無人フォークリフト の検索結果

ZMP 無人フォークリフト、自動運転の技術活用 セットアップも簡単

ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」の新ラインアップとして、自動運転技術を活用した無人フォークリフト「CarriRo Fork」を販売する。12月から出荷開始を予定。 フォークリフトによる運搬作業は、十分な技能や実務経験が必要なことから人員確保が難しくなってきており、熟練者であっても事故が少なくないという課題がある。 CarriRo Forkは、簡単なセットアップで作業エリアの事前マッピングから運用開始まで数日で実現。周辺の障害物を監視しながら走行し、進行方向周囲の障害物に反応して停止、障害物が取り除かれると自動で再スタートするなどの機能を搭載している。 導入の流れは、…


三菱ロジスネクスト、レーザー誘導方式無人フォークリフトを発売。柔軟な走行ルートで通路幅を削減

三菱ロジスネクスト(京都府長岡京市)は、レーザー誘導方式の無人フォークリフト「RACK FORK Auto(ラックフォークオート)」(1.0〜1.5㌧積)を11月13日から発売開始した。 新製品は、レーザースキャナで反射板を検出し、自分の位置を把握して走行するレーザー誘導方式を採用した無人のフォークリフト。 磁気誘導方式の場合、走行ルートの床面に磁気棒の埋設工事が必要だが、新製品は床面の施工が不要のため、レイアウト変更を容易に行うことが可能。また、シフトとローテート(回転)により、車体の向きを変えずに左右と前方の3方向の荷役ができるため、ラック間の通路幅を従来より大幅に削減できる。高揚高は最大…


シーイーシー×ZMP バース管理と物流支援ロボ連携。入出庫、搬送を自動化

シーイーシー(東京都渋谷区)とZMP(東京都文京区)は、バース管理システムと物流支援ロボットのCarriRoシリーズを連携した新サービスの開発で協業する。 従来、バース管理システムと物流搬送システムは別々に運用されており、トラックのバース(積み下ろしを行うスペース)到着位置や入出庫荷物の確認、物流ロボットへの指示は人手で対応する必要があった。そこで両社は、シーイーシーのバース管理システムとZMPの搬送ロボットをシームレスに連携させ、人手を介さずに入荷・入庫から出荷まで物流現場の効率化実現に向け、開発を進める。 主なサービス連携は、トラックのバース到着を検知し、無人フォークリフトに対してバース位…


【各社トップが語る2021】ジック「ソリューション拡大強化」松下実 代表取締役社長

ジック 松下実 代表取締役社長   2020年12月期の売り上げはほぼ横ばいで終った。コロナの影響でFAとPAが苦戦したが、物流関連のILと交通・輸送関連のTLがカバーした。ILはECと宅配事業者の設備投資が旺盛で、アパレル業界も自動倉庫のバーコード読み取りシステムが大きく伸びた。TLは建機や産業車両の自動運転、踏切の障害物検知のためのLiDARがビジネスになってきた。またAGVや無人フォークリフト向けのLiDARと自己位置推定のシステムに力を入れ、複数社で評価に入っている。 21年12月期は5-10%の売上増を見込んでいるが、当面売り上げ100億円を狙い、5年以内には120億円を目…


ZMP 物流システム連携クラウド、省人効果さらに向上

ZMP(東京都文京区)は、物流無人化ソリューション「CarriRoシリーズ」の拡充に伴い、導入によるさらなる省人効果を実現する、物流システム連携クラウド「ROBO-HI(ロボハイ)ロジマネ」の提供を開始した。 ROBO-HIロジマネは、台車型搬送ロボットや無人フォークリフト、無人けん引車といったCarriRoシリーズをはじめ、エレベーターや自動ドアなどの外部設備機器との連携、倉庫管理システムやバース管理などの外部システムにはAPIを提供し、自動制御を行うクラウドサービス。 CarriRoシリーズとの連動によるパレット自動積み下ろしや、CarriRoシリーズがエレベーターやリフターなどと連動し、…


ZMP無人フォークリフト 自動運転の技術活用 セットアップも簡単 ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」の新ラインアップとして、自動運転技術を活用した無人フォークリフト「CarriRo Fork」を販売する。12月から出荷開始を予定。 フォークリフトによる運搬作業は、十分な技能や実務経験が必要なことから人員確保が難しくなってきており、熟練者であっても事故が少なくないという課題がある。 CarriRo Forkは、簡単なセットアップで作業エリアの事前マッピングから運用開始まで数日で実現。周辺の障害物を監視しながら走行し、進行方向周囲の障害物に反応して停止、障害物が取り除かれ…