経団連 の検索結果

製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (29)

技術者にとってのグローバル化とは何か マスメディアを賑わせた経団連の就活ルール廃止への言及。様々な意見があるようですが、時代の流れを受けた一つの動きといえます。 経団連会長のインタビューなどでも度々きかれた「グローバル化」ということについて技術者がどのようなことを考えなくてはいけないのかということについて考えてみたいと思います。   グローバル化というと「語学」と「文化理解」に直結するケースが多い 若手技術者の方や技術者を育成する側の方にとって「グローバル化」ということについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。一般的にいわれるグローバル化というと、多数派意見として、「語学」と「文…


JEMA 17年度電機技術功績者表彰 三菱電機2氏が最優秀賞

日本電機工業会(JEMA)は、2017年度(第66回)「電機工業技術功績者表彰」の受賞者を決め、4月13日に経団連会館で表彰式を行った。 今年度は正会員企業40社から106件(201人)の推薦があり、最優秀賞1件(2人)、優秀賞3件(6人)、優良賞21件(39人)、奨励賞55件(104人)の、合計80件(151人)が受賞した。また、委員会活動については5件(96人)の推薦があり、優秀賞2件(23人)、優良賞2件(61人)が受賞した。 最優秀賞は「世界最高速エレベータの高品質な乗り心地を実現した先進モータ制御技術の開発」で、三菱電機の佐久間洋一氏と菅原正行氏が選ばれた。三菱電機は昨年の「世界最大…


ダッソー・システムズ「3Dエクスペリエンス さらに拡大へ」鍜治屋清二 代表取締役社長

2016年の感触はまずまず。当社は自動車や航空機のイメージが強いが、16年は電力会社やベンダーのプロジェクト管理など多様な産業に広げることができた。12年から始めた「3Dエクスペリエンス」戦略が本格化した一年だったと思う。特徴的だった点は2つ。1点目は、お客様が当社をアプリケーションベンダーではなく、「ソリューションプロバイダー」として見てくれるようになった。おかげでサービス導入からコンサルティング、実装まで行う大型案件の受注が計画比の2倍になった。ただ、想定を遥かに超える反響だったため、対応できる人材の確保と配置が課題だ。2点目はSOLIDWORKSが絶好調。SOLIDWORKS2017は使…


中小企業研究センター グッドカンパニー大賞 表彰企業14社を発表

中小企業研究センターは、優良な中小企業を全国から発掘・顕彰する2016年度の「グッドカンパニー大賞」の表彰企業14社を発表した。 グランプリはアイオー精密(岩手県花巻市、鬼柳一宇代表取締役社長)と東研サーモテック(大阪市東住吉区、川嵜隆司社長)の2社。優秀企業賞は旭化成(群馬県前橋市、梶徹也社長)、協和精工(長野県下伊那郡、堀政則社長)、サン工業(長野県伊那市、川上健夫社長)、エイベックス(名古屋市瑞穂区、加藤丈典社長)、関西チューブ(大阪府東大阪市、山中直理代表取締役社長)、紀和化学工業(和歌山県和歌山市、前川俊次代表取締役)。特別賞は、佐渡精密(新潟県佐渡市、末武勉代表取締役会長)、三昭紙…


日本電機工業会「16年度技術功績者表彰」三菱電機2氏が最優秀賞 タービン発電機など受賞

日本電機工業会(JEMA)は、2016年度(第65回)「電機工業技術功績者表彰」の受賞者を決め、4月15日に経団連会館で表彰式を行った。 この表彰は、重電部門・家電部門・ものづくり部門の各分野において、新製品・新技術開発などによって優れた成果を挙げ、電機工業の進歩発達に貢献した人を表彰しており、1952年以来、毎年実施し今年で65回目となる。 今年度は正会員企業39社から113件(217人)の推薦があり、最優秀賞1件(2人)、優秀賞3件(6人)、優良賞21件(41人)、奨励賞63件(120人)の、合計88件(169人)が受賞した。また、委員会活動については2件(44人)の推薦があり、優秀賞1件…


