無人搬送車 の検索結果

ピーアンドエフ ポジションガイドセンサ「PGV」 無人搬送車の制御に特化

ドイツのセンサメーカー、ピーアンドエフ(PEPPERL+FUCHS)は、国際物流総合展に、マテハン業界向けに特化した各種センサを出品する。 自動倉庫、搬送ライン、AGV、フォークリフトなど、設備や搬送車両の様々な位置決めアプリケーションに応じて最適なソリューションを提案。 主な見どころは2つの新製品。無人搬送車(AGV)の制御に特化したポジションガイドセンサ「PGV」は、来場者がブース内のデモで実際にゲームをしながら製品性能を体感できる。また、フォークリフトなど移動体の障害物検知用に新技術PRT(パルスレンジングテクノロジー)を用いたマルチビームLEDスキャナ「R2100」も今回初出品する。R…


FAセンサ 各社の主力製品 エヌエー無人搬送車用センサ「ME-9100」省配線可能で分岐制御容易

センサ制御メーカーのエヌエーは、リードスイッチ応用磁気近接スイッチ、磁気抵抗素子応用磁気近接スイッチ、無人搬送車用センサ、フロートスイッチなどを製造販売している。 徹底した品質管理と生産自動化で国内生産を堅持、ユーザーの信頼が厚い。 無人搬送車用センサは、誘導センサとして、アナログ出力タイプ・デジタル出力タイプ、番地センサがマーカーセンサ・カウントセンサを用意している。 誘導センサのなかで、アナログ出力タイプME―9100は、磁気テープの位置情報をアナログ(DC2~8V)信号で出力するため入力ポートの数量を大幅に削減。また、ディレイル出力を搭載しており、磁気テープの有無を容易に検出できる。 さ…


FAセンサ 各社の主力製品 マコメ研究所無人搬送車用ガイドセンサ「GS-408」8ビット出力で世界最小最軽量

磁気センサ・磁気応用の大手メーカーであるマコメ研究所は、独自の磁気検出素子「可飽和コイル」により悪環境下でもメンテナンスフリーを実現し好評の磁気近接センサ、リニア変位センサ、リニアスケール、無人搬送車用(AGV)センサなどを製造販売している。 同社は技術開発力に定評があり、AGV用センサでは世界最小最軽量の8ビットガイドセンサ「GS―408」を開発し注目されている。 この8ビットパラレル出力のガイドセンサGS―408は磁気誘導型のAGV用で、ガイドテープや動作距離、電気的仕様など従来品と同様の高性能を保持しながら、外形寸法を幅80×高さ30×奥行き11・5ミリ、重さをケーブル・コネクタ部含め約…


光電・近接センサ各社の主力製品 エヌエー誘導センサ「ME-9016A」 中・大型無人搬送車に最適

センサ専門メーカーのエヌエーは、リードスイッチ応用磁気近接スイッチ、磁気抵抗素子応用磁気近接スイッチ、フロートスイッチ、無人搬送車用センサを製造販売している。 無人搬送車用センサは、目的地まで誘導する製品としてデジタル出力8ビット(ピッチ10ミリ)、同16ビット(ピッチ10ミリ)、アナログ出力(デジタル―アナログ)タイプを揃えている。また、位置情報を取得する製品として番地32種類(5ビット)、番地2種類(1ビット)のほかN極のみ検出、S極のみ検出の各タイプがある。 豊富な種類を用意しているが、ビット数の変更やピッチの変更などにも対応しており、小型から大型無人搬送車まで最適なセンサを選定できる。…


各社のFA関連製品 マコメ研究所ガイドセンサ「SW-1924H1」無人搬送車の走行を支援

産業用磁気応用センサのトップメーカーであるマコメ研究所は、優れた技術力を備え知名度の高さは抜群である。 無人搬送車用センサでも群を抜く実績を誇り、製品陣容も豊富である。 今年2月発売のガイドセンサ「SW―1924H1」は、走行ルートに貼られた同社製ガイドテープMGL―50―25、MGLシリーズ、MGRシリーズに対し無人搬送車が横方向にズレだすとスイッチング出力をするタイプである。 16個の磁気近接スイッチが横一列に設置されているため、きめ細かく無人搬送車の正確な走行を支援できる。 また、ガイドテープからの磁気を検出するため、ホコリやゴミなどに影響されず安定した誘導が可能である。 さらに、同社独…


各社のFA関連製品 エヌエー無人搬送車用センサー「ME-9016A」車体進路のずれを検知

センサー専門メーカーのエヌエーは、リードスイッチ応用近接スイッチ、フロートスイッチ、無人搬送車用センサー、アナログ変位センサーを発売。日本での製造にこだわり、高性能・短納期に加え低価格を実現、高い評価を得ている。 サンプル貸し出しをしており、実際の価格対性能効果を確かめられる。 無人搬送車用センサーは、誘導センサー、番地センサー、マーカーセンサー、マグネット、誘導テープをそろえている。 誘導センサーは地面に設置した磁気テープを検知し、常時その上を走行するよう誘導する。機種は、ME―9006AM―0(デジタル出力8ビット/10ミリピッチ)、ME―9016A(デジタル出力16ビット/10ミリピッチ…


【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも

  〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言われてきたが、近年になって構造が変化しつつある。IT化とビッグデータでサーバーやSSDなどデータセンター需要が増え、さらに今後は社会のデジタル化によって5GやIoT、自動運転やAIといった新たな領域での半導体需要が生まれてきて、重層的で継続的な市場拡大が見込まれている。 日本半導体製造装置協会の統計では、日本製半導体製造装置・FPD製造装置の販…


ユニバーサルロボット AGVやAMRにマッチ、DCバッテリ駆動協働ロボ

ユニバーサルロボットは、DCバッテリ駆動の協働ロボット「OEM DC Model UR3e/UR5e/UR10e/UR16e」を、11月26日から提供開始した。 同社の協働ロボットは、小型・軽量で安全柵が不要、またプログラミングが簡単なため、複数の工程で柔軟に活用でき、台車に載せて工程間を移動させる事例が多くある。 新製品は、AGV(無人搬送車)やAMR(自律型モバイルロボット)へのインテグレーション向けに最適化されており、これらのバッテリから直接、電源供給が可能。DCバッテリ駆動のAGVやAMRに搭載することで、距離が長い複数の工程間の搬送も自動化が可能となる。 ティーチペンダントとコントロ…


オータックス、アジア最大級のアルマイト加工ライン 中国・鶴山工場稼働

オータックス(横浜市港北区)は、中国・広東省江門市鶴山市に建設をすすめていた鶴山工場の第1期工事がこのほど完了し、10月中旬から稼働を開始した。 新工場はアジア最大級のアルマイト加工ラインを有し、80インチのテレビフレームを4辺同時にアルマイト処理が可能になるなど、最新鋭の設備を導入している。 第1期工事では、敷地面積約6万8600平方メートルに、3階建て床面積4万5000平方メートルと3万4000平方メートルの建物2棟を建設した。   現在、テレビフレームのアルマイト加工を7色同時に染色できる4ラインがフル稼働している。80インチのテレビフレームの加工に向けて112台の大型CNC加…


三菱電機とNEC 5G活用へタッグ、生産現場の課題解決

三菱電機とNECは、三菱電機が提唱しているFA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」における第5世代移動通信方式(5G)活用に向けた共同検証を開始する。 両社は、工場内でのプライベートなローカル5Gと工場間・企業間の連携した公衆網の5Gを適用するハイブリッド5Gを活用しながら、e-F@ctoryを通じた製造業の革新を目指す。 製造現場では、生産ラインの自動化や可視化、工作機械やロボットの多機能化による柔軟な生産設備の実現など、工場内のスマート化が進み、また企業間の高度な連携によるエンジニアリングチェーンからサプライチェーンまでのものづくり全体を最適化することが強く求められている。 ロー…