設計者 の検索結果

ソリッドワークス テクニカルセミナー開催 設計者をソリューションで支援

3次元CADで高いシェアを誇るソリッドワークス・ジャパン(東京都品川区大崎2-1-1、TEL03-4321-3600、鍛治屋清二社長)は10日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で「SOLID WORKS WORLD2015」を開催し、ユーザー事例、テクニカルセミナー、同社が提供するソリューションを披露した。 このイベントに合わせてソリッドワークスのジャン・パオロ・バッシCEOが来日。累計ライセンス数300万、教育機関導入数2万9000、アライアンスパートナー700以上というプラットフォームを、携わる人を中心に据えた「エコシステム」に例え、ユーザー事例や最新機能が紹介された。 また、「イノ…


KEBA Japan 村上社長に聞く「設計開発の効率化を支援」

オーストリア発 OEM100% 縁の下の力持ち KEBAは1968年創業のオーストリアの制御機器メーカー。PLCやHMI、産業用PCのポートフォリオを構え、日本を含む世界11カ国に展開し、グローバル従業員数は1750人を超える大手企業だ。 そのビジネスはほぼ100%がOEMで、海外の大手機械メーカーのほか、日本企業も多く名を連ねる。 同社のビジネスについて日本法人KEBA Japan 村上正和代表取締役社長に聞いた。   1968年オーストリアで創業 世界11カ国で展開 同社は1968年にオーストリアのリンツで創業。各種機械の自動化・制御系の開発からスタートし、産業機器の自動化を実現…


【トップインタビュー】日本ワイドミュラー中村社長、自動化で「盤内革命」へ

IDECと協業を推進 プッシュイン市場構築 端子台の世界3大メーカーの1つであり、再生可能エネルギー向け機器でも世界的に高いシェアを持つドイツ・ワイドミュラー。2019年3月にIDECとの戦略的パートナーシップ締結を発表し、業界を驚かせた。 IDECとの協業と同社の今後の取り組みについて、日本ワイドミュラー中村淳代表取締役社長に聞いた。   –IDECとの協業の経緯について教えてください 世界的に競争力があるプッシュイン端子台を持ち、グローバルで事業を展開しているが、日本市場では商流が弱い当社と、丸端子では世界トップメーカーだがプッシュイン式の製品は持っておらず、海外事業…


ピルツジャパン CMSEトレーニング7月から実施

ピルツジャパン(横浜市港北区)は、機械安全に関する国際認定資格が取得できるコース「CMSE(Certified Machinery Safety Expert)トレーニング」を7月から開始する。 同トレーニングは、法律から規格、リスクアセスメント、機能安全の原則の適用まで、機械安全の包括的な知識を短期間で習得できる内容となっている。また、トレーニング最終日の試験に合格した受講者には、国際認証機関TUV NORDより発行される認定書が授与される。 CMSE資格は国際水準の機械安全知識を証明する資格のため、企業にとっても、社員の能力管理のための有効なツールといえる。 受講対象者は、機械設計者、保全…


シュナイダーエレクトリックに聞く、生誕30周年 プログラマブル表示器の過去・現在・未来

シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB 石井友亜氏に聞く 累計出荷台数500万台突破 今でこそどの製造装置にも当たり前のように取り付けられているプログラマブル表示器だが、日本生まれの画期的な製品であったことはあまり知られていない。1989年にデジタル(現:シュナイダーエレクトリック)が世界で初めてプログラマブル表示器(HMI)を発売して、今年でちょうど30年。プログラマブル表示器の過去と未来について、シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB バイスプレジデント 石井友亜氏に話を聞いた。   現場ニーズを汲み取る -プログラマブル表示器生誕30…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


イグス 新エナジーチェーン、多様な情報をQRで確認

イグス(東京都墨田区)は、産業機械などの可動部でケーブルやホースを保護・ガイドするケーブル保護管にQRコードを印字した、QRコード付き「エナジーチェーン」を開発した。 新製品は、ケーブルキャリア本体にプリントされたQRコードを、スマートフォンやタブレット端末でスキャンすると、エナジーチェーンの製品情報や組み立て説明、交換パーツに関する情報を得られるというもの。QRコードを読み取ってオンラインポータルを開くと、該当製品の組み立て方法を示す写真や動画を見ることができ、交換パーツを発注する際も、業務の簡略化が行える。 同社では、機械部品の特定から構成、稼働、保全にいたる工程を設計者にとってより容易に…


アンドール 新CADシステム、幾何公差使い機能強化

アンドールは、幾何公差を使った図面作図機能を強化したハイブリッドCADシステム「CADSUPER 2019」を2月21日から発売開始する。 CADSUPERは、1985年の発売開始から多くの設計者に利用されており、「3次元機能」「業界標準」「設計支援」「現場主義」をコンセプトとした3次元処理も可能なハイブリッド2次元CADシステム。 CADSUPER 2019は、製造業のグローバル化に対応するため、設計意図を正しく伝えられるようJIS製図で公開された「製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法の公差表示方式」に対応。GPS対応により、図面の曖昧さをなくし、正確な情報を伝えることができる。 また、作図し…


速報取材レポート「日本ものづくりワールド2019」第30回 設計・製造ソリューション展(DMS)

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、…


【各社トップが語る2019】EPLAN Software & Services、知名度上げ潜在需要開拓

代表取締役 井形 哲三 制御盤設計の標準化が進む中で、当社は紙ベースの回路図設計データをデジタルベースに置き換えるお手伝いをさせていただいている。回路図設計データをデジタル化することで可視化ができ、標準化のスピードが速くなる。インダストリー4.0による新しいものづくりの流れの中で、Time to Marketが短くなっており、標準化することでベースモデルデザインを設計データとしてリサイクルした使い方が可能になってくる。 2019年は、姉妹会社のリタールと連携しながら、設計ソフトウェアとエンクロージャーで、標準品とカスタマイズ品の選択アドバイスをしながら、Time to Marketの効果が発揮…