安倍首相 第4次産業革命推進へ具体策 国際標準化、ドイツと協力 ロボット導入コスト削減へ

第4次産業革命、インダストリー4.0、IoTなど製造業を取り巻く新たなムーブメントが、世界的に動き始めそうだ。4月25日からのハノーバーメッセでは、ドイツのメルケル首相と米国のオバマ大統領が出席し、意見交換をする予定。日本でも安倍首相がドイツとの協力を明言するなど、インダストリー4.0を契機とする産業変革の波は政府間レベルまで波及しはじめている。 安倍晋三総理を中心とする日本政府は12日、総理大臣官邸で第5回「未来投資に向けた官民対話」を開催し、第4次産業革命、イノベーションについて議論した。安倍総理は「世界に先駆けた第4次産業革命を実現していく。製造現場の強みを共有するドイツと協力し、国際標…


IoT、インダストリー4.0 政財界にも理解広がる日本経済発展のカギ

製造業でIoT、インダストリー4.0の話題が盛り上がるなか、財界でもこの潮流に対する意識が変わりつつある。企業のトップがこれからの経済発展にはIoTが必須要素であり、そのなかでも製造工程における効率化が重要と認識しはじめている。政界、財界の理解が深まり、製造業にとって追い風が吹きつつある。 経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は、9月29日に行われた記者会見で、安倍首相が打ち出した「新3本の矢」に対して、成長戦略のためには投資と労働参加率、新イノベーションが必要であると回答。 特にイノベーションについて「ICT、IT、ロボット、あるいはドイツのインダストリー4.0的…


日本電機工業会 「15年度電機工業技術功績者表彰」を発表 60件・117人が受賞

日本電機工業会(JEMA)は、2015年(平成27年)度の「電機工業技術功績者表彰」の受賞者を発表、10日に経団連会館で表彰式を行った。 今回で64回目となるこの表彰は、重電部門・家電部門・ものづくり部門の各分野において、新製品・新技術開発などによって優れた成果を挙げ、電機工業の進歩発達に貢献した企業と人を表彰している。 今年度は正会員企業43社から102件(198人)の応募があり、最優秀賞1件(2人)、優秀賞3件(6人)、優良賞5件(10人)、奨励賞51件(99人)の合計60件(117人)が受賞した。 また、委員会活動での優秀賞は「太陽光発電用パワーコンディショナ直流側伝導妨害波の測定方法及…


「地球温暖化対策税の使途拡大」 43団体が反対

経団連をはじめ、日本機械工業連合会、日本電機工業会など全国43団体が連名で「地球温暖化対策税の使途拡大等に反対」を公表した。その全文は次の通り。 1・現政権の政策により、わが国はデフレからの脱却と景気回復の兆しが見えつつある。しかしながら、大幅な電力価格の値上げを含むエネルギーコストの高騰は、依然としてわが国経済の大きな足かせとなっている。産業界の間には、2012年10月に導入された「地球温暖化対策のための税」(地球温暖化対策税)に対し、来年4月に予定されている税率引き上げの凍結や、廃止を含めた抜本的見直しを求める強い意見がある。 2・こうしたなか、来年度税制改正に向け、一部省庁や地方公共団体…


12年度電機工業技術功積者JEMAが67件129人表彰 最優秀賞に富士電機の石井大介/清水康之氏

日本電機工業会(JEMA、下村節宏会長)は「2012(平成24)年度電機工業技術功績者」の表彰式を経団連会館で13日行った。 JEMAの取り扱い製品である重電機器・白物家電機器の技術進歩の発展を図る一助として、1952年度から毎年表彰を行っており、今年で61回目。 今年度は、38社129件248人の申請があり、審査の結果38社67件129人が選ばれた。 内訳は、最優秀賞1件2人、優秀賞3件5人、優良賞8件15人、奨励賞55件107人。 最優秀賞には、富士電機エネルギー事業本部発電プラント事業部火力・地熱統括部プラント設計部配管設計グループ石井大介氏と同プラント設計部建設グループ清水康之氏の「ト…