウエア開発環境「Ze-PRO CC-Link IE Safety SDK」を発売した。 同製品は、三菱電機が開発したCC-Link IEフィールドネットワーク安全プロトコルスタックを活用した、業界初となるCC-Link IE Safety対応機能安全通信用ミドルウエアを中心に構成。価格は350万円から。 スマートファクトリー化が進む中、生産現場では機器単体の機能安全だけでなく、機器間の機能安全が求められるようになっている。 同製品は、機能安全を考慮したフィールドネットワーク規格の一…


EPLAN 電気回路図自動生成ソフト “コピペ”不要で信頼性向上

EPLAN Software & Services(横浜市港北区)は、電気回路図の自動生成ができる「EPLAN Cogineer(イープラン・コージニア)」を6月30日から販売を開始する。 新製品は、電気回路図自動作成作業を進めるにあたってデザイナーとビルダーの2つの機能を使った全く新しいアプローチを採用している。 デザイナーは、電気回路のベースとなるマクロを定義し、データベースに保存、会社のレガシーやベテラン設計者のナレッジをデータ化する。また、ビルダーはデザイナーが作成したマクロが組み込まれたプルダウン式のメニューから必要要件を選択する。 既存のマクロライブラリに基づいたボタン操作だけで、…


藤本教授のものづくり考(1)

「良い設計の良い流れで」 私たちが言う「ものづくり」とは、テレビなどが喧伝するいわゆる「職人の匠の技」といった狭い定義によるものではありません。より日本の現場で実際に使われている用法に近いものです。すなわち、設計論、生産管理論、経済学などにもとづく広義な概念で、生産現場のみならず、開発現場や販売現場も含みます。 こうした広義のものづくりは、「良い設計の良い流れによって、顧客満足、企業利益、雇用確保の『三方良し』を実現するための企業・産業・現場活動」の全体を指します。付加価値は設計情報に宿っているので、「付加価値の良い流れ」を作るための現場主導の活動です。すなわち、「ものづくりの現場」(以下「現…


スワロー電機 サービスコンセント付電源トランス「CLシリーズ」 部品点数と工数を削減

スワロー電機の盤内用電源トランス「CLシリーズ」は、部品点数や工数の削減に寄与するため電機設計者、ユーザーから高い評価を得ている。 CLシリーズは出力コンセント(AC100V)と超高輝度のLED照明を備え、サーキットプロテクタも内蔵している。電源トランスとして出力コンセントと超高輝度LEDを搭載した「CLシリーズ」を採用することで、「コンセント」と「盤内照明」が不要になるため、部品点数が減り、購入品のコスト低減につなげることができるうえ、配線工数・設置工数も削減できる。近年、盤内照明や、ソフトウエアメンテナンスに使うPCなどAC100V機器に給電するための「コンセント」を設けるケースが増えてお